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ピアノやリトミックの体験レッスンで見ていただきたいポイント
ピアノに限らず、お子さんの習い事を探す時には、そのお教室の体験レッスンを受ける方が多いと思います。ななピアノ・リトミック教室でも、どんな先生なのか、どんなレッスンをしているのか知っていただくためにも、実際のレッスンを体験していただくことをおすすめしています。 関連記事→ピアノの体験レッスンではどんなことをするの? ななピアノ・リトミック教室では 年齢に合わせたリトミックの活動 経験に合わせたピアノの体験 お子さんの好きな歌を一緒に歌う を軸に、お子さんの好きな曲や歌なども事前に伺って、一人一人に合わせた体験レッスンの内容を考えています。 教室の場所やお月謝・時間帯、レッスン内容ももちろん大切ですが、長くピアノを続けていただくためにも「お子さんと講師との相性」がとても重要になります。 お互い人間同士ですので相性があります。 子どもはレッスンを楽しんでいるかな? 先生は子どもにどんな言葉かけをしている? 先生の子どもへの態度はどんな感じ? 先生の表情はどんな感じ? など、お子さんが先生と楽しそうにレッスンに取り組めそうかどうかを見ていただきたいで

くみせんせい
6 日前
リトミックでは他の子と違うことをしても良い
教室では12月に行う発表会に向けて準備を進めています。低年齢の生徒さんは普段は個人レッスンでリトミックを行っていますが、発表会では同じ学年の生徒さんたちで一緒にリトミックの発表を行います。 リトミックの生徒さんたちもレッスン時に練習を始めていますが、先日「(子どもが)動けるかしら」と心配されていた3歳児の生徒さんの保護者様にこんな話をしました↓↓ リトミックは音楽を聴いて自分でどう動くか考えて表現するものです。 初めは先生やお母さんの真似でも良いですが、だんだん自分で考えて動けるようにしていきます。 だから他の子と同じ動きをしなくても良いですよ。 みんなで同じことをするのはお遊戯やダンスです。 「リトミック」と聞くと、子どもが音楽に合わせてみんなで一斉に踊るものだと思われている方が多いですが、実はそうではなくて、音楽に合わせて自分の思った通りに身体で表現するのがリトミックですので、一人一人違っても良いのです。むしろ違っていて欲しいくらいです(笑) もちろん初めは子どもたちもどうすれば良いか分からないですので、周りを見てお友達やお母さんの真似をして

くみせんせい
10月22日


中学生の合唱伴奏のサポートもしています
これから学校では合唱祭等で音楽の発表を行う時期に入りましたが、教室の生徒さんも合唱祭で歌う合唱の伴奏者になって、夏休み頃から練習を進めてきました。 今年も中学生の生徒さんたちが伴奏者として活躍する予定です。動画は「大切なもの」「Wth You Smile」を歌う予定の生徒さんの演奏の一部です↓↓ 学校にもよりますが、伴奏者は校内オーディションを経て決められる熾烈な争いになるところもありますし、立候補者が少なくてすぐに伴奏者が決まるところもあるようです。 「学校で合唱の伴奏が弾けるようになってくれたら良いな〜」と希望される保護者様も多いですが、最近の合唱曲は歌も伴奏も難しいです。 しかも伴奏はソロで弾くのとは違い、自分が弾けるだけでなく 歌をよく聴き呼吸を合わせる テンポをキープして歌を支える という重要な役割を担っています。その上自分1人しかいないので責任重大です。 ピアノを習っていれば誰もが伴奏者になれるわけではなく、やはり長い間コツコツと練習を積み重ねて、伴奏が弾けるだけのレベルになっている子でないと難しいです。 伴奏を弾くのも、実際に選ばれ

くみせんせい
10月16日
ピアノの練習は回数を決めてする方法で良いですか?
先日小学校低学年の生徒さんの保護者様から「子どもとピアノの練習を今やっている曲を毎日3回弾くと決めてやっていますが、それで良いでしょうか?」というご質問がありました。弾けていても間違っていても3回弾くだけで終わりにして、それだけで良いのか?と思われたようです。 おうちで何をすれば良いのか?練習の仕方が分からないから練習しないというお子さんも多いかと思います。習い始めたばかりのお子さんでしたら、曲も短いので1曲◯回と親子で相談して回数を決めて練習する方法で大丈夫です。やはり何度も繰り返して数をこなすことで弾けるようになるからです。 だんだん曲が長く難しくなってくると、いつも曲の初めから通して弾くだけでは時間がかかる上に間違って弾いているところがなかなか直らず、間違ったまま覚えてしまって修正するのが難しくなってしまいます。 曲が難しくなってくるにつれて、間違えてしまうところはどこなのかを見つけて、その部分だけを繰り返して弾けるようにする「部分練習」が必要になってきますが、まだ小さいお子さんだとなかなかそこまではできないかも知れないです。習い始めたばか

くみせんせい
10月12日
ピアノは何歳から習い始めるのが良い?低年齢からリトミックを行うメリット
ピアノは何歳から始める子が多いの?教室には何歳から通えるの?というご質問もよくいただきますが、ななピアノ・リトミック教室では、レッスンを始められる生徒さんで一番多いのが5歳(年中さんor年長さん)です。 関連記事→ピアノは何歳から習えますか? 確かに実際にピアノを弾くということを考えると、指がバラバラに動くようになる4歳くらいからが始め時で、4歳より前からレッスンを始めた生徒さんはすぐにはピアノは弾かず、リトミック中心のレッスンを行っています。 小さいうちからリトミックを通して 音楽の楽しさをたくさん経験する 音楽に触れ合って音楽を好きになる 先に音符やリズムなど楽譜を読むのに必要な知識を学ぶ ことを実際にピアノを弾く前に行っておくと、スムーズにピアノに進んでいくことができます。 関連記事→ピアノレッスンにリトミックを取り入れている理由 3歳児(年少さん)の生徒さんたちは、リトミックの活動で現在少しずつドレミの音符やリズムを覚えたりしています。保護者様にも今は何をやっているのか説明させていただきながらレッスンを進めています。 教室では2歳のお誕生

くみせんせい
10月5日
失敗しても大丈夫!ピアノで子どもの自己肯定感を育む
失敗した直後は誰でも自信をなくしてしまいます。ピアノに限らず、なかなかできるようにならなかったり失敗ばかりすると「どうせ自分なんて」思ってしまいますよね。 家で子どもがピアノの練習をしていて、思うように弾けなかったり間違えてばかりした時、一番悔しいと思っているのは子ども自身です。そんな時は「どうしてできないの?」ではなくて「ここからだよ!」と声をかけてみてください。 この言葉には「失敗してもあなたの価値は変わらない」「私はあなたの未来を信じているよ」というメッセージが込められています。子どもは自分の未来を信じてくれる存在がいるからこそ、失敗を恐れずにまた次の一歩を踏み出すことができます。 上手に弾ける時以上に、うまくいかない時にかける言葉こそが、子どもの未来を開く大きな力になります。 失敗はダメなことではなくて成長のプロセス 何度間違えても自分の価値は変わらない という安心感を育むことが、一生ものの自己肯定感になります。私がレッスンする中で、生徒さんに対して最も大事にしていることが、この「安心できる環境作り」です。 教室での取り組みの一部はこちら

くみせんせい
9月29日


歌が好きな3歳児にぴったり♪リトミックで身に付くリズム感や拍子感
3歳児のリトミックレッスンって、具体的にどんなことをするの?と気になっている方はいませんか?ななピアノ・リトミック教室では、特に未就学児の生徒さんには「歌」をたくさん取り入れたレッスンを行っています。 今回は3歳児の生徒さんとお母さんのレッスンの様子を紹介します♪動画は2人で向かい合って座り、自分の手を打つ、2人で手合わせ、と交互にトンパッと打ちながら「おばけなんてないさ」を歌っているところです。 親子で楽しく手遊びをしているだけに見えますが、このようなたくさんの力が育っています↓↓ 2拍子の感覚が身に付く←手合わせを通して身体で拍子感を経験する 同時に2つのことを行う力が育つ←身体を動かしながら歌うことで脳を刺激する 音感や言葉の発達←音を聴き正しい音程で歌い、言葉の発達を促します 「おばけなんてないさ」は、この頃生徒さんが園で歌っていた歌のようで、生徒さんから「歌いたい!」というリクエストがありました。知っている歌なので、とても上手に元気良く歌えています。できる限り生徒さんの希望も聞いてレッスンに取り入れています。 他にも3歳児さんのレッスン

くみせんせい
9月23日
社会人の息子が気付いた「子どもの頃に一番大切だったこと」
私は社会人になって家を出ている息子が2人いますが、先日22歳の次男が帰ってきて、こんなことを話していました。 子どものうちに何か一つでも、好きなことや興味があることを見つけて頑張った方が良い 彼自身がそういうものが見つけられずに流れで社会人になっただけで、大人になった今になって思うことらしいですが、私はピアノの指導者としても、親としても、この言葉に深く納得させられました。 ピアノを習う目的は、もちろんピアノが弾けるようになることが一番ではあるけど、ピアノが将来の仕事に直結しない方のほうが多いとは思います。 でも、子ども時代に 好きなことに出会い、自分のペースで楽しく継続すること 難しいことやできないことがあっても諦めずに努力すること 頑張ったらできるようになった経験 これらは大人になってからの自信や心の支えになり、一生の宝物になります。ピアノに限らずどんな習い事でも同じです。次男は子ども時代にこういう経験をすることが大切だと、社会に出てから気付いたようです。 私も生徒さんには「ピアノや音楽を好きになって、楽しく続けて欲しい」と思って日々レッスンを

くみせんせい
9月21日
なんでも発表会で分かった発表会に参加する価値
先月開催した失敗の経験をする「なんでも発表会」でのエピソードから、発表会を開催し、生徒さんや保護者様に参加していただく価値を改めて実感したので、今回はその話をします。 関連記事→なんでも発表会を行うことで生徒さんに伝えたいこと 「なんでも発表会」では生徒さん一人一人が発表した後に、司会者さんから好きな食べ物、好きな遊び、好きな曲、ピアノを始めたきっかけ、ピアノを習って何年か等、一人一人に1つずつ質問する「質問コーナー」のようなことを行っています。 今回も発表会を手伝いに来てくれていた、4年ほど前に教室を卒業している大学生の生徒さんも発表をしてくれましたが、発表後の質問コーナーで、大学生の生徒さんに対して観覧してくださった保護者の方から「高校生までピアノを続けられた秘訣は何ですか?」という質問をいただきました。 生徒さんは 少しずつでも毎日ピアノに触るようにしていた 弾きたい曲があったし、弾けたら楽しいから ピアノや音楽が好きになったから と語ってくれました。 私が意図していたわけではなかったですが、保護者の方が直接、今もピアノを弾いている卒業生の

くみせんせい
9月14日


なんでも発表会を通して生徒さんに伝えたいこと
ななピアノ・リトミック教室ならではの、失敗の経験をする何でもありの発表会「なんでも発表会」先日無事に開催できました!参加してくださった生徒さん&保護者の皆様も、ご協力ありがとうございました✨ 当日の様子は動画と写真をご覧ください↓↓ 好きな曲を弾いてOK できていなくてもOK 間違っていてもOK ピアノ以外のことを発表してもOK ピアノはもちろん、ピアノ以外の好きなことや得意なことを発表してくれる子も多く、この子はこんなことができるのね〜、こんなことが得意なのね〜と、子どもたちの良さを教えていただけました。 特に小さい子や初めての参加で、準備してきたのに思うようにできなかった子もいましたが、それでもステージに出てきて、何かをしようとしただけですごいことですし、どんな状態になったとしても、会場の皆さんが子どもたちを暖かく認めてくださって嬉しかったです💕 もう一度やり直そうと2回目リベンジしてくれた子もいましたが、失敗したとしてもまた挑戦して良いんだと分かっていただけたと思います。 昨年はこんな感じでした→失敗の経験をする「なんでも発表会」開催しま

くみせんせい
9月7日


3歳児のリトミックレッスンはどんなことをするの?実際の様子と効果
ななピアノ・リトミック教室では、3歳児(年少さん)までのお子さんは保護者の方と一緒のリトミックのレッスンを行っています。先日レッスンの様子を撮ってくださった3歳児の生徒さんの保護者様から、動画の一部をいただいて紹介させていただきます。 レッスンでは子どもたちにもなじみのある季節の歌を取り入れています。今回は夏の時期にぴったりの「うみ」の歌に合わせて活動してみました。 お父さんと2人でスカーフを持って波のように揺らしますが、この「楽しい遊び」の中に、子どもたちの成長を促すたくさんの効果が詰まっています。 音楽に合わせて歌いながら揺れる→拍子感、リズム感を養う ピアノの音が止まったら動きも止める→音をよく聴くことで集中力を養う ピアノの音が大きい波になったら大きく、小さい波になったら小さく振る→音の強弱を聴き分けることで集中力、表現力、自己コントロール力などを養う 大好きな保護者様と一緒に過ごす時間が、音楽をもっと好きにします。親子でリトミックを行う最大の魅力は「大好きな保護者様と一緒に音楽の楽しさを共有できること」です。 生徒さんとお父さんがとても

くみせんせい
8月31日
平日の送迎は無理?土日もピアノ教室開講しています!
あなたは平日はお仕事や家事、保育園や学童の送迎で毎日忙しくて「子どもに習い事をさせてあげたいけど、平日は連れて行く余裕がない💦」と思いませんか?ななピアノ・リトミック教室では、土曜日や日曜日を活用して無理なくピアノを始めていただけますよ♪ 土日に通える安心のレッスンシステムです↓↓ ・土曜日(終日):朝から夕方まで開講しており、習い事の日としてスケジュールを組みやすい人気の曜日です。 ・日曜日(午前中):予約制で通いやすい回数制レッスンを行っています。 関連記事→日曜日もピアノレッスン行っています♪ ピアノレッスンは月謝制と回数制を選択していただけます 土日のレッスンが選ばれている理由は ・子どもの体力に負担がかからない 保育園や学校、学童が終わった後の時間は小さいお子さんの体力が切れてしまいがちです。休日なら元気に集中してレッスンに取り組めます。 ・保護者様の送迎、スケジュール管理が楽 仕事が終わってからのバタバタした時間帯に急いで送迎する必要はありません。「土曜日は習い事の日、日曜日は家族でお出かけ」と、メリハリを付けた休日を過ご

くみせんせい
8月24日
ピアノ教室のお月謝を現金納入にすることで子どもが学べる大切なこと
キャッシュレス決済が当たり前になり、買い物が便利になっている時代ですが、ななピアノ・リトミック教室ではお月謝のお支払いは月謝袋で現金での納入を続けています。なぜこのスタイルを続けているかと言うと、この3つの理由があります。 ①お金の価値と感謝を知る 現金を見る機会が減った時代だからこそ、保護者様がお仕事で得たお金の価値を実感し、「お父さんやお母さんのおかげでピアノが習えている」という感謝の心を育みます。 ②やり取りの実体験 実際に自分の手でお金を扱う貴重な経験となります。 ③マナーと挨拶の習得 先生に直接手渡しする時のマナーを身に付け、「来月もよろしくお願いします」と挨拶する習慣を作ります。 次に生徒さんのエピソードを2つ紹介いたします。 ①保護者アンケートで見えた「現金納入」への考え 数年前に口座振替の導入を検討し、保護者様にアンケートを実施したことがありますが、意外なことに「これまで通り現金での納入を希望したい」という声が多く、口座振替導入を見送ったことがあります。 また、月謝制レッスンではテキスト代や発表会参加費等が毎月のお月謝に含まれてお

くみせんせい
8月17日
ピアノを通して子どもの自己肯定感を高める見守り方
「子どもにピアノを習わせたいけど、練習が嫌になったり自信をなくしたりしないかな」と不安に思うことはありませんか?ピアノはただ弾けるようになるだけでなく、「やればできる!」という自己肯定感を高めることができる習い事です。 今回はおうちでお子さんの自信を育てる見守り方のヒントを7つお伝えします! ①得意・苦手にとらわれない環境選び お子さんが何かを苦手と思っている時、実はただ「今は興味が向いていないだけ」ということもあります。 ②「苦手かも」は心が順調に成長している証拠 小学校中〜高学年になると、周りと客観的に比べる自己分析力が育ってきます。その結果「自分はピアノが上手くないかも」と悩むかも知れないですが、決して悪いことではありません。 ③「たった1分」できたことを全力で褒める 楽譜を読むのが苦手なら、まずはワークに1分だけ取り組むことからスタート。大切なのは「1分しかできなかった」と責めるのではなく「1分間きちんと取り組めたね!」と認めてあげることです。 ④やらされ練習を防ぐサポート 「練習しなさい!」と無理強いされると「やらされる→うまくできない

くみせんせい
8月10日


お友達と一緒に演奏♪連弾でもっとピアノが楽しくなる
音楽は1人でも楽しめますが、誰かと心を通わせて一緒に音を鳴らすともっと楽しくなります。ななピアノ・リトミック教室では、1人で曲を仕上げるのはもちろん、誰かと一緒に1台のピアノを弾く「連弾」の体験も大切にしています。 関連記事→発表会の親子連弾の練習を始めている年中さんの生徒さん 1つの楽器を2人以上で同時に演奏できるのはピアノならではの大きな魅力です。ピアノが「楽器の王様」と言われる理由の一つでもあります。 関連記事→ピアノの楽しさは何人でも一緒に演奏できるところにある 私自身も連弾が大好きです!レッスンでは、テキストに連弾用の楽譜が付いている時はもちろん、楽譜がない時でも生徒さんの演奏に合わせて即興で伴奏を付けたりしながら、一緒に音楽を作る楽しさを伝えています。 初めのうちは、自分の音以外の音が聴こえると少し戸惑って「先生弾かんといて!」と言っていた生徒さんも、だんだん慣れてきて、息を合わせて弾けるようになっていきます。1人で弾くよりも音が華やかになり、一気に本格的な響きになるので、生徒さんたちも楽しんでくれています。 現在は同じ学年の生徒さん

くみせんせい
8月3日
子どもがピアノの練習を頑張ったらプレゼントはあげても良い?
子どもがピアノの練習を頑張った時や曲が合格した時、発表会やコンクールに参加できた時などに「ご褒美やプレゼントをあげるべき?」「物で釣るのは良くない?」と迷うことはありませんか? 私としては「ご褒美やプレゼントはうまく活用していただいてOK」と考えています。そのため、教室ではこんな企画を取り入れています↓↓ おうちでのワークの宿題ができたらシールが貼れる 曲が合格したら合格した曲数だけシールが貼れる シールが100枚集まるとプレゼントをゲット! 「でも、プレゼント目当てになってしまわないかな?」と心配される方もいるかも知れませんが、最初のきっかけが「プレゼントが欲しい」でも大丈夫です(笑)! 理由は何であれ、練習を重ねて「弾けるようになった」という成功体験を積むことで、子どもは少しずつピアノ自体が楽しくなっていきます。そして成長とともに、いずれプレゼントがなくても自分からピアノに向かうようになっていきます。 「ピアノが弾ける楽しさ」に気付くまでのステップとして、生徒さんに喜んでもらえるプレゼントを用意している教室へ、お問い合わせお待ちしています。

くみせんせい
7月29日
ピアノは家のどこに置くのが正解?お子さんにおすすめの場所とは
「これから子どもがピアノを習うのでピアノを買うけれど、家のどこに置くのが良い?」というご質問をいただくことがありますが、小さなお子さんの場合はリビングに置くのがおすすめです。なぜかというと、小さなお子さんが1人で別室で練習するのはハードルが高いからです。 別室にピアノがあると、次のような理由で練習から足が遠のきがちになってしまいます。 1人だと寂しい、怖いと思ってしまう 普段使わない部屋だと、夏は暑く冬は寒い 楽器や楽譜の準備・片付けが面倒になりやすい リビングにピアノがあることで、勉強の「リビング学習」のように自然と練習習慣を身につけることができます。 思い立った時にすぐ弾ける ご家族がいるので寂しくなく、聴いてもらえる嬉しさがある 保護者の方が家事をしながらでも練習を見守れる 空調が効いていて快適な環境で練習できる 練習が習慣化しやすい環境を作ってあげると、上達も早くなりますよ♪ 住宅環境やご家族の生活スタイルのご都合でリビングにピアノを置くのが難しい場合もあるかと思いますが、無理のない範囲で、お子さんが安心してピアノに向かえる環境を整えてく

くみせんせい
7月25日
ピアノレッスンは月謝制と回数制を選択していただけます
ななピアノ・リトミック教室では、レッスン曜日や時間が決まっていて、年間レッスン回数が選べる月謝制レッスンと、レッスン日を固定せず、ご都合に合わせて毎回レッスン日をご予約いただく回数制レッスンがお選びいただけます。 関連記事→月謝制レッスンと回数制レッスンの違い 中学生までの生徒さんは月謝制で通っていただいている方が多いです。お子さんの場合は 教室や先生に慣れるのが早くなる ピアノを練習する習慣が早く付きやすい 子どもは覚えるのも早いけど忘れるのも早いので、習ったことを定着させやすい という理由で、毎週決まった日にレッスンがあり、レッスン日の間隔があまり開かない方が上達も早く、メリットが大きいからです。 回数制レッスンは毎週決まった日に通うのが困難な中高生さんや大人の方、単発・短期レッスンを希望される方が選ばれることが多いですが 学校生活や他の習い事、塾等で忙しく、ゆっくりのペースで習いたい 保護者様の送迎がレッスン回数が多いと負担 教室が遠くて通うのが大変 という生徒さんは、お子さんでも回数制を選ばれています。 レッスン回数が少ないと弾けるように

くみせんせい
7月20日


楽譜を読むだけではない、作曲で自分を表現する楽しさをお伝えしています
ピアノのレッスンでは楽譜通りに弾くだけでなく、「自分だけの曲を作る(作曲)」活動を行うことで、子どもたちの創造力や自己表現力を育てます。 今回はピアノを始めて半年になる、9歳の生徒さんと行った曲作りのレッスンの紹介をいたします! 「子どもが曲を作るなんて難しいのでは?」と思われるかも知れないですが、簡単なことから始めますのでご安心を♪今回は「歌詞が付いているリズムだけの楽譜に好きなメロディーを付ける」という課題を行いました。 使う音は「ドレミファソ」のどれか 最後の音は「ド」 という決まりの中で作ってくれました。 作れたら音符を書いて、実際に弾くところまでやってきてくれました。先生が伴奏を付けて、一緒に弾いてみました。 曲を作る経験は、ピアノの上達はもちろん、これからの時代に必要な非認知能力を育ててくれます。 ▶︎創造力と自己表現力 0から何かを生み出す経験は子どもたちに自信を付けてくれます。「自分の気持ちやアイデアの表現方法」を音楽を通じて学びます。 ▶︎主体的にピアノに向かう自主性 決められた曲を弾くだけでなく、自分が作った曲を弾くのは楽しい

くみせんせい
7月13日
ピアノレッスンに保護者が付き添った方が良いですか?
これからピアノを始める未就学児さんの保護者様から「レッスンに保護者が付き添った方が良いですか?」というご質問をよく受けますが、ななピアノ・リトミック教室では基本的に3歳児(年少さん)までは保護者様と一緒に親子で、4歳児(年中さん)からは生徒さんだけでレッスンを行います。 ️ 生徒さんだけで先生と2人でレッスンを受けられるようになる時期には個人差があり、初日からすぐに生徒さんだけでレッスンを受けられる子は少なく、初めの数回は保護者様が付き添っていて、慣れてきたら1人でレッスンを受けられるようになっていく生徒さんが多いです。 特に習い始めたばかりの小さなお子さんは色々な理由で保護者様と離れられないこともあります。いきなり知らないおうちに、あまりよく知らない先生とお部屋に2人きりになることに不安になることもあるかと思います。その日の気分によるというのもあります。 レッスンを始める年齢に関係なく、生徒さんが教室や先生に慣れるまでは同席していただいてOKですが、「ピアノを習うのは自分」という意識でレッスンに臨めるように、「自立」という意味でも、いずれ

くみせんせい
7月6日
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