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ピアノの楽しさは何人でも一緒に演奏できるところにある
楽器の中でも最もポピュラーで演奏人口も多いピアノは 「楽器の王様」 と言われています。 なぜかと言うと 音域が広い(7オクターブ半あります) 一度にいくつでも音を同時に出せる 一度に何人でも一緒に演奏できる という特徴があるからです。 ピアノ以外の楽器はまず音を出すのが難しいものもありますが、ピアノは鍵盤を押せば誰でも音を鳴らせるので初心者でも始めやすいですし、他の楽器が専攻の方でもピアノを学ぶ方は多いです。 現在教室では年末に開催する発表会に向けて練習を進めていますが、今回は6年生の生徒さんたちで「リレー連弾」を行います。1人だけでなく何人でも一緒に弾くことができるという特徴を生かし、4人で交代しながら曲を演奏していきます。 また、他のどんな楽器とも合わせられるのがピアノです。何だったら楽器でなくても歌でも良いですよね♪他の楽器を持ってきていただいて、ピアノとのコラボも大歓迎です❣️1人で演奏するだけでなく、色々な音楽の楽しさをお伝えできたら良いなぁ〜と思っています🎹

くみせんせい
2025年10月20日
楽譜を読むのが苦手なので音の名前を書いても良いですか?
音符がスラスラ読めないうちは、楽譜にドレミ〜と文字を書いても良いのかな?と思うことはありませんか?確かに書いておいた方が早く弾けるようになるから楽ですよね。 私は生徒さんには、楽譜が読めるようになるために基本的に音の名前は書かないように 話をしています。なぜかというと まだ簡単な曲で音符の数が少ないうちは良いけど、曲が長く難しくなったり、新しい曲を弾くたびに書くのは大変だし、文字ばかりになって逆に楽譜が見にくくなる 読めない音符ではなく読みやすい文字の方を読んでしまうので、なかなか音符が読めるようにならない 楽譜には音(ドレミ)以外にもテンポ、強弱、どのように弾くのか(音を切って弾くのか、なめらかに弾くのか等)など、演奏する上で必要な情報が書かれているので、文字を書くことで他の情報が見にくくなる 例えば同じドの音であっても色々な高さのドがあるので、文字を書いたところでどの高さなのか分からないし、文字だけ書いてあってもリズムが分からないので意味がない という理由があります。 基本的にはドレミを書かない方が早く読めるようになりますが、どうしても分から

くみせんせい
2025年10月16日
楽譜が読めるようになると自分の世界が広がる
ピアノなどの楽器は楽譜が読めなくても演奏できますが、読める方が何かと便利です。 日本語や英語などの言葉も読む、書く、話す、聞くことで覚えていきますが、楽譜も言葉と同じように、音符を読んだり書いたり聴いたり歌ったりして覚えます(←これがソルフェージュです)。 ...

くみせんせい
2025年10月13日
リトミックは幼児だけの習い事ではなく、大きくなっても楽しめる
ななピアノ・リトミック教室ではリトミックを取り入れたピアノレッスンを行っていますが、未就学児さんはもちろん、小学生以上の生徒さんもレッスンの中でリトミックを行っています。 まだまだリトミックは幼児さんの習い事、幼児さんがやるものと思っている方が多いと感じます。幼児向けのリトミック教室が多く、小学生以上を対象にしたレッスンを行っている教室や先生が少ないから、大きくなったらやらないものだと思われている方が多いということもあります。 幼児さんのリトミックももちろん楽しいですが、小学生以上の大きい子の方が頭も身体も使って高度なことをしますので、むしろ楽しいです♪♪ 大きい生徒さんたちも「難しい〜」と言いながらも楽しんでやってくれています。 関連記事: 3拍子のリズムの追いかけっこしている6年生の生徒さん リトミックを取り入れたレッスンをしている中学生の生徒さん 曲の拍子を変える活動をしている大学生と高校生の生徒さん リトミックは創設者ダルクローズが音楽学校の先生をしていた時、学生のリズム感が良くないことが気になっていて、楽器

くみせんせい
2025年10月9日


発表会のアンサンブル合同練習が始まりました!
教室では12月に開催する発表会に向けて、生徒さんたちもそれぞれ演奏する曲目がほぼ決まり、練習を進めています。 発表会では小学生の生徒さんは学年ごとにチームを作って、ピアノ以外の楽器を使ったアンサンブルの発表も行っており、こちらも練習が始まっています。...

