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ピアノレッスンは月謝制と回数制を選択していただけます
ななピアノ・リトミック教室では、レッスン曜日や時間が決まっていて、年間レッスン回数が選べる月謝制レッスンと、レッスン日を固定せず、ご都合に合わせて毎回レッスン日をご予約いただく回数制レッスンがお選びいただけます。 関連記事→月謝制レッスンと回数制レッスンの違い 中学生までの生徒さんは月謝制で通っていただいている方が多いです。お子さんの場合は 教室や先生に慣れるのが早くなる ピアノを練習する習慣が早く付きやすい 子どもは覚えるのも早いけど忘れるのも早いので、習ったことを定着させやすい という理由で、毎週決まった日にレッスンがあり、レッスン日の間隔があまり開かない方が上達も早く、メリットが大きいからです。 回数制レッスンは毎週決まった日に通うのが困難な中高生さんや大人の方、単発・短期レッスンを希望される方が選ばれることが多いですが 学校生活や他の習い事、塾等で忙しく、ゆっくりのペースで習いたい 保護者様の送迎がレッスン回数が多いと負担 教室が遠くて通うのが大変 という生徒さんは、お子さんでも回数制を選ばれています。 レッスン回数が少ないと弾けるように

くみせんせい
11 分前


楽譜を読むだけではない、作曲で自分を表現する楽しさをお伝えしています
ピアノのレッスンでは楽譜通りに弾くだけでなく、「自分だけの曲を作る(作曲)」活動を行うことで、子どもたちの創造力や自己表現力を育てます。 今回はピアノを始めて半年になる、9歳の生徒さんと行った曲作りのレッスンの紹介をいたします! 「子どもが曲を作るなんて難しいのでは?」と思われるかも知れないですが、簡単なことから始めますのでご安心を♪今回は「歌詞が付いているリズムだけの楽譜に好きなメロディーを付ける」という課題を行いました。 使う音は「ドレミファソ」のどれか 最後の音は「ド」 という決まりの中で作ってくれました。 作れたら音符を書いて、実際に弾くところまでやってきてくれました。先生が伴奏を付けて、一緒に弾いてみました。 曲を作る経験は、ピアノの上達はもちろん、これからの時代に必要な非認知能力を育ててくれます。 ▶︎創造力と自己表現力 0から何かを生み出す経験は子どもたちに自信を付けてくれます。「自分の気持ちやアイデアの表現方法」を音楽を通じて学びます。 ▶︎主体的にピアノに向かう自主性 決められた曲を弾くだけでなく、自分が作った曲を弾くのは楽しい

くみせんせい
7月13日
ピアノレッスンに保護者が付き添った方が良いですか?
これからピアノを始める未就学児さんの保護者様から「レッスンに保護者が付き添った方が良いですか?」というご質問をよく受けますが、ななピアノ・リトミック教室では基本的に3歳児(年少さん)までは保護者様と一緒に親子で、4歳児(年中さん)からは生徒さんだけでレッスンを行います。 ️ 生徒さんだけで先生と2人でレッスンを受けられるようになる時期には個人差があり、初日からすぐに生徒さんだけでレッスンを受けられる子は少なく、初めの数回は保護者様が付き添っていて、慣れてきたら1人でレッスンを受けられるようになっていく生徒さんが多いです。 特に習い始めたばかりの小さなお子さんは色々な理由で保護者様と離れられないこともあります。いきなり知らないおうちに、あまりよく知らない先生とお部屋に2人きりになることに不安になることもあるかと思います。その日の気分によるというのもあります。 レッスンを始める年齢に関係なく、生徒さんが教室や先生に慣れるまでは同席していただいてOKですが、「ピアノを習うのは自分」という意識でレッスンに臨めるように、「自立」という意味でも、いずれ

