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結果ではなく「一生懸命やること」を褒めると子どもの頑張る力につながる
例えばテストで100点を取った子どもに「100点でお母さん(お父さん)は嬉しい」というのは「結果」に対して褒めているということになり、子どもは「100点を取らなければお母さん(お父さん)は喜んでくれない」と思ってしまうかも知れません。 大切なのは「あなたは今回一生懸命やったの?」と聞き、「一生懸命やったなら私は嬉しいよ」と伝えてあげることです。100点を取れるかどうかはコントロールできませんが、一生懸命やるかどうかは本人の意思で決められます。 そうしていれば子どもは「お母さん(お父さん)は結果ではなくて、自分が一生懸命にやるという努力そのものを喜んでくれる」と感じられるようになり、子どもも一生懸命を楽しめるようになります。 結果を褒めてばかりだと人に褒められるためにやることになり、やる気が外に依存してし待って苦しくなることもあります。でも「一生懸命やることが楽しい」と思えたら、それが生きる原動力につながります。 ピアノも同じです。発表会等に向けて日頃一生懸命練習に取り組んでいるところを、本番での演奏の出来に関係なく褒めてあげて欲しいです。...

くみせんせい
5 日前
【保護者様の声】ピアノやリトミックを習って良かったことは?
先日発表会後のアンケートに保護者様に「ピアノやリトミックを習って良かったことは何ですか?」という質問をさせていただきましたが、いただいたご意見を一部紹介いたします↓↓ 大人数の前で一人で話したり、表現、発表する貴重な経験ができること 音楽が学べて嬉しい、リズムが分かり、楽譜が読めるようになること 勉強、部活など、困難なことに乗り越える力がついた 毎日何かをこつこつ続けてやるという大切な習慣を身に付けつつあるところ できないことに挑戦してできるようになる経験ができるところ、上手くなっていく達成感 自信につながっている、心の支えになっている いろんな学年学校の子と関わる機会が増えたこと ご意見を聞かせていただいて、特に 人前で発表できる 困難なことを乗り越える 毎日継続できる できないことに挑戦することができる というのは、生きていく上でとても重要な力になります。保護者様からも生徒さんたちがこのような力を身につけていると実感していただけていると分かって嬉しかったです。 ピアノはピアノが弾けたり楽譜が読めるようになるだけの習い事ではありません。子どもた

くみせんせい
1月18日
リトミックを習って良かったことを教えていただきました
生徒さんの保護者様に「ピアノやリトミックを習って良かったと思うこと」をお聞きしたところ、リトミックについて、このようなご意見がありました↓↓ 耳を澄ませて音の変化に気づくことができるようになってきました 1人で考えて動く力がリトミックでつくようになったと思います 踊りを真似する際、タイミング(リズム)にあった形で踊るようになったことはすごいと思いました リトミックは、例えばスイミングなら泳げるようになる、英語教室なら英語が話せるようになるなど、他の習い事のように何かができるようになったということが実感しにくいので、「これをやっていてどうなるの?」と思われる方も多いですが 耳を澄ませて音を聴くことができる→人の話を聞ける、集中力がつく 1人で考えて動く→自分で考えて行動ができる、思考力や行動力、決断力がつく タイミングに合わせて踊る→スポーツやダンスなど、他のことにも応用できる力がつく というように、目に見えなくて分かりにくいけれど、子どもたちがこの先何をやるにしても必要な能力が身に付きます!もちろんピアノにも役立ちます♪ 実際にリトミックを継続し

