楽譜が読めるようになるには知らない曲もたくさん弾くと良い
- くみせんせい

- 2025年9月26日
- 読了時間: 2分
更新日:3月3日
ピアノを習っている、またはこれから習おうと思っているあなたは「自分が知っている好きな曲や、家族や友達も知っている流行りの曲が弾きたい」と思いますよね。体験レッスンにお越しいただいた方に「どんな曲が弾けるようになりたいですか?」と質問すると、「知っている曲や好きな曲が弾けるようになりたい」とお答えになる方は多いです。
クラシックの曲など、聴いたことがなかったり馴染みのない曲もあるかと思いますが、知らなかった曲を一から楽譜を読んで練習することで、楽譜を読む力(読譜力)が身に付きます。読譜力が付けば自分でどんどん好きな曲に挑戦することができるようになります✨✨
「知っている曲しか弾きたくない」「知らない曲はやりたくない」と言う生徒さんもいますが、世界中には数え切れないくらいの曲があり、あなたが知っている曲はその中のほんの一部に過ぎません。
また、知っている曲は耳で音を覚えていますから楽譜を読まなくても鍵盤を探って弾くことができてしまうので、知っている曲しか弾かないと楽譜を読む習慣を付けにくいという欠点があります。例えばピアノを習ったことがない人でも「猫ふんじゃった」が弾けたりしますよね。「猫ふんじゃった」の楽譜を見ると超難しいですので、習ったことがない方は楽譜を見て弾けないですよ😅
もちろん私も生徒さんには知っている曲や好きな曲が弾けるようになって欲しいと思っていますし、レッスンや発表会でもできるだけ生徒さんの弾きたい曲を弾いていただいていますが、聴いたことがない、知らない曲にもどんどん挑戦して欲しいです!
知らなかった曲も「知っている曲」にして、音楽の世界を広げたいあなたからのお問い合わせをお待ちしています♪
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