くみせんせい
7月6日
家でのピアノの練習はどれくらいすれば良いですか?
これからピアノを始める生徒さんの保護者様から「家での練習は毎日どれくらいすれば良いですか?」というご質問をいただきました。特に保護者様がピアノ未経験だと「家でちゃんと見てあげられるかな」と不安になりますよね。 まず結論としては、ピアノを始めたばかりの小さなお子さんでしたら5分くらいで大丈夫です!時間を測る必要もありません。 今週の宿題の曲を1回弾くなど、回数を決めて弾く 今週習った音を3回くらい鳴らす テキストを一緒に見て音符を読んだり歌ったりする 最初はこれくらいでOKです♪まずは「ピアノの椅子に座る」というハードルをできるだけ低くしてあげてください。 「私がピアノを弾けないから、間違っていても教えられない」と思われるかも知れないですが、保護者様が家で教える必要はありません。間違いを直したり、技術的なことを教えるのは私たち講師の仕事です。おうちではお子さんの「1番のファン(観客)」になっていただきたいです。 「今日のレッスンで習った曲を聴かせて!」 「今の音、とってもきれいだったね!」 と声をかけてもらえると、子どもたちは「お父さん(お母さん)

くみせんせい
6月29日
ピアノで子どもの打たれ強さや自己肯定感が養われる
打たれ強さの正体は自己肯定感のかけらのようなもの。「自分にはこれがあるんだ」と思える何かを、1つでも持っているかどうかです。 例えば計算が苦手でも「漢字は書けるから私は平気だよ」と言えればOKです。どこか別の方面に自信を持てれば、気持ちの中に芯が育ちます。 幼いうちに「自分にはこんな強みがあるんだ」と気付けることは一生の宝物になります。それがある子は何かでちょっとつまづいても立ち直ることができます。逆にそれがないと最初のスタートダッシュも、できなかったところからの加速も難しくなってしまいます。小さな成功体験があれば、失敗を恐れなくなります。 ピアノでしたら、子どもが発表会で人前で演奏することに自信がなさそうにしていると、つい「大丈夫?」「本当にできるの?」と声をかけてしまいがちですが、ぜひ「大丈夫!」と言い切ってあげて欲しいです。「あなたならきっとできるよ」と、頑張りや強みも一緒に伝えてあげるのもポイントです。 私も勉強や運動はできないけどピアノは弾ける!と思って生きてきました。ピアノがあったから自分は自分であっても良いと思えるようになりました。

くみせんせい
6月22日
ピアノを習い始めるのは小学生からの方が良いですか?
「子どもにピアノを習わせようと考えているけど、始める年齢はいつからが良いですか?2歳くらいから習っている子もいるみたいだけど早すぎ?小学生からの方が良いですか?」というご質問を受けました。 お教室によって0歳児さんから通える教室もあれば、3歳から、5歳から、小学生からなど、通い始められる年齢に違いがあって、いつから習えば良いの?と迷ってしまいますよね。 ななピアノ・リトミック教室では2歳のお誕生日を過ぎたくらいから通っていただけますが、なぜかというと「ピアノを弾く」ことだけで言えば指をバラバラに動かすことができるようになる4、5歳くらいが良いですが、もっと早い年齢のリトミックから始めていただくことをおすすめしているからです。 私が2歳からのレッスンにリトミックを取り入れているのは、どんなことでも吸収するスピードが速い小さな子にこそ、楽しく音楽に関わって欲しいからです。 関連記事→ピアノレッスンにリトミックを取り入れている理由 ピアノなど楽器を習う上で最も大切な「音楽って楽しい!」と思う気持ちを育てるには、小さいうちから身体の動きと音楽がピッタ

くみせんせい
6月15日
ピアノはいつ頃準備すれば良いですか?
「子どもにピアノを習わせようと考えているけど、まだ小さいし、いつまで続くか分からないから、いきなり高いピアノを買うのはためらってしまいます。いつ準備すれば良いですか?」というご質問をよくいただきます。 先のことが分からない子どもの習い事に、最初から大きな初期投資をするのは勇気がいりますよね。私自身も親ですので、その気持ちは本当によ〜く分かります! ピアノはおうちでの練習が必須の習い事ですが、今すぐ絶対に本物のピアノが必要!というわけではありません。ななピアノ・リトミック教室では、次のようにご案内しています。 始める年齢によっては、最初から楽器がなくても大丈夫です(実際にピアノを弾くようになってからでOK) まずは手軽なキーボード等からスタートして、続けられそうならステップアップをお願いします お子さんの年齢やレッスンの進み具合に合わせた、具体的なタイミングの目安をご紹介いたします。 【2、3歳からスタートの場合】最初は楽器がなくても大丈夫です! ななピアノ・リトミック教室では2歳からレッスンに通っていただけますが、この時期はリトミックが中心。まず