くみせんせい
1月12日
生徒さんから発表会の感想をいただきました!
先日開催しました教室の発表会について、生徒さんや保護者様から感想をたくさんいただきました✨ ありがとうございます! ほんの一部ですが紹介いたします↓↓ 知っている曲があり、子どもも「〇〇の曲だよね〜!」と楽しんでいました。大きい子の発表を見れたのもよい刺激になったと思います。 発表会後はたくさん褒めてもらって、本人も終わってから「かっこよかったでしょー!」と、得意げで自信になった様子でした。 初めての発表会でしたが、いつもの練習通りにできたように感じます。小さい頃から貴重な経験をさせていただいて感謝しかありません。 生徒さんの成長がとても良く分かりました。みなさん、とっても素敵な演奏で感心ばかりしていました。 お姉さんらしく堂々と演奏することが出来、親としても、安心して楽しむことが出来ています! 途中何度も挫けましたけど、発表会に間に合うように仕上げていったので、すごいなーと感心しました。大きく成長できた発表会になったと思います。 1人で舞台に上がるということもあり、本人はとても緊張していたみたいですが、日常そのような経験はあまりないため、とても

くみせんせい
1月10日


発表会♪ウィンターコンサート♪開催しました!
先日12/27(土)に教室の発表会 「ななピアノ・リトミック教室 ウインターコンサート」 無事開催できました! ご参加 くださった生徒さん 保護者の皆様、ご家族の皆様 発表会開催に際してご協力、応援してくださった全ての皆様に感謝いたします✨ 今年も始まりと終わりの挨拶、受付に置いたウェルカムボード制作、オープニングの合唱伴奏、当日の会場設営、司会進行…大きい子も小さい子も、たくさんの生徒さんに活躍して欲しくて、発表会の準備や運営に関わっていただきました。 今年の小学生アンサンブルは 1年生→ボディパーカッション 2、3年生→ドレミパイプ 4年生→ハンドベル 6年生→リレー連弾 を披露しました。 10月頃から合同練習を始めて練習を積んできました。どの学年も楽しそうに演奏してくれたのが嬉しかったです。 発表会の前に私がピティナ・ピアノステップに出演した際に、アドバイザーの先生から「小さいお子さんや習って数年のお子さんには、ぜひ大人の演奏を聴いていただきたい」というお話がありました。 発表会は自分の1年間の成長に気付いて認める機会になりますが、色々な年

くみせんせい
1月6日


歌いながらリズム打ちをしている年中さんの生徒さん
リトミックでは複数の動きを同時に行う活動が多いですが、今回は歌いながら歌とは違うリズムを打つ「複リズム」という活動を行っている年中さんの生徒さんの様子を紹介します。 子どもたちも知っている「アルプス一万尺」を歌いながら、手でトントンパー(♫♩)とリズムを打ちますが、トントンは手を、パーで身体の他の部分を打ちます。 歌と違うリズムを身体で刻むことでリズム感も養うことができますが、さらにパーと身体の部分を打つ時には毎回場所を変えてすることで素早く自分で決断し、考えて行動する能力も育ちます。 リトミックは音楽の能力だけでなく、目に見えない能力も身につけることができますよ♪

くみせんせい
2025年12月31日
卒業式の合唱伴奏に立候補した生徒さんの話
冬休みに入る前に卒業式に歌う合唱伴奏をやりたい子を募集して、お休みの間に練習してくるという学校が増えてきますが、今回初めて合唱伴奏に挑戦したいと楽譜をもらってきた生徒さんの保護者様からこんなメッセージをいただきました↓↓ ピアノでの色々な経験をさせていただいているので度胸?がついたと思います。 先日、学校で個人懇談があり担任の先生に以前よりみんなの前で話をするのが上手になって成長しましたねとお褒めの言葉をいただきました。 これこそがピアノを習うことで身に付く力のひとつです✨ ピアノでは発表会等で弾く時は1人でステージに立って演奏しますので、人前で何かをすることに慣れて度胸が付き、本番で自分の力を発揮できるようになります。これは子どもたちが成長していく中で重要な局面(受験等)で必要な力になります。 合唱の伴奏は学校でのオーディションによって決まることが多いので、練習したからと言って必ず選ばれるわけではないですが、だからこそ挑戦してみようと思うこと自体が素晴らしいですし、学校での生徒さんの様子は私には分からないですが、学校の先生が生徒さんの成長に気付

