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子どもの習い事を探す時に大切にしていることは何ですか?
新年度に向けて、お子さんの習い事を探しているあなたは、どんなことを決め手にしてお教室を選んでいますか? 習い事の種類 お教室までの距離 レッスン時間 お月謝等の料金 などの条件が合うことも、もちろん長く通うため必要なことですが、最も大切なのは 「お子さん(保護者の方)と先生との相性」「先生の思いに共感できるかどうか」 ではないでしょうか。 私も今まで長い間気に入って通っていた美容院が近く閉店されるそうで、他の美容院を探さなければいけなくなり、これも習い事を探す時と同じだと思いました。 私が美容院に対して希望しているのは 自宅から車で20分程度以内で行ける(生活圏内) 女性オーナーさんが1人で経営されている(私と同年代の方だとさらに◯) 客が座る椅子が1〜3台だけの小さなお店 の条件に合うところです。 その上で検索して色々なお店のSNSを見ていたのですが、写真等で実際に施術を受けた方の仕上がりやお客様の口コミなども見られますが、それよりもオーナーさんが どんな思いでお店を作られたのか どんなお客様に来て欲しいと思っているのか どんな思いで日頃お客様

くみせんせい
3月8日
ピアノレッスンを辞めても弾き続けることはできる
今ピアノを習っているけれど、成長の過程で勉強や受験等でピアノより優先しなければならないことができたり、他に興味があることができたりして、いつかピアノを習うことに区切りを付けるお子さんもいると思います。 ですが、習うのを辞めたとしてもおうちにピアノはあるのですから、家に限らず学校やその他色々なところで自由にピアノを弾き続けることはできます。 習っている時は課題に追われ、先生に色々注意され、おうちの方に「練習した?」とうるさく言われていたかも知れないですが(笑)、習うのを辞めたらそういうこともなくなり、誰に何を言われることもなく好きな時に好きな曲を弾くことができます。むしろその方が楽しくなったりするかも?(笑笑) どれくらい弾けるようになりたいかは一人一人違いますし、「自分で楽譜が読めるようになって、自分の好きな曲がさらっと弾けるようになる」というレベルまでとなると時間がかかるので、できるだけ長く習って欲しいとは思いますが、せっかく弾けるようになったのですから、ピアノを一生の趣味にして楽しんで欲しいと思っています。 関連記事→ ピアノはいつまでレッス

くみせんせい
3月5日
ピアノ教室でグレード受験やコンクール参加を目指さない理由
大手のピアノ教室などでは独自のグレードが設定されていて、受験することでレベルアップを図るシステムがあったり、今はたくさんピアノコンクールが開催されていて、入賞を目指してコンクールに参加している方もいるかと思います。 ななピアノ・リトミック教室では基本的にグレード受験やコンクール参加を目指していません。なぜかというと 音楽は自由なもの だと考えているから です。 私自身は大学受験のためや講師資格を取るためにグレードや試験を受け続けてきました。試験ですので決められた課題曲があり、先生からこの曲をやらなければならないと言われて習ってきました。私はピアノの先生を目指していたので、そのために学ばなければいけないことだから、言われた通りにやってきました。 でも本来音楽はもっと自由で楽しいもの。世界にはクラシックだけでなく、色々なジャンルの音楽が溢れていて、流行もどんどん変わっています。ピアノを習うならクラシックのピアノ曲しか弾いてはいけないなんてことはないはずです。 生徒さんには受験やコンクール入賞のための決められた曲やテキストではなく、自分が好きなやりたい