くみせんせい
2025年10月6日
やっぱり家にピアノがあるとやる気が違いますね!
レッスンを始めて半年になる生徒さんがピアノを買ってもらったと嬉しそうに教えてくれました。初めに手を洗うなど、ピアノを弾く前にすることも話してくれました(笑)。 保護者様からは 最終的には私の一目惚れでピアノを決めました(笑)。今まではロールピアノ(くるくる巻いて収納できるマット状の鍵盤)を使っていたけれど、ピアノが来てから嬉しくてやる気満々で、毎日園に行く前にも帰ってきてからも弾いています! とお話を伺いました。毎日楽しそうにピアノを弾く生徒さんの様子が思い浮かんで嬉しいです!ピアノを準備してくださってありがとうございます💕 やはりどんなことでも何かを習い、継続して上達するためには道具が大切で、それがやる気につながります。書道をするのに筆ペンで習いませんよね。野球をするのにおもちゃのバットで習いませんよね。 関連記事→ キーボードでレッスンを受けることはできますか? ロールピアノでは練習するたびに出したり片付けたりもしなければいけないから面倒で続かないし、弾いた時に鍵盤が下がる感覚もないのでピアノとは全く違います。生徒さんの様子を見て、保護者様

くみせんせい
2025年10月2日
子どもがピアノの練習をやる気になるにはどうしたら良いですか?
ピアノが弾けるようになるにはおうちでの練習が必須ですが、お子さんがなかなか練習しない💦とお悩みの方はとても多いです。先日生徒さんの保護者様からも「子どもが練習がやる気になるにはどうしたら良いですか?」とご相談がありました。...

くみせんせい
2025年9月30日
楽譜が読めるようになるには知らない曲もたくさん弾くと良い
ピアノを習っている、またはこれから習おうと思っているあなたは「自分が知っている好きな曲や、家族や友達も知っている流行りの曲が弾きたい」と思いますよね。体験レッスンにお越しいただいた方に「どんな曲が弾けるようになりたいですか?」と質問すると、「知っている曲や好きな曲が弾けるようになりたい」とお答えになる方は多いです。 クラシックの曲など、聴いたことがなかったり馴染みのない曲もあるかと思いますが、知らなかった曲を一から楽譜を読んで練習することで、楽譜を読む力(読譜力)が身に付きます。読譜力が付けば自分でどんどん好きな曲に挑戦することができるようになります✨✨ 「知っている曲しか弾きたくない」「知らない曲はやりたくない」と言う生徒さんもいますが、世界中には数え切れないくらいの曲があり、あなたが知っている曲はその中のほんの一部に過ぎません。 また、知っている曲は耳で音を覚えていますから楽譜を読まなくても鍵盤を探って弾くことができてしまうので、知っている曲しか弾かないと楽譜を読む習慣を付けにくいという欠点があります。例えばピアノを習ったことがない人

くみせんせい
2025年9月26日
ピアノは何歳までレッスンに通えば良いですか?
お子さんがピアノを習っている、またはこれから習わせようかと考えているあなたは「何歳までレッスンに通えば良い?」と思うことはありませんか? 私の教室でも生徒さんが「いつまで習えば良い?」と聞いてきたりしますが🤣私は ピアノの道に終わりはない...

くみせんせい
2025年9月23日


レッスン継続10年ありがとう!高校生の生徒さん
高校生の生徒さんがレッスンを始めて10年になりました!本当によく頑張ってくれています✨ 彼女が教室に来てくれたのは小学校1年生の時。その前から習っていたそうなので、ピアノ歴としては10年以上になります。 今は高校生。バリバリの進学校に通い、部活にも入り、塾にも行っています。...

くみせんせい
2025年9月21日
お月謝に発表会参加費を込みにしている理由と発表会参加のメリット
ななピアノ・リトミック教室ではピアノを習うのにかかる全ての費用がお月謝に込みとなっており、発表会の参加費もお月謝に含まれていますが(月謝制レッスンのみ)、発表会の参加費をお月謝に込みにしている理由は 生徒さんが成長できる発表会という機会を、保護者様に別途金銭的負担を...