くみせんせい
2025年12月25日


私がピティナ・ピアノステップに参加して思ったこと
教室では今月末に発表会を行いますが、発表会に先駆けて、講師演奏のリハーサルや人前で弾く練習も兼ねてピティナ・ピアノステップに参加しました! 生徒さんには岐阜地区で開催される時期に参加していただいていますが、私は発表会前のこの時期に参加しています。今回は稲沢地区に遠征です。 関連記事→ ピティナ・ピアノステップに参加しました! 毎年参加するようになって今回で6回目です。私は大人なので、当日のプログラムの中でも最後の方で、同じ部に参加されている方は大人で大曲を弾かれる方ばかりです。私と同じようにピアノを指導されている方、音楽高校や音楽大学の学生さん、音楽とは関係ない一般の方もいらっしゃると思います。皆さんお忙しい中素晴らしい演奏をされるのを聴いて、「私も負けていられないな〜」と、いつも頑張る力をいただいています。 私も何度も参加することで、ほんの少しずつですが人前で弾くのにも慣れて、緊張も減って楽しんで演奏することができるようになってきました。 当日アドバイザーの先生がおっしゃっていたのは、「ピアノで一番大事なのは続けること」ということと、「ピアノを

くみせんせい
2025年12月17日
ピアノを習うにはどんな楽器を準備すれば良いですか?
お子さんがピアノを習い始めるから楽器を準備しようと考えているけど、どんな楽器を選べば良いの?と質問をいただくことがあります。 グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ キーボード オルガン など、鍵盤楽器は色々ありますが、まだ子どもも小さいし、続けられるかどうかも分からないのに高価な楽器をすぐには買えない!と思いますよね。もし私がピアノ経験がない親だったら、子どもの習い事にいきなりそんな金額出せないと思います😅 そんな時はとりあえず安価なキーボード等を準備していただき、続けられそうと思った時により良い楽器の購入を検討していただくのが良いです。ですが、ずっとキーボードで習い続けるのは良くないですので、早い段階でグレードアップをお願いしたいです。 関連記事→ キーボードでレッスンを受けることはできますか? ピアノはおうちでの練習が必須の習い事です。練習できる環境を整えていただくためにも、まずはできる範囲で楽器の準備をお願いしています。 その他にも色々な選択肢がありますのでご相談ください。あなたのご事情に合わせた楽器購入のアドバイスもいたし

くみせんせい
2025年12月14日
ピアノレッスンを卒業しても音楽を続けてくれている生徒さんの話
3年前に教室を卒業して、今も私の仕事の一部を手伝ってくれている大学生の生徒さんと話す機会があり、今もあらゆる場面でピアノだけでなく、他の楽器も演奏する機会が数多くあって、たくさんの曲を練習していると教えてくれました。 ピアノを習う方も増えて、低年齢から始めるお子さんも多いとは思いますが、何らかの理由で教室に通わなくなり、習うのを辞めるとピアノを弾かなくなり、大人になったら弾けなくなっている人が多いかと思います。 お子さんでしたら成長の過程(受験等)でピアノより優先しなければならないことが増えますし、大人の方でしたら仕事や生活をしていくことが優先になり、なかなかピアノを継続するのは難しくなると思いますが、そんな中でも教室を卒業してからも、何らかの形で音楽を続けてくれている生徒さんの話を聞けて、とても嬉しかったです。 我が家の次男もピアノは早々と辞めましたが(笑)高校生になってから始めたギターは社会人になった今も続けているようです。ピアノではなくても、大人になっても楽器を趣味にして楽しんでいると聞いて嬉しく思っています。 せっかくピアノを何年も習って

