手と足を使って拍子を感じ取る活動をしている年中さんの生徒さん
- くみせんせい

- 2025年8月23日
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楽器を演奏する上で拍子感を身に付けることは大切ですが、目に見えない拍子を言葉で説明するより、実際に動いて体験するのが一番です。感覚で理解できていると楽器を演奏する時に役立ちます。
動く時もただ手を打つだけだったらそれほど難しくはないですが、手と足を同時に使うと難しくなります。動画は年中さんの生徒さんが3拍子の曲に合わせて3拍ごとに手を打ちながら歩いているところです。「ターアーアン」と3拍伸ばす音符の名前を言いながらすると分かりやすいです。
3拍子は日本人は苦手な人が多いこともあり、生徒さんも難しそうにしていましたが、よく頑張っています!

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