くみせんせい
2月27日
ピアノ教室でも保護者懇談会を行っている理由
間もなく年度末ということで、学校や園等でも1年のまとめの時期に入っているかと思いますが、私の教室でも年度末恒例の保護者個別懇談会を開催予定で準備をしています。 事前アンケートにあらかじめご回答いただき、それを元に保護者の方に教室にお越しいただいて直接お話を伺っています。いつもご協力ありがとうございます♡ ピアノはおうちでの練習が必須で、保護者の方のご協力が必要な習い事です。私たち講師が生徒さんと会うのは週1回のレッスンの時だけで、おうちでの練習の様子は見ることができません。今生徒さんがおうちでどんな様子なのか、困っていることはないか、ピアノを習う上で聞きたいことなどを伺い、アドバイスをさせていただくために行っています。 反対に、レッスンに同席されない保護者の方に、普段のレッスンでの様子や進度などをお伝えする機会にもなります。 また、ピアノの上達には生徒さん・保護者の方・先生が同じ方向を向いて、同じ目標に向かって進むことが必要です。生徒さんや保護者の方がどんなレッスンを希望されているか、何を目標にしているかを共有して三者の思いのズレをなくし、そのた

くみせんせい
2月24日
子どもの習い事は複数でも大丈夫?ピアノ教室との掛け持ちを長続きさせる秘訣
年度末、新年度を迎えるにあたり 今習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている⽅ 今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている⽅ それぞれいるかと思います。 もし今、お⼦さんがピアノを習っていて他の習い事を増やそうとしているなら、バランスを取ってスケジュールを組んであげることが⼤事になります。ピアノが弾けるようになるには時間がかかるからです。 どの習い事がメインなのかにもよりますが、⻑くピアノレッスンを続けるためには、それぞれの習い事での時間配分で続けられるか、続けられないかが決まります。 お⼦さんの「ピアノが好き」という気持ちや「ピアノを弾けるようになりたい」という気持ちを⼤事にするなら、無理なく続けられるスケジュールで他の習い事を増やしてください。 ピアノはおうちでの練習が必須です。 習い事が多すぎると、練習する時間を作るのが難しかったり、練習をする気⼒や体⼒が減ってしまうこともあります。せっかく複数の習い事をしても続かないなら、保護者の方もお⼦さんもがっかりしますよね。 私の教室でもピアノ以外にさまざまな習い事をされて

くみせんせい
2月9日
子どもが「ピアノは難しい、できない」と言う時はどうしたら良いですか?
ピアノに限らず、お子さんが何かやっていてすぐにできなくて「難しい〜」「できない〜」と言った時に、「難しいと言わずに簡単と思ってやると良いよ」と声をかけたりしませんか? この考えは確かに間違ってはいないですが、難しいと思っている子どもからすると「難しいことを難しいと言って何がダメなの?お母さんは分かってくれない!」と思ってしまう可能性があります。 私も以前生徒さんに「難しいと思わず、簡単と思ってやってみましょう」と言って、生徒さんに↑のように言われて失敗した経験があります。 なので 「そうだよね〜難しいよね〜、どんなところが難しいの?」「できると言ってからやると良いよ」 というように、難しいと思っている気持ちを認めつつ、前向きに取り組めるようになる声かけをしてみてください。 関連記事→ 保護者様にお願いしているのは「子どものピアノに関心を持つこと」 レッスンでも生徒さんが「できない〜」「無理〜」と言うことがありますが、まずは根拠がなくても 「できる!」と言ってみて! と声をかけています。すると生徒さんも思い出して「あっそうだ、できるできる♪」と言

くみせんせい
2月5日
人前でピアノを弾いたり生徒さん同士で交流する機会を多くしている理由
ななピアノ・リトミック教室は、人前でピアノを弾く機会や生徒さん同士の交流のためのイベントが多い教室です。 人前で演奏する経験を積むことでピアノが上達するからという理由もありますが、普段は個人レッスンなので、教室の他の生徒さんと会うのは自分のレッスンの前後の子くらいになってしまいます。 ですが、同じ教室で習っているのも何かのご縁、学校も園も住んでいるところも違う生徒さん同士が音楽を通して仲間を増やして欲しいと思っているからです。 関連記事→ ピアノ発表会で他楽器とのアンサンブル経験もできます♪ 教室では 発表会 (12月頃) なんでも発表会(失敗の経験をする何でもありの発表会)(8月頃) ピティナ・ピアノステップへの参加(6月頃) 教室内弾き合い会(2月頃) というように、規模は違いますが年に4回はイベントがあり、他にもちょっとしたイベントも開催しています。 先月発表会が終わりましたが、次のイベントは3月頃に行う教室内弾き合い会です。レッスン曜日ごとの少人数のグループを作り、今レッスンで練習している曲を1人ずつ演奏したり、お友達の演奏を聴いたり、ゲ