くみせんせい
2025年12月9日


初めての発表会で連弾に挑戦している5年生の生徒さん
教室では今月末に行う発表会に向けて、生徒さんたちが練習を頑張っているところです。 発表会ではソロ以外にも連弾(1台のピアノを2人以上で一緒に弾く)に挑戦してくれる子もいます。 5年生の生徒さんはピアノを始めて4ヶ月、初めての発表会です。ソロでも弾きますが、私と一緒に連弾でも参加してくれます。 ピアノも始めたばかりだし、もちろん連弾も初めて。色々と不安なこともあるようですが、一生懸命やってくれています。 連弾は相手の音を聴きながらバランスを考えて合わせていく必要があるので、1人で弾くだけでは得られない学びがあります。さらに音数が増えるので曲が豪華に聴こえるし、何よりパートナーと一緒に音楽の楽しさを共有できるのが良いところです♪ 色々な音楽の楽しみ方ができる教室へお問い合わせお待ちしています!

くみせんせい
2025年12月2日
ピアノが弾けるようになるのは才能ではなく「好き」「続けられる」で決まる
低学年の生徒さんの保護者様が「発表会で大きい子のすごい演奏を見ると、あの子たちには才能があるんだろうな〜と思っちゃいます」とおっしゃっていましたが、私は「 才能ではなくて、好きかどうかと続けられるかどうかだけです 」とお伝えしました。 他の子の演奏を聴くと、どうしても我が子と比較してしまい、うちの子は練習もあまりしないしなかなか上達しないから、他の子は元々才能があって上手に弾けるのでは?と思ってしまうのは分かります。 ですが、ピアノに限らずどんなことでも、上達するにはそれが好きかどうか、続けられるかどうかで決まると思っています。 中には本当に才能がある子もいるとは思いますが、多くは普通の子です。才能があるというならば「好き」「続けられる」という才能がある子が上達しています。私も音楽とは無縁の親から生まれ、才能も素質もないけど、好きで続けてきたから先生になれました。 生徒さんはレッスンを楽しんでくれているし、ピアノを弾くのに有利な長い指をしています。その恵まれた指を生かして、これからどんどん上達していけるはずです。 「私(我が子)には才能ないな〜」

くみせんせい
2025年12月1日
ピアノレッスンでテキストを多めに使っている理由
今はピアノのテキストは種類も増えています。レッスンで使うテキストは生徒さんに合わせて選んでいて、それぞれ違うこともありますし、一人一人に割とたくさんのテキストを持っていただいています。 生徒さんによって多少違いますが メインテキスト 演奏テクニックのためのテキスト 曲集か発表会等の曲 ソルフェージュのテキスト ワークブック(宿題) と、平均して1人4〜5冊ほど同時に使っています。 ピアノが弾けるようになるには 音符を読めるようにする リズムを打てるようにする 音楽記号など楽譜の決まりを覚える 演奏のテクニックを身に付ける など、たくさん覚えることがあります。 レッスンでテキスト1冊しか使っていないという方もいると聞いたことがありますが、ピアノが弾けるようになるために学ぶことは多く、全てを1冊で学べるテキストを私は見たことがありません。生徒さんの個性ややりたいこと、強化したいところなど、それぞれに必要なことを、その時々に応じてテキストを複数選んで使うのが良いと考えています。 自分で楽譜が読めるようになって、自分の力で音楽を楽しめる力が付くレッスンを