くみせんせい
6月10日


ピアノを始めて半年、年長さんは今どれくらい弾ける?実際のレッスンの様子
「子どもにピアノを習わせたいけど、どれくらいで曲が弾けるようになるの?」と気になるあなたへ、今回は習い始めて半年の年長さんの生徒さんの様子をご紹介します! ななピアノ・リトミック教室ではピアノを弾くことと並行して、リトミックをレッスンに取り入れています。 ・身体全体で学ぶ→音符やリズム、拍子、音の強弱など、楽譜を読むために必要な要素を、まずは身体を動かしながら楽しく学びます。 ・自分で楽譜を読める力→ピアノの前にただ座って弾くだけのレッスンに比べると、最初のテキストの進みは少しゆっくりに感じるかも知れないですが、「自分で楽譜を読んで、しっかり理解して弾く力」が確実に身に付きます。 年長さんの生徒さんもリトミックとピアノを組み合わせて、楽しくレッスンに取り組んでくれています。 ①まずは右手だけで弾くことから挑戦! ②次は少しずつ左手で弾くことも覚えていきます ③今は右手と左手でメロディーをつなぐ「交互奏」の練習をしています これをクリアすると、いよいよ次は「両手で同時に弾く」という段階に進みます! 動画は先生と一緒に弾いた「きらきらぼし」です↓↓.

くみせんせい
6月7日


レッスン卒業♪11年間ありがとう!高校生がピアノレッスンを長く続けられる方法
この度高校生の生徒さんが大学受験に専念するために教室を卒業されました。11年もの長い間通ってくれた生徒さんです。彼女が教室に来てくれたのは小学校1年生の頃。その前からピアノは習っていたそうなので、ピアノ歴としてはもっとあります。 教室には中学生以降もピアノを継続してくれる生徒さんが多くいますが、彼女もその1人です。勉強もしっかりして高校も進学校に通い、比較的忙しい部活に所属し、塾にも行っています。ピアノは家での練習が必要なので、それらを両立するのは大変だったと思います。 教室では忙しい中高生さんには、レッスン曜日時間を固定しない回数制レッスンをおすすめしており、生徒さんも高校生になってからは自分のスケジュールに合わせてレッスン日を都度予約して通い続けてくれました。 関連記事→月謝制レッスンと回数制レッスンの違い これまでにピアノを辞めるタイミングは何度もあったかと思いますが、それでも「ピアノが好き」という気持ちで続けてくれたことに感謝です✨教室は卒業しても、ピアノに限らず、何らかの形で音楽と関わってくれると嬉しいです♪ 音楽を好きになってくれてあ

くみせんせい
6月3日
ピアノのレッスン時間を1回40分にしている理由
ピアノは個人レッスンの場合1回のレッスン時間は30分というお教室が多いですが、ななピアノ・リトミック教室では1回のレッスン時間は40分行っています(月謝制レッスンの場合。回数制レッスンは1回45分)。 なぜかというと 生徒さん一人一人に時間を取ってじっくり関わりたいと考えているから 全ての生徒さんに毎回のレッスンでリトミックやソルフェージュ(楽譜を読めるようになるための基礎的な訓練)を行っていて、時間がかかるから 全ての生徒さんに音符を書いて覚えたり、音楽の決まり(音楽理論)を学ぶためにワークブックの宿題を出していて、答え合わせに時間がかかるから 単純に生徒さん一人一人と少しでも長く一緒に楽しい音楽の時間を過ごしたいから という理由があります。 リトミックやソルフェージュをレッスン時間とは別にグループで行っているお教室もあり、お友達と一緒だと楽しめるし、生徒さん同士で教え合ったり励まし合ったりできるというメリットもありますが、子どもたちも保護者の方も忙しいので、レッスン日以外に集まるのは負担になるかと思いますし、グループだとどうしても生徒さん