くみせんせい
1月29日


ピアノ発表会♪ウィンターコンサート♪開催しました!
先日12/27(土)に教室の発表会 「ななピアノ・リトミック教室 ウインターコンサート」 無事開催できました! ご参加 くださった生徒さん 保護者の皆様、ご家族の皆様 発表会開催に際してご協力、応援してくださった全ての皆様に感謝いたします✨ 今年も始まりと終わりの挨拶、受付に置いたウェルカムボード制作、オープニングの合唱伴奏、当日の会場設営、司会進行…大きい子も小さい子も、たくさんの生徒さんに活躍して欲しくて、発表会の準備や運営に関わっていただきました。 今年の小学生アンサンブルは 1年生→ボディパーカッション 2、3年生→ドレミパイプ 4年生→ハンドベル 6年生→リレー連弾 を披露しました。 10月頃から合同練習を始めて練習を積んできました。どの学年も楽しそうに演奏してくれたのが嬉しかったです。 発表会の前に私がピティナ・ピアノステップに出演した際に、アドバイザーの先生から「小さいお子さんや習って数年のお子さんには、ぜひ大人の演奏を聴いていただきたい」というお話がありました。 発表会は自分の1年間の成長に気付いて認める機会になりますが、色々な年

くみせんせい
1月6日
卒業式の合唱伴奏に立候補した生徒さんの話
冬休みに入る前に卒業式に歌う合唱のピアノ伴奏をやりたい子を募集して、お休みの間に練習してくるという学校が増えてきますが、今回初めて合唱伴奏に挑戦したいと楽譜をもらってきた生徒さんの保護者様からこんなメッセージをいただきました↓↓ ピアノでの色々な経験をさせていただいているので度胸?がついたと思います。 先日、学校で個人懇談があり担任の先生に以前よりみんなの前で話をするのが上手になって成長しましたねとお褒めの言葉をいただきました。 これこそがピアノを習うことで身に付く力のひとつです✨ ピアノでは発表会等で弾く時は1人でステージに立って演奏しますので、人前で何かをすることに慣れて度胸が付き、本番で自分の力を発揮できるようになります。これは子どもたちが成長していく中で重要な局面(受験等)で必要な力になります。 合唱の伴奏は学校でのオーディションによって決まることが多いので、練習したからと言って必ず選ばれるわけではないですが、だからこそ挑戦してみようと思うこと自体が素晴らしいですし、学校での生徒さんの様子は私には分からないですが、学校の先生が生徒さんの成

くみせんせい
2025年12月25日


私がピティナ・ピアノステップに参加して思ったこと
教室では今月末に発表会を行いますが、発表会に先駆けて、講師演奏のリハーサルや人前で弾く練習も兼ねてピティナ・ピアノステップに参加しました! 生徒さんには岐阜地区で開催される時期に参加していただいていますが、私は発表会前のこの時期に参加しています。今回は稲沢地区に遠征です。 関連記事→ ピティナ・ピアノステップに参加しました! 毎年参加するようになって今回で6回目です。私は大人なので、当日のプログラムの中でも最後の方で、同じ部に参加されている方は大人で大曲を弾かれる方ばかりです。私と同じようにピアノを指導されている方、音楽高校や音楽大学の学生さん、音楽とは関係ない一般の方もいらっしゃると思います。皆さんお忙しい中素晴らしい演奏をされるのを聴いて、「私も負けていられないな〜」と、いつも頑張る力をいただいています。 私も何度も参加することで、ほんの少しずつですが人前で弾くのにも慣れて、緊張も減って楽しんで演奏することができるようになってきました。 当日アドバイザーの先生がおっしゃっていたのは、「ピアノで一番大事なのは続けること」ということと、「ピアノを