くみせんせい
2025年11月27日
生徒さん全員にピアノ発表会に参加していただいている理由
教室では来月発表会を行います。発表会への参加は任意というお教室も多いですが、ななピアノ・リトミック教室では基本的に 全員参加 としています(月謝制のみ参加費がお月謝に含まれています)。 発表会に出るとなると色々準備したり、練習も大変だし、お金もかかるし、緊張するから嫌だな・・・と思われるかも知れないですが、発表会に全員参加していただいている理由は、もちろん 人前で演奏する経験を積むことでピアノが上達するから ということもありますが、それだけでなく 計画的に物事を進める力 難しくても諦めずにやり抜く力 何が起こっても自分で考えて解決する力 本番でも落ち着いて行動する力 など、人が生きていく上で大切な力が身に付くというメリットがあり、生徒さん全員にこれらの力を身に付けて欲しいと思っているからです。 「発表会参加を強制しているのですか?」と言われる方もいますが、「強制されている」とマイナスに思うのではなく、発表会を開催する目的とねらいをご理解いただき、参加したいと思ってくださる方と一緒に楽しみたいと思っています。 演奏が上手でも下手でも関係なく

くみせんせい
2025年11月25日


発表会のアンサンブルでハンドベルの練習をしている4年生の生徒さん
来月の発表会に向けて、小学生の生徒さんたちはアンサンブル練習を頑張っています。 4年生チームはハンドベルを演奏します🔔幼稚園等で見たり鳴らしたりしたことがある生徒さんもいましたが、多くの生徒さんが初挑戦です。 せっかく音楽教室に通ってくれているのですから、学校の授業では経験できないようなことをして欲しいと思って、これまでも色々な楽器でアンサンブルの経験を積んできました。 関連記事→ ピアノ発表会で他楽器のアンサンブル経験もできます♪ また、ピアノは1人で完結できる楽器で、日頃は1人での練習になりますが、誰かと合わせて演奏するアンサンブルの経験がピアノにも生かされます。 4年生の生徒さんたちは毎年チームを組んでいますので、練習も順調に進めています。先日は別会場を借りて、本番同様に並んで練習しました。きれいな音で奏でられるように頑張ります♪

くみせんせい
2025年11月23日
ピアノが楽しいようで毎日練習しています!
レッスンを始めて半年ほどになる生徒さんの保護者様が、生徒さんのレッスンにお迎えに来てくださった時に 「ピアノが楽しいみたいで毎日練習しています。ありがとうございます!」 とおっしゃってくださいました。 お子さんにピアノを習わせたいと思ったきっかけは色々あるかと思いますが、生徒さんの保護者様が体験レッスン時におっしゃっていたのが、 「我が子に園の発表会等で楽器で活躍して欲しいから」 ということでした。 どこの幼稚園や保育園、学校等でも毎年音楽発表会のような行事が行われています。その時に我が子がその他大勢ではなく、何かの楽器をやって目立っていると親として嬉しいですよね。私も長男が小学校の卒業式で歌う合唱の伴奏を担当した時は嬉しかったです。 園ではピアノ等の楽器を習っている子は楽譜が読めるしリズム感もあるので、優先して楽器を選べたりすると聞いたことがあります。 生徒さんは毎日おうちで練習してくれているので、どんどん上達しています。私も生徒さんがピアノを楽しんでくれているのが嬉しいです♪お父さんの願いは近いうちに叶いますよ!お子さんに園や学校で楽器で活躍

くみせんせい
2025年11月21日
難しいことも楽しんでしまうとピアノが上達する
現在教室では来月の発表会に向けて、生徒さんも私も一丸となって頑張っているところですが、先日生徒さんからこんなメッセージをいただきました↓↓ 頑張って練習しています。難しくて嫌になってしまう時もあります。 でも諦めずに最後までやり切りたいです。 難しくても諦めずにやり切る!と頼もしい宣言に、私は「難しくてすぐにできないことも楽しんじゃいましょう!」と答えました。 ピアノで自分の好きな曲、弾きたい曲が思うように弾けるようになるまでには時間がかかります。楽譜が読めるようになるのも時間がかかります。 頑張っているのになかなか弾けるようにならないし、楽譜もよく分からないし、もう嫌だ!辞めたい!と思うこともあるかと思います。 でもすぐにはできないから、何度も繰り返して練習してできるようになっていくものです。 すぐにできないからこそ、長年かけて頑張って身に付けた技術は、一生誰にも取られることのない自分だけのものになります。 関連記事→ いつまでレッスンに通えばピアノが弾けるようになりますか? ピアノ以外のどんなことでも、技術を身に付けるためには繰り返して練習す