くみせんせい
2025年9月15日
幼児のピアノレッスンはどんな流れで進めていますか?
教室ではリトミックを取り入れたピアノレッスンを行っていますが、ピアノを始めたばかりの幼児さんも、もちろんリトミックを取り入れたレッスンを行っています。 音楽を理論で理解するよりも先に、身体を動かすことで感覚で身に付けることが大切だと考えているからです。 関連記事→...

くみせんせい
2025年9月10日
ピアノを継続していることは高校受験の調査書に書ける
今年受験生の中学生の生徒さんが、高校受験の際に提出する、自分のことを伝えるために書く調査書に ・ピアノを継続していること ・ピティナ継続表彰 は書けるし、評価も上がるらしいと教えてくれました。 ピティナ継続表彰は内申点には直接関係ないようですが、ピアノを継続していることは評...

くみせんせい
2025年9月7日
先生は何でピアノの先生になったの?
先日開催した「なんでも発表会」では、発表してくれた子に対して司会者さんが何か質問をして答えてくれたのですが、私が発表した時には「先生は何でピアノの先生になったんですか?」という質問がありましたので、その時に答えたことをお伝えします!...

くみせんせい
2025年9月2日


なんでも発表会での6年生の生徒さんの成長
先日行った失敗の経験をする「なんでも発表会」に参加してくれた、今回1番の成長株で印象に残っている6年生の生徒さんの話をします。少し長くなるので「なんでも発表会」に参加してくれた、長く通ってくださっている生徒さんがどう成長しているのか、興味のある方はぜひ読んでいただきたいです...

くみせんせい
2025年8月31日


失敗の経験をする「なんでも発表会」開催しました!
失敗の経験をする何でもありの発表会、今回より「グダグダ発表会」から名前を改めて「何でも発表会」を無事開催しました! 生徒さんたちが何を発表してくれるのか私は事前にほぼ聞かず、色々なことを発表してくれるのがいつも楽しみです♪...

くみせんせい
2025年8月27日


手と足を使って拍子を感じ取る活動をしている年中さんの生徒さん
楽器を演奏する上で拍子感を身に付けることは大切ですが、目に見えない拍子を言葉で説明するより、実際に動いて体験するのが一番です。感覚で理解できていると楽器を演奏する時に役立ちます。 動く時もただ手を打つだけだったらそれほど難しくはないですが、手と足を同時に使うと難しくなります...

くみせんせい
2025年8月23日
毎週レッスンに通えなくなったらピアノは辞めるしかないと思っていました
お子さんの場合ピアノのレッスンは週に1回、決まった曜日時間に通うという教室が多いですが、習い始めた当初は良かったけれど、その後長く続けていく中で事情が変わり、毎週定期的に通えなくなってしまうこともあるかと思いますが、続けていただける方法はありますよ。...

くみせんせい
2025年8月18日
ピアノレッスンにきょうだいを連れて来て良いですか?
特に小さなお子さんで、他にごきょうだいがいらっしゃる保護者様によく聞かれる質問です。 ピアノを始める年齢で多い4〜5歳くらいのお子さんの場合、下のきょうだいは赤ちゃんや1歳くらいだと思いますし、上の子であっても小学校低学年くらいでしたらまだお留守番できる年齢ではないと思いますので、レッスンに連れて来ても良いか?どなたかに預けてきた方が良いか?気になるところですよね。 教室では基本的に 年少さん(3歳児)まで は保護者の方と一緒にレッスンを受けていただいています。 ごきょうだいを連れて来ていただくのは大丈夫ですが、その場合はレッスンの妨げにならないように静かに待っていられるようなグッズ(音の鳴らないおもちゃや塗り絵など)を持ってお越しいただくと良いかと思います(別室など待機していただける部屋はありません)。 ただ、生徒さんもきょうだいがいると何かと気になってしまいますし、レッスンの時はお母さんを独り占めできる、お母さんもその子1人だけを見ることができる貴重な時間になりますので、できれば生徒さんと保護者様だけの方がレッスンに

くみせんせい
2025年8月13日
やる気が出ない日にすぐピアノの練習が始められる方法
私たちは目標が設定されることで「現在の状態」と「理想とする状態」とのギャップを認識します。そのギャップが一種の緊張状態を生み出し、人はその緊張状態を解消する方法=目標に向かって動き出します。 ピアノでしたら「練習をたくさんする」という曖昧な目標では、どこまで(いつまで)練習...

くみせんせい
2025年8月9日
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