くみせんせい
2025年12月17日
ピアノを習うにはどんな楽器を準備すれば良いですか?
お子さんがピアノを習い始めるから楽器を準備しようと考えているけど、どんな楽器を選べば良いの?と質問をいただくことがあります。 グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ キーボード オルガン など、鍵盤楽器は色々ありますが、まだ子どもも小さいし、続けられるかどうかも分からないのに高価な楽器をすぐには買えない!と思いますよね。もし私がピアノ経験がない親だったら、子どもの習い事にいきなりそんな金額出せないと思います😅 そんな時はとりあえず安価なキーボード等を準備していただき、続けられそうと思った時により良い楽器の購入を検討していただくのが良いです。ですが、ずっとキーボードで習い続けるのは良くないですので、早い段階でグレードアップをお願いしたいです。 関連記事→ キーボードでレッスンを受けることはできますか? ピアノはおうちでの練習が必須の習い事です。練習できる環境を整えていただくためにも、まずはできる範囲で楽器の準備をお願いしています。 その他にも色々な選択肢がありますのでご相談ください。あなたのご事情に合わせた楽器購入のアドバイスもいたし

くみせんせい
2025年12月14日
ピアノレッスンを卒業しても音楽を続けてくれている生徒さんの話
3年前に教室を卒業して、今も私の仕事の一部を手伝ってくれている大学生の生徒さんと話す機会があり、今もあらゆる場面でピアノだけでなく、他の楽器も演奏する機会が数多くあって、たくさんの曲を練習していると教えてくれました。 ピアノを習う方も増えて、低年齢から始めるお子さんも多いとは思いますが、何らかの理由で教室に通わなくなり、習うのを辞めるとピアノを弾かなくなり、大人になったら弾けなくなっている人が多いかと思います。 お子さんでしたら成長の過程(受験等)でピアノより優先しなければならないことが増えますし、大人の方でしたら仕事や生活をしていくことが優先になり、なかなかピアノを継続するのは難しくなると思いますが、そんな中でも教室を卒業してからも、何らかの形で音楽を続けてくれている生徒さんの話を聞けて、とても嬉しかったです。 我が家の次男もピアノは早々と辞めましたが(笑)高校生になってから始めたギターは社会人になった今も続けているようです。ピアノではなくても、大人になっても楽器を趣味にして楽しんでいると聞いて嬉しく思っています。 せっかくピアノを何年も習って

くみせんせい
2025年12月9日
ピアノが弾けるようになるのは才能ではなく「好き」「続けられる」で決まる
低学年の生徒さんの保護者様が「発表会で大きい子のすごい演奏を見ると、あの子たちには才能があるんだろうな〜と思っちゃいます」とおっしゃっていましたが、私は「 才能ではなくて、好きかどうかと続けられるかどうかだけです 」とお伝えしました。 他の子の演奏を聴くと、どうしても我が子と比較してしまい、うちの子は練習もあまりしないしなかなか上達しないから、他の子は元々才能があって上手に弾けるのでは?と思ってしまうのは分かります。 ですが、ピアノに限らずどんなことでも、上達するにはそれが好きかどうか、続けられるかどうかで決まると思っています。 中には本当に才能がある子もいるとは思いますが、多くは普通の子です。才能があるというならば「好き」「続けられる」という才能がある子が上達しています。私も音楽とは無縁の親から生まれ、才能も素質もないけど、好きで続けてきたから先生になれました。 生徒さんはレッスンを楽しんでくれているし、ピアノを弾くのに有利な長い指をしています。その恵まれた指を生かして、これからどんどん上達していけるはずです。 「私(我が子)には才能ないな〜」

