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幼児のピアノレッスンはどんな流れで進めていますか?

  • 執筆者の写真: くみせんせい
    くみせんせい
  • 2025年9月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月21日

教室ではリトミックを取り入れたピアノレッスンを行っていますが、ピアノを始めたばかりの幼児さんも、もちろんリトミックを取り入れたレッスンを行っています。

音楽を理論で理解するよりも先に、身体を動かすことで感覚で身に付けることが大切だと考えているからです。


生徒さんの年齢やそれまでの音楽経験によっても違いますし、生徒さんのその日の気分によっても変わることもありますが、↓の流れで毎回進めています。

リトミック

子どもが知っている歌を使ったソルフェージュ(リズム打ちや音符を読むなど)

音符を書く(宿題のワークの答え合わせ)、塗り絵をするなど

ピアノを弾く



習い始めたばかりの頃はリトミック中心ですが、生徒さんに合わせて徐々にピアノを弾く時間を増やしていきます。また、実際にピアノを弾くのは指をバラバラに動かせるようになる4歳のお誕生日頃から始めていきます(個人差があります)。ピアノの鍵盤は案外重いので、小さな子が指を動かして弾くのは大変なことです。生徒さんの身体の成長に合わせて無理なく進めています。

リトミックで身体を動かす「動の活動」と、座って音符を書いたりする「静の活動」のどちらも取り入れた、盛りだくさんの内容であっと言う間の40分!集中してレッスンしているので「もう終わり?」と言う生徒さんも多いです🤣



リトミックとピアノを同時に行うことで、お子さんに楽しくピアノに取り組んで欲しいと思うあなたからのお問い合わせをお待ちしています♪






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