くみせんせい
5月29日


ピティナ・ピアノステップ岐阜各務原地区参加しました!
先日開催された「ピティナ・ピアノステップ岐阜各務原地区」に生徒さんたちが参加してくれました。出演された生徒さんと保護者の皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました! 今年もたくさんの生徒さんが出演してくれました。それぞれが一生懸命練習に取り組み、発表してくれました。今回初めて参加の子も常連さんの子も、出ると決めて参加できたこと自体がすごいことです✨ 私も生徒さんと一緒に舞台袖に行って演奏を聴かせていただきましたが、今回生徒さんたちの良かったところは 多くの生徒さんが暗譜までやり切れたこと 始まりと終わりの礼が美しかったこと アシストペダル(足が床に付かない子がペダルを踏む時に使う補助ペダル)の設置や椅子の調整などを自分だけでスムーズにできたこと 最後までやり切る力もステージマナーも大切です。演奏の出来以上にみんなの姿勢が素晴らしくて感動しました!当日の様子を保護者様からいただいた写真なども入れて動画にまとめましたのでご覧ください↓↓ やはり「100回の練習より1回の本番」が子どもたちを成長させます。人前で演奏する機会を作ることでピアノの上達だ

くみせんせい
5月26日
ピアノの練習の声かけをする時は「早く」より「そろそろ」の方が届きやすくなる
お子さんがピアノを習うのにあたって、ちゃんとおうちで練習できるかな?言っても練習しなかったらどうしたら良いの?と気になる方はいませんか? 例えば「まだピアノの練習やってないの?」「早くやりなさい」と言われると、子どもは責められたように感じやすいです。それよりも「そろそろ始める時間かな?」の方が、やらされている感が少し弱まります。 もちろんこれで必ず素直に動くというわけではないですが、それでも最初の一言がきつくならないだけでその後の雰囲気は変わります。 また、声をかけてすぐに動かないからといって「もう!」と強く言わないことも大切です。子どもは大人が思っているより切り替えに時間がかかります。遊んでいたり動画を見ていた気持ちからピアノの練習に向かう気持ちへ、すぐには移れないこともあります。 そんな時は「5分後に始めようか」などと、少し時間を置くのも一つの方法です。いきなりピアノに向かわせるよりも「あと5分で始める」と決めた方が動きやすい子もいます。 お子さんにピアノの練習をするように言ってもなかなか始めない時は 少し待ってみる 先に声をかけておく タイ

くみせんせい
5月20日


ピティナ・ピアノステップ直前弾き合い会で本番前のリハーサルをしています
今週末に各務原市内で開催される「ピティナ・ピアノステップ岐阜地区」に参加する生徒さんたちで、本番前のリハーサル、人前で弾く練習も兼ねて弾き合い会を開催しました。 GW期間中だったにも関わらず、たくさんの生徒さんが参加してくれて嬉しかったです😊 ピティナ・ピアノステップについてはこちらをご覧ください。 全員が集まれるように、ピアノがある広い会場を借りて行いました。 それぞれ1人ずつ今度の本番で演奏する曲を弾き、ステージに出る時の動きも確認しました。また、お友達の演奏を聴く練習もしました。 人前で演奏するのは、おうちで1人で弾いているのとは違います。特にピティナ・ピアノステップはリハーサルがなく一発勝負なので、本番で弾いた時の演奏や自分の心持ちがどうなるかのシュミレーションができたと思います。人前で弾く経験が多ければ多いほど緊張にも慣れて、本番で本来の自分の力を発揮することができます。 また、ピティナ・ピアノステップは出演順が各部に別れていて、教室の他のお友達の演奏を聴くことができない場合もあるので、みんながどんな曲を演奏するのかを知る機会にもなっ

くみせんせい
5月13日
ピアノの体験レッスンでは「先生との相性」を見ることが大切
ピアノに限らず、お子さんに習い事を探す時には、そのお教室の体験レッスンを受ける方が多いですよね。ななピアノ・リトミック教室でも、どんな先生なのか、どんなレッスンをしているのか知っていただくためにも、実際のレッスンを体験していただくことをおすすめしています。 関連記事→ピアノの体験レッスンを60分間行っている理由 ななピアノ・リトミック教室では 年齢に合わせたリトミックの活動(小学生以上はリトミックを取り入れたソルフェージュの活動) 経験に合わせたピアノの体験 お子さんの好きな歌を一緒に歌う を軸に、お子さんの好きな曲や歌なども事前に伺って、一人一人に合わせた体験レッスンの内容を考えています。 教室の場所やお月謝、時間帯も大切ですが、長くピアノを続けていただくためにも「先生との相性」はとても大切です。 先日中学生の生徒さんと話していたのですが、学校でも好きな先生の教科の授業は楽しいし、その教科が好きになることもあるけど、嫌いな先生の教科の授業は面白くないし、その教科も好きになれずに苦手になることもありますよね。私も子どもの頃一番初めに習ったピアノの

くみせんせい
5月11日
子どものピアノで褒めるところが見つけにくい時はどうしたら良いですか?
例えば100点のテストや非の打ちどころがない作文、ピアノで楽譜通りに完璧に弾けたなどであれば、いくらでも褒める言葉は出てきますが、客観的に見て素晴らしいとは言えない状況の場合、どうやって子どもを褒めれば良いの?と思いませんか? そんな時におすすめな「お助けフレーズ」が「ここが良いね!」です。 「ここが良いね!」は、子どもの答案の中からピンポイントで良い部分を見つけて光を当てる言葉です。 全体としては完璧にできていなくても細部に注目することで、子どもが自分で気付いていないような「できていること」を言語化して気付かせるのが本質です。 例えば子どもが文字を書いていて上手とは言えない時には 「りんご」と「すいか」の「り」と「い」をきちんと書き分けられているね 漢字のとめ・はねがきちんと書けているね などと伝えてみてください。 ピアノでしたら この部分がきれいな音で弾けていて良いね! なめらかに弾けていて良いね! 楽しい感じで弾けていて良いね! という感じで、細かい部分を褒めてあげてください♪

くみせんせい
5月6日
ピアノの練習で親が協力すべきことは何ですか?
年度末に行った保護者懇談会の事前アンケートで、小学生の生徒さんの保護者様から「先生から見て練習で親が協力すべきことがあるならば教えていただきたいです」というご質問があって、私は「色々な音楽を聴く機会を作ること」とお答えしました。 一番良いのは生の演奏を聴きに行くことですが、テレビでもCDでもYouTubeでもOKです。色々な曲を知ることも、素敵な演奏を聴いて感動することも、「この曲を弾いてみたい」「こんな風に弾けるようになりたい」と憧れの気持ちを持つことも、ピアノが上達する上で大切だからです。 ピアノを習っているのだからクラシックでないといけないということはなく、どんなジャンルの曲でもOKです。小さなお子さんだとプロの生演奏のコンサートには入りづらいこともありますが、プロの演奏でなくてもアマチュアの奏者さんの演奏会や、ちびっ子対象の気軽なイベントなどもありますので、色々見つけて出かけてみていただきたいです。 保護者様が好きなジャンルの曲でもOKです♪親の影響を受けて子どもも好きになるというパターンは多いですし、ご家庭で日頃から音楽が流れている、音

くみせんせい
4月28日


レッスン室に生徒さんの写真を掲示している理由
ななピアノ・リトミック教室ではレッスン室に生徒さんの写真を掲示して、生徒さんや保護者の方に見ていただけるようにしています。新学期も始まり、新しい生徒さんもお迎えしているので、最新の生徒さんの写真に変更しました!(全員分は一度に掲示できないので、分けて掲示しています) 新学期の時期に限らず写真は定期的に変えています。一定期間掲示して、掲示し終わった写真は生徒さんに差し上げています。 なぜレッスン室に写真を掲示しているかというと、ピアノは個人レッスンなので、教室の他の生徒さんを見るのは自分のレッスン時間の前後の子だけ、あとは発表会等のイベントで会うくらいで、他にどんな子がいるのか分からないということになりがちです。 でも、同じ教室に通ってくださっているのも何かのご縁です。生徒さんだけでなく保護者の方にも、まずはどんな顔の子が教室にいるのかを知って欲しいし、イベント等で会ったりした時には仲良くして欲しい、ピアノを通して音楽仲間を増やして欲しいと思っているからです。 案外子どもたちは他の子のことが気になるようで、レッスン中に話題にしたりすることもあります

くみせんせい
4月21日
童謡や唱歌を知ろう!歌うことで頭に楽譜が入ってピアノが弾けるようになる
音楽の基本は「歌」。歌うことが全ての始まりであり、ピアノなど楽器を演奏する上でも「歌える」というのはとても大切です。なぜなら歌うことで音程、音価(音の長さ)、強弱など、楽譜に書かれていることが頭に入り、弾けるようになるからです。 特に子どもたちにも馴染みのある、昔から歌い継がれている童謡や唱歌を歌うことは いつでもどこでも誰でも歌える 美しい日本語を知る 読解力や想像力を高める などのメリットがありますので、ぜひ親子でたくさん歌って覚えて欲しいです。 残念ながら今の子どもたちは歌を知らない、歌わない子が増えていると感じます。幼稚園や保育園でも最新の歌を歌うことが多く、昔からの童謡などはあまり歌わないようです。せっかく音楽教室に通ってくださっているのですから、生徒さんにはたくさんの歌を知って歌えるようになって欲しいと思っています。 そのためにも教室では特に未就学児さんのレッスンでは、季節の歌を歌ったり、歌を使ったリトミックを行っています。未就学児さんだけなく、小学生の生徒さんとも歌を使ったリトミックを行っています。 こちらもご覧ください→..

くみせんせい
4月15日
ピアノ男子が増えて、ピアノが女の子の習い事と思う人は減っている
最近はピアノを習う男の子も増えて「ピアノは女の子の習い事」と思う方は減っていると感じます。私の教室でも男子は3分の1以上で、2歳から高校生までの色々な年齢のピアノ男子が在籍しています。 男の子がピアノを習い始めるきっかけとしては、YouTubeで自分の好きな曲(ゲームの曲やアニメ曲など)を弾いている人の動画を見たり、お友達が弾いているのを見てカッコ良いと思ったからということが多い気がします。あとはモテたいとかもあるかも??笑 ピアノは他の楽器とは違ってどんな体格の人でも同じ楽器を使いますので、手が大きくて指が長い方が有利です。それに、ピアノは指先だけで弾くものと思われるかも知れないですが、案外全身を使って弾きますので体力も必要です。だから力のある男の子に向いている楽器です🎹 この子はピアノや音楽に興味がありそう♪でも落ち着きがないし、じっとしてないし、座っていられないし、ピアノは難しいのでは?と思っていらっしゃる、そこの男の子ママのあなた! 座ってピアノを弾くだけでない動きを取り入れたレッスンをしているななピアノ・リトミック教室へどうぞ♪私自身

くみせんせい
4月12日
保護者様には「子どものピアノに関心を持ってあげること」をお願いしています
生徒さんがご入会時に保護者様とお話をするのですが、その時にお伝えしていることがあります。それは、お子さんがピアノを習う上でお願いしているのは「 子どものピアノに関心を持ってあげて欲しい 」ことです。 ピアノ等の楽器を習ったこともないし、楽譜も読めないから教えてあげられないし、仕事もあって忙しいし、家での練習に付き合ってあげられるかな?と不安に思う方も多いですが、保護者様がピアノが弾けなくても、楽譜が読めなくても、教えてあげられなくても大丈夫です。 今はどんな曲を弾いているの?お母さん(お父さん)に教えて! ◯◯ちゃんのピアノが聴けて嬉しいな ◯◯ちゃんのピアノの音が好きだな などと、家事をしながらでも横に座ってあげるだけでも、ほんの少しの時間で良いのでお子さんのピアノに興味を持って見てあげて欲しいです。 子どもたちはおうちの方に、いつも自分を見て欲しい、一緒に何かしたいと思っています。 楽器ができる方でしたら一緒に弾いてくださっても良いですし、楽器ができなくても一緒に歌ってあげたりして、お子さんと一緒に音楽を楽しんで欲しいです。それが子どもたちの

くみせんせい
4月6日
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