くみせんせい
2025年12月1日
ピアノ発表会を生徒さん全員に参加していただいている理由
教室では来月発表会を行います。発表会への参加は任意というお教室も多いですが、ななピアノ・リトミック教室では基本的に 全員参加 としています(月謝制のみ参加費がお月謝に含まれています)。 発表会に出るとなると色々準備したり、練習も大変だし、お金もかかるし、緊張するから嫌だな・・・と思われるかも知れないですが、発表会に全員参加していただいている理由は、もちろん 人前で演奏する経験を積むことでピアノが上達するから ということもありますが、それだけでなく 計画的に物事を進める力 難しくても諦めずにやり抜く力 何が起こっても自分で考えて解決する力 本番でも落ち着いて行動する力 など、人が生きていく上で大切な力が身に付くというメリットがあり、生徒さん全員にこれらの力を身に付けて欲しいと思っているからです。 「発表会参加を強制しているのですか?」と言われる方もいますが、「強制されている」とマイナスに思うのではなく、発表会を開催する目的とねらいをご理解いただき、参加したいと思ってくださる方と一緒に楽しみたいと思っています。 演奏が上手でも下手でも関係なく

くみせんせい
2025年11月25日
ピアノは難しいことも楽しんでしまうと上達する
現在教室では来月の発表会に向けて、生徒さんも私も一丸となって頑張っているところですが、先日生徒さんからこんなメッセージをいただきました↓↓ 頑張って練習しています。難しくて嫌になってしまう時もあります。 でも諦めずに最後までやり切りたいです。 難しくても諦めずにやり切る!と頼もしい宣言に、私は「難しくてすぐにできないことも楽しんじゃいましょう!」と答えました。 ピアノで自分の好きな曲、弾きたい曲が思うように弾けるようになるまでには時間がかかります。楽譜が読めるようになるのも時間がかかります。 頑張っているのになかなか弾けるようにならないし、楽譜もよく分からないし、もう嫌だ!辞めたい!と思うこともあるかと思います。 でもすぐにはできないから、何度も繰り返して練習してできるようになっていくものです。 すぐにできないからこそ、長年かけて頑張って身に付けた技術は、一生誰にも取られることのない自分だけのものになります。 関連記事→ いつまでレッスンに通えばピアノが弾けるようになりますか? ピアノ以外のどんなことでも、技術を身に付けるためには繰り返して練習す

くみせんせい
2025年11月18日
ピアノの体験レッスンを60分間行っている理由
体験レッスンにかかる時間は実際のレッスンと同じ30分間という教室が多いようですが、ななピアノ・リトミック教室では体験レッスンは 60分間 行っています。 実際のレッスンを体験していただいた後、保護者の方やお子さんとじっくりお話を伺う時間を取っているからです。 関連記事→ ピアノの体験レッスンではどんなことをするの? お子さんにピアノを習わせようと考えられた時には、色々な教室の体験レッスンを 受けられるかと思いますが なぜピアノを習おうと思われましたか? どんな曲が弾けるようになりたいですか? ピアノが弾けるようになって何が したいですか? お子さんにピアノでどうなって欲しいですか? 教室や講師にどんなことを望んでいらっしゃいますか? お話を伺ったからといって体験レッスン時に強引に入会を勧めたりすることもありませんので、安心して些細なことでも良いのでお話しください。 あなたのご希望に合わせたレッスンのご提案をさせていただきますので、まずは体験レッスンにお越しください!

くみせんせい
2025年11月17日


発表会の親子連弾の練習を始めている年中の生徒さん
教室では年末に発表会を開催しますが、年中さんまでの生徒さんは保護者の方との親子連弾での参加をお願いしています。習い始めたばかりの年長さんも親子連弾で参加していただく場合もあります。 保護者様のピアノ経験に関わらず、いつもご協力ありがとうございます♪ なぜ年中さんまでは親子連弾で参加していただいているかというと ピアノを始めたばかりで大きなステージに出るのは不安な子が多いと思うので、保護者様と一緒だと安心できるから 幼児さんは保護者様と一緒に何かをするのが楽しいと思うものなので、ピアノや発表会に出るのが楽しいと思えるようになり、今後ピアノを続けるモチベーションにつながるから 親子で一緒に取り組むことで絆が深まったり、子どもが小さい頃の思い出作りになるから という理由があります。 今回年中さんチームは2曲演奏するうちの1曲は1人で、1曲は連弾で連弾で弾きます。先日から保護者様に教室にお越しいただいて、練習が始まっています。 私は我が子たちがとっくに成人して家を出てしまっており、小さい頃に子どもと一緒に何かできる時期がとても貴重で幸せな時間だと実感して

くみせんせい
2025年11月15日
ピアノが上手に弾けるようになる人の特徴
ピアノが上手に弾けるようになる人には 弾きたい曲がある、憧れの人がいる 、ピアノが弾けるようになったらやりたいことが明確になっている という特徴があります。「こうなりたい」というのがクリアになると叶うことが多いです。 「旅行に行きたいな〜」よりも「来年の秋に北海道へ行って、おいしいものを食べたりきれいな景色を見たりしたい」、「ピアノが弾けるようになりたい」よりも「学校の合唱伴奏が弾けるようになってお友達にすごい!と言われたい」というように、より具体的にイメージすると叶いやすくなりますよね。 私も子どもの頃から「ピアノの先生になる」と決めていたからなることができたし、今でも弾きたい曲がたくさんあります! 関連記事→ 私がピアノの先生になった理由 ピアノを習っている、または習いたいと思っているあなたは弾いてみたい曲はありますか? こんな風に弾けるようになりたいと思う憧れの人はいますか? また、ピアノや音楽を楽しむ方法はたくさんあります。 お友達やご家族と一緒に歌ったり演奏する 他楽器とのコラボ バンドを組む ストリートピアノを弾く 弾き歌い

くみせんせい
2025年11月4日


ピアノの楽しさは何人でも一緒に演奏できるところにある
楽器の中でも最もポピュラーで演奏人口も多いピアノは 「楽器の王様」 と言われています。 なぜかと言うと 音域が広い(7オクターブ半あります) 一度にいくつでも音を同時に出せる 一度に何人でも一緒に演奏できる という特徴があるからです。 ピアノ以外の楽器はまず音を出すのが難しいものもありますが、ピアノは鍵盤を押せば誰でも音を鳴らせるので初心者でも始めやすいですし、他の楽器が専攻の方でもピアノを学ぶ方は多いです。 現在教室では年末に開催する発表会に向けて練習を進めていますが、今回は6年生の生徒さんたちで「リレー連弾」を行います。1人だけでなく何人でも一緒に弾くことができるという特徴を生かし、4人で交代しながら曲を演奏していきます。 また、他のどんな楽器とも合わせられるのがピアノです。何だったら楽器でなくても歌でも良いですよね♪他の楽器を持ってきていただいて、ピアノとのコラボも大歓迎です❣️1人で演奏するだけでなく、色々な音楽の楽しさをお伝えできたら良いなぁ〜と思っています🎹

くみせんせい
2025年10月20日
楽譜が読めるようになると自分の世界が広がる
ピアノなどの楽器は楽譜が読めなくても演奏できますが、読める方が何かと便利です。 日本語や英語などの言葉も読む、書く、話す、聞くことで覚えていきますが、楽譜も言葉と同じように、音符を読んだり書いたり聴いたり歌ったりして覚えます(←これがソルフェージュです)。 ...

くみせんせい
2025年10月13日
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