top of page
検索


お友達と一緒に演奏♪連弾でもっとピアノが楽しくなる
音楽は1人でも楽しめますが、誰かと心を通わせて一緒に音を鳴らすともっと楽しくなります。ななピアノ・リトミック教室では、1人で曲を仕上げるのはもちろん、誰かと一緒に1台のピアノを弾く「連弾」の体験も大切にしています。 1つの楽器を2人以上で同時に演奏できるのはピアノならではの大きな魅力です。ピアノが「楽器の王様」と言われる理由の一つでもあります。 私自身も連弾が大好きです!レッスンでは、テキストに連弾用の楽譜が付いている時はもちろん、楽譜がない時でも生徒さんの演奏に合わせて即興で伴奏を付けたりしながら、一緒に音楽を作る楽しさを伝えています。 初めのうちは、自分の音以外の音が聴こえると少し戸惑って「先生弾かんといて!」と言っていた生徒さんも、だんだん慣れてきて、息を合わせて弾けるようになっていきます。1人で弾くよりも音が華やかになり、一気に本格的な響きになるので、生徒さんたちも楽しんでくれています。 現在は同じ学年の生徒さん同士で初めての連弾にチャレンジ中の、3年生の生徒さんがいます。お友達と一緒に演奏する楽しさは、お子さんにとって大きな成長と素敵な

くみせんせい
20 時間前


音符カードを見てすぐにどの鍵盤の位置か分かって弾けると読譜力が上がる
先月はハロウィンがあったので、10月最終週のレッスンでは仮装deレッスンもしましたが(笑) 「先生からのミッションをクリアしたらプレゼントGET!」 というイベントも行いました。 生徒さんそれぞれが5つのミッションからどれかを選んで挑戦してくれましたが、そのうちのひとつが 「音符カード早弾き」 です。音符カードを見て、その音符がピアノの鍵盤でどの位置なのかを次々と素早く弾いていく…という内容です。 音符カードを見て音の名前を言うのも良いですが、例えば同じ「ド」でも高さが違うドがいくつもあります。その音がピアノの鍵盤上ではどこになるのかがすぐに分かる、音符と鍵盤の位置が連動していることがピアノを演奏する上で必要になります。 音符カードを読むだけより難易度が上がりますが、これができると楽譜を読んでピアノを弾くのが格段に早く、楽になりますので、ぜひやってみていただきたいです♪ 動画は3年生の生徒さんが音符カード早弾きに挑戦してくれたところです。ストップウォッチを使ってタイムを測り、カード1枚につき2秒以下で弾いています。とても素早くできています✨

くみせんせい
2025年11月6日


音楽の流れの中で音の長さを正確に捉えることができた3年生の生徒さん
リズムは長さの違う音符や休符の組み合わせでできています。 音楽の流れの中で音の長さを正確に理解して、リズムが分かるようになるトレーニングとして、「補足リズム」という活動があります。 「補足リズム」とは、 長い音符の間を短い音符で補って打つリズム のことです。...

くみせんせい
2025年1月12日


ペダルが使えるようになるとピアノが楽しくなる
教室では1月の発表会に向けて、みんなで練習を頑張っています。 ピアノにはペダルが3本(または2本)ありますが、一番よく使う右側のペダルは音を伸ばして響かせる効果があります。ペダルが使えるようになると、グッとピアノが上手になって楽しくなりますよ!小さな生徒さんたちもペダルを使...

くみせんせい
2025年1月4日


音符カードを見て素早くその音をピアノで弾いている3年生の生徒さん
10月は音符カード月間でしたが、ただ読むだけでなく、こんな方法もありますよ〜 カードに書かれた音符がピアノのどの鍵盤かを素早く弾く、音符カード速弾き(?)をやってみてくれた、3年生の生徒さんです。 読むだけだったらドレミを言うだけですが、ピアノで弾くとなると、その音の高...

くみせんせい
2024年11月24日


新しいデジタル式のメトロノームを使ってみた
テンポを合わせるために使うメトロノームですが、長年使っていたものが壊れて(その後壊れてなかったと判明しましたが😆)新しいメトロノームを購入しました。 今までは昔からある振り子式のものでしたが、今回は初のデジタル式。...

くみせんせい
2024年7月11日
bottom of page