くみせんせい
2025年11月18日
ピアノの体験レッスンを60分間行っている理由
体験レッスンにかかる時間は実際のレッスンと同じ30分間という教室が多いようですが、ななピアノ・リトミック教室では体験レッスンは 60分間 行っています。 実際のレッスンを体験していただいた後、保護者の方やお子さんとじっくりお話を伺う時間を取っているからです。 関連記事→ ピアノの体験レッスンではどんなことをするの? お子さんにピアノを習わせようと考えられた時には、色々な教室の体験レッスンを 受けられるかと思いますが なぜピアノを習おうと思われましたか? どんな曲が弾けるようになりたいですか? ピアノが弾けるようになって何が したいですか? お子さんにピアノでどうなって欲しいですか? 教室や講師にどんなことを望んでいらっしゃいますか? お話を伺ったからといって体験レッスン時に強引に入会を勧めたりすることもありませんので、安心して些細なことでも良いのでお話しください。 あなたのご希望に合わせたレッスンのご提案をさせていただきますので、まずは体験レッスンにお越しください!

くみせんせい
2025年11月17日


発表会の親子連弾の練習を始めている年中の生徒さん
教室では年末に発表会を開催しますが、年中さんまでの生徒さんは保護者の方との親子連弾での参加をお願いしています。習い始めたばかりの年長さんも親子連弾で参加していただく場合もあります。 保護者様のピアノ経験に関わらず、いつもご協力ありがとうございます♪ なぜ年中さんまでは親子連弾で参加していただいているかというと ピアノを始めたばかりで大きなステージに出るのは不安な子が多いと思うので、保護者様と一緒だと安心できるから 幼児さんは保護者様と一緒に何かをするのが楽しいと思うものなので、ピアノや発表会に出るのが楽しいと思えるようになり、今後ピアノを続けるモチベーションにつながるから 親子で一緒に取り組むことで絆が深まったり、子どもが小さい頃の思い出作りになるから という理由があります。 今回年中さんチームは2曲演奏するうちの1曲は1人で、1曲は連弾で連弾で弾きます。先日から保護者様に教室にお越しいただいて、練習が始まっています。 私は我が子たちがとっくに成人して家を出てしまっており、小さい頃に子どもと一緒に何かできる時期がとても貴重で幸せな時間だと実感して

くみせんせい
2025年11月15日
結果よりも心の育ちを見守ることが子どもの自己肯定感の土台を作る
最近は学校でも勝ち負けを作らないという風潮がありますが、勝ち負けを経験すること自体が子どもの心の成長に欠かせないです。 「勝った」「負けた」を体験するたびに、子どもたちは少しずつ気持ちの整理を覚えていきます。 「悔しい」「もっと頑張りたい」という気持ちは、次への意欲や自己肯定感の土台にもなりますので、負けたことを無理にポジティブに変換する必要はないですよ。 ピアノで言えば、例えば発表会等で間違えてしまった時は、あとで写真や動画を一緒に見ながら「楽しそうに弾けたね」「弾いている姿がカッコ良かったよ」と話すと、子ども自身が頑張りを再確認できます。 泣いたり怒ったりしても大丈夫です!「悔しかったよね」「頑張ったよね」と気持ちを受け止めてから、「次はどんなふうに弾きたい?」と前向きな話につなげてみてください。 間違えてしまったことを悲しむのは、子どもが一生懸命だった証拠です。 大人がその気持ちを認めて寄り添ってあげることで、前向きな気持ちが育ちます。 できたできなかったは一瞬ですが、「頑張る気持ち」「挑戦する勇気」は一生の宝物です✨ 教室では年末の発表会

くみせんせい
2025年11月14日
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