top of page
検索
ピアノやリトミックの体験レッスンで見ていただきたいポイント
ピアノに限らず、お子さんの習い事を探す時には、そのお教室の体験レッスンを受ける方が多いと思います。ななピアノ・リトミック教室でも、どんな先生なのか、どんなレッスンをしているのか知っていただくためにも、実際のレッスンを体験していただくことをおすすめしています。 関連記事→ピアノの体験レッスンではどんなことをするの? ななピアノ・リトミック教室では 年齢に合わせたリトミックの活動 経験に合わせたピアノの体験 お子さんの好きな歌を一緒に歌う を軸に、お子さんの好きな曲や歌なども事前に伺って、一人一人に合わせた体験レッスンの内容を考えています。 教室の場所やお月謝・時間帯、レッスン内容ももちろん大切ですが、長くピアノを続けていただくためにも「お子さんと講師との相性」がとても重要になります。 お互い人間同士ですので相性があります。 子どもはレッスンを楽しんでいるかな? 先生は子どもにどんな言葉かけをしている? 先生の子どもへの態度はどんな感じ? 先生の表情はどんな感じ? など、お子さんが先生と楽しそうにレッスンに取り組めそうかどうかを見ていただきたいで

くみせんせい
6 日前
ピアノの練習は回数を決めてする方法で良いですか?
先日小学校低学年の生徒さんの保護者様から「子どもとピアノの練習を今やっている曲を毎日3回弾くと決めてやっていますが、それで良いでしょうか?」というご質問がありました。弾けていても間違っていても3回弾くだけで終わりにして、それだけで良いのか?と思われたようです。 おうちで何をすれば良いのか?練習の仕方が分からないから練習しないというお子さんも多いかと思います。習い始めたばかりのお子さんでしたら、曲も短いので1曲◯回と親子で相談して回数を決めて練習する方法で大丈夫です。やはり何度も繰り返して数をこなすことで弾けるようになるからです。 だんだん曲が長く難しくなってくると、いつも曲の初めから通して弾くだけでは時間がかかる上に間違って弾いているところがなかなか直らず、間違ったまま覚えてしまって修正するのが難しくなってしまいます。 曲が難しくなってくるにつれて、間違えてしまうところはどこなのかを見つけて、その部分だけを繰り返して弾けるようにする「部分練習」が必要になってきますが、まだ小さいお子さんだとなかなかそこまではできないかも知れないです。習い始めたばか

くみせんせい
10月12日
ピアノは何歳から習い始めるのが良い?低年齢からリトミックを行うメリット
ピアノは何歳から始める子が多いの?教室には何歳から通えるの?というご質問もよくいただきますが、ななピアノ・リトミック教室では、レッスンを始められる生徒さんで一番多いのが5歳(年中さんor年長さん)です。 関連記事→ピアノは何歳から習えますか? 確かに実際にピアノを弾くということを考えると、指がバラバラに動くようになる4歳くらいからが始め時で、4歳より前からレッスンを始めた生徒さんはすぐにはピアノは弾かず、リトミック中心のレッスンを行っています。 小さいうちからリトミックを通して 音楽の楽しさをたくさん経験する 音楽に触れ合って音楽を好きになる 先に音符やリズムなど楽譜を読むのに必要な知識を学ぶ ことを実際にピアノを弾く前に行っておくと、スムーズにピアノに進んでいくことができます。 関連記事→ピアノレッスンにリトミックを取り入れている理由 3歳児(年少さん)の生徒さんたちは、リトミックの活動で現在少しずつドレミの音符やリズムを覚えたりしています。保護者様にも今は何をやっているのか説明させていただきながらレッスンを進めています。 教室では2歳のお誕生

