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楽譜が読めるようになると自分の世界が広がる

  • 執筆者の写真: くみせんせい
    くみせんせい
  • 2025年10月13日
  • 読了時間: 1分

ピアノなどの楽器は楽譜が読めなくても演奏できますが、読める方が何かと便利です。

日本語や英語などの言葉も読む、書く、話す、聞くことで覚えていきますが、楽譜も言葉と同じように、音符を読んだり書いたり聴いたり歌ったりして覚えます(←これがソルフェージュです)。

楽譜を読めるようにすることはひとつの新しい言葉を覚えるようなもの。簡単には身につかない難しいものなのかも知れないです。



⁡ですが、一旦覚えてしまえば楽譜は世界共通、どこの国でも同じものを使います。そもそもピアノも楽譜も外国(主にヨーロッパ)で作られて日本に入ってきたものです。

つまり、楽譜が分かればその国の言葉が分からなくても世界中の人と音楽を通して交流できるということです。



ちょうど今年は大阪・関西万博が開催されました。私も行ってきましたが、会場の至るところで色々な国の音楽が流れていました。もちろん楽譜が読めなくても交流はできますが、楽譜が分かればもっと理解が深まるはずです。

「音楽」という言葉で世界を広げてみたいと思うあなたからのお問い合わせをお待ちしています♪





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