くみせんせい
10月5日
ピアノ教室のお月謝を現金納入にすることで子どもが学べる大切なこと
キャッシュレス決済が当たり前になり、買い物が便利になっている時代ですが、ななピアノ・リトミック教室ではお月謝のお支払いは月謝袋で現金での納入を続けています。なぜこのスタイルを続けているかと言うと、この3つの理由があります。 ①お金の価値と感謝を知る 現金を見る機会が減った時代だからこそ、保護者様がお仕事で得たお金の価値を実感し、「お父さんやお母さんのおかげでピアノが習えている」という感謝の心を育みます。 ②やり取りの実体験 実際に自分の手でお金を扱う貴重な経験となります。 ③マナーと挨拶の習得 先生に直接手渡しする時のマナーを身に付け、「来月もよろしくお願いします」と挨拶する習慣を作ります。 次に生徒さんのエピソードを2つ紹介いたします。 ①保護者アンケートで見えた「現金納入」への考え 数年前に口座振替の導入を検討し、保護者様にアンケートを実施したことがありますが、意外なことに「これまで通り現金での納入を希望したい」という声が多く、口座振替導入を見送ったことがあります。 また、月謝制レッスンではテキスト代や発表会参加費等が毎月のお月謝に含まれてお

くみせんせい
8月17日
子どもがピアノの練習を頑張ったらプレゼントはあげても良い?
子どもがピアノの練習を頑張った時や曲が合格した時、発表会やコンクールに参加できた時などに「ご褒美やプレゼントをあげるべき?」「物で釣るのは良くない?」と迷うことはありませんか? 私としては「ご褒美やプレゼントはうまく活用していただいてOK」と考えています。そのため、教室ではこんな企画を取り入れています↓↓ おうちでのワークの宿題ができたらシールが貼れる 曲が合格したら合格した曲数だけシールが貼れる シールが100枚集まるとプレゼントをゲット! 「でも、プレゼント目当てになってしまわないかな?」と心配される方もいるかも知れませんが、最初のきっかけが「プレゼントが欲しい」でも大丈夫です(笑)! 理由は何であれ、練習を重ねて「弾けるようになった」という成功体験を積むことで、子どもは少しずつピアノ自体が楽しくなっていきます。そして成長とともに、いずれプレゼントがなくても自分からピアノに向かうようになっていきます。 「ピアノが弾ける楽しさ」に気付くまでのステップとして、生徒さんに喜んでもらえるプレゼントを用意している教室へ、お問い合わせお待ちしています。

くみせんせい
7月29日
ピアノは家のどこに置くのが正解?お子さんにおすすめの場所とは
「これから子どもがピアノを習うのでピアノを買うけれど、家のどこに置くのが良い?」というご質問をいただくことがありますが、小さなお子さんの場合はリビングに置くのがおすすめです。なぜかというと、小さなお子さんが1人で別室で練習するのはハードルが高いからです。 別室にピアノがあると、次のような理由で練習から足が遠のきがちになってしまいます。 1人だと寂しい、怖いと思ってしまう 普段使わない部屋だと、夏は暑く冬は寒い 楽器や楽譜の準備・片付けが面倒になりやすい リビングにピアノがあることで、勉強の「リビング学習」のように自然と練習習慣を身につけることができます。 思い立った時にすぐ弾ける ご家族がいるので寂しくなく、聴いてもらえる嬉しさがある 保護者の方が家事をしながらでも練習を見守れる 空調が効いていて快適な環境で練習できる 練習が習慣化しやすい環境を作ってあげると、上達も早くなりますよ♪ 住宅環境やご家族の生活スタイルのご都合でリビングにピアノを置くのが難しい場合もあるかと思いますが、無理のない範囲で、お子さんが安心してピアノに向かえる環境を整えてく

くみせんせい
7月25日
ピアノレッスンに保護者が付き添った方が良いですか?
これからピアノを始める未就学児さんの保護者様から「レッスンに保護者が付き添った方が良いですか?」というご質問をよく受けますが、ななピアノ・リトミック教室では基本的に3歳児(年少さん)までは保護者様と一緒に親子で、4歳児(年中さん)からは生徒さんだけでレッスンを行います。 ️ 生徒さんだけで先生と2人でレッスンを受けられるようになる時期には個人差があり、初日からすぐに生徒さんだけでレッスンを受けられる子は少なく、初めの数回は保護者様が付き添っていて、慣れてきたら1人でレッスンを受けられるようになっていく生徒さんが多いです。 特に習い始めたばかりの小さなお子さんは色々な理由で保護者様と離れられないこともあります。いきなり知らないおうちに、あまりよく知らない先生とお部屋に2人きりになることに不安になることもあるかと思います。その日の気分によるというのもあります。 レッスンを始める年齢に関係なく、生徒さんが教室や先生に慣れるまでは同席していただいてOKですが、「ピアノを習うのは自分」という意識でレッスンに臨めるように、「自立」という意味でも、いずれ

くみせんせい
7月6日
家でのピアノの練習はどれくらいすれば良いですか?
これからピアノを始める生徒さんの保護者様から「家での練習は毎日どれくらいすれば良いですか?」というご質問をいただきました。特に保護者様がピアノ未経験だと「家でちゃんと見てあげられるかな」と不安になりますよね。 まず結論としては、ピアノを始めたばかりの小さなお子さんでしたら5分くらいで大丈夫です!時間を測る必要もありません。 今週の宿題の曲を1回弾くなど、回数を決めて弾く 今週習った音を3回くらい鳴らす テキストを一緒に見て音符を読んだり歌ったりする 最初はこれくらいでOKです♪まずは「ピアノの椅子に座る」というハードルをできるだけ低くしてあげてください。 「私がピアノを弾けないから、間違っていても教えられない」と思われるかも知れないですが、保護者様が家で教える必要はありません。間違いを直したり、技術的なことを教えるのは私たち講師の仕事です。おうちではお子さんの「1番のファン(観客)」になっていただきたいです。 「今日のレッスンで習った曲を聴かせて!」 「今の音、とってもきれいだったね!」 と声をかけてもらえると、子どもたちは「お父さん(お母さん)

くみせんせい
6月29日
ピアノを習い始めるのは小学生からの方が良いですか?
「子どもにピアノを習わせようと考えているけど、始める年齢はいつからが良いですか?2歳くらいから習っている子もいるみたいだけど早すぎ?小学生からの方が良いですか?」というご質問を受けました。 お教室によって0歳児さんから通える教室もあれば、3歳から、5歳から、小学生からなど、通い始められる年齢に違いがあって、いつから習えば良いの?と迷ってしまいますよね。 ななピアノ・リトミック教室では2歳のお誕生日を過ぎたくらいから通っていただけますが、なぜかというと「ピアノを弾く」ことだけで言えば指をバラバラに動かすことができるようになる4、5歳くらいが良いですが、もっと早い年齢のリトミックから始めていただくことをおすすめしているからです。 私が2歳からのレッスンにリトミックを取り入れているのは、どんなことでも吸収するスピードが速い小さな子にこそ、楽しく音楽に関わって欲しいからです。 関連記事→ピアノレッスンにリトミックを取り入れている理由 ピアノなど楽器を習う上で最も大切な「音楽って楽しい!」と思う気持ちを育てるには、小さいうちから身体の動きと音楽がピッタ

くみせんせい
6月15日
ピアノはいつ頃準備すれば良いですか?
「子どもにピアノを習わせようと考えているけど、まだ小さいし、いつまで続くか分からないから、いきなり高いピアノを買うのはためらってしまいます。いつ準備すれば良いですか?」というご質問をよくいただきます。 先のことが分からない子どもの習い事に、最初から大きな初期投資をするのは勇気がいりますよね。私自身も親ですので、その気持ちは本当によ〜く分かります! ピアノはおうちでの練習が必須の習い事ですが、今すぐ絶対に本物のピアノが必要!というわけではありません。ななピアノ・リトミック教室では、次のようにご案内しています。 始める年齢によっては、最初から楽器がなくても大丈夫です(実際にピアノを弾くようになってからでOK) まずは手軽なキーボード等からスタートして、続けられそうならステップアップをお願いします お子さんの年齢やレッスンの進み具合に合わせた、具体的なタイミングの目安をご紹介いたします。 【2、3歳からスタートの場合】最初は楽器がなくても大丈夫です! ななピアノ・リトミック教室では2歳からレッスンに通っていただけますが、この時期はリトミックが中心。まず

くみせんせい
6月10日
ピアノの体験レッスンでは「先生との相性」を見ることが大切
ピアノに限らず、お子さんに習い事を探す時には、そのお教室の体験レッスンを受ける方が多いですよね。ななピアノ・リトミック教室でも、どんな先生なのか、どんなレッスンをしているのか知っていただくためにも、実際のレッスンを体験していただくことをおすすめしています。 関連記事→ピアノの体験レッスンを60分間行っている理由 ななピアノ・リトミック教室では 年齢に合わせたリトミックの活動(小学生以上はリトミックを取り入れたソルフェージュの活動) 経験に合わせたピアノの体験 お子さんの好きな歌を一緒に歌う を軸に、お子さんの好きな曲や歌なども事前に伺って、一人一人に合わせた体験レッスンの内容を考えています。 教室の場所やお月謝、時間帯も大切ですが、長くピアノを続けていただくためにも「先生との相性」はとても大切です。 先日中学生の生徒さんと話していたのですが、学校でも好きな先生の教科の授業は楽しいし、その教科が好きになることもあるけど、嫌いな先生の教科の授業は面白くないし、その教科も好きになれずに苦手になることもありますよね。私も子どもの頃一番初めに習ったピアノの

くみせんせい
5月11日
子どもの習い事は複数でも大丈夫?ピアノ教室との掛け持ちを長続きさせる秘訣
年度末、新年度を迎えるにあたり 今習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている⽅ 今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている⽅ それぞれいるかと思います。 もし今、お⼦さんがピアノを習っていて他の習い事を増やそうとしているなら、バランスを取ってスケジュールを組んであげることが⼤事になります。ピアノが弾けるようになるには時間がかかるからです。 どの習い事がメインなのかにもよりますが、⻑くピアノレッスンを続けるためには、それぞれの習い事での時間配分で続けられるか、続けられないかが決まります。 お⼦さんの「ピアノが好き」という気持ちや「ピアノを弾けるようになりたい」という気持ちを⼤事にするなら、無理なく続けられるスケジュールで他の習い事を増やしてください。 ピアノはおうちでの練習が必須です。 習い事が多すぎると、練習する時間を作るのが難しかったり、練習をする気⼒や体⼒が減ってしまうこともあります。せっかく複数の習い事をしても続かないなら、保護者の方もお⼦さんもがっかりしますよね。 私の教室でもピアノ以外にさまざまな習い事をされて

くみせんせい
2月9日
ピアノを習うにはどんな楽器を準備すれば良いですか?
お子さんがピアノを習い始めるから楽器を準備しようと考えているけど、どんな楽器を選べば良いの?と質問をいただくことがあります。 グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ キーボード オルガン など、鍵盤楽器は色々ありますが、まだ子どもも小さいし、続けられるかどうかも分からないのに高価な楽器をすぐには買えない!と思いますよね。もし私がピアノ経験がない親だったら、子どもの習い事にいきなりそんな金額出せないと思います😅 そんな時はとりあえず安価なキーボード等を準備していただき、続けられそうと思った時により良い楽器の購入を検討していただくのが良いです。ですが、ずっとキーボードで習い続けるのは良くないですので、早い段階でグレードアップをお願いしたいです。 関連記事→キーボードでレッスンを受けることはできますか? ピアノはおうちでの練習が必須の習い事です。練習できる環境を整えていただくためにも、まずはできる範囲で楽器の準備をお願いしています。 その他にも色々な選択肢がありますのでご相談ください。あなたのご事情に合わせた楽器購入のアドバイスもいたしま

くみせんせい
2025年12月14日
ピアノレッスンでテキストを多めに使っている理由
今はピアノのテキストは種類も増えています。レッスンで使うテキストは生徒さんに合わせて選んでいて、それぞれ違うこともありますし、一人一人に割とたくさんのテキストを持っていただいています。 生徒さんによって多少違いますが メインテキスト 演奏テクニックのためのテキスト 曲集か発表会等の曲 ソルフェージュのテキスト ワークブック(宿題) と、平均して1人4〜5冊ほど同時に使っています。 ピアノが弾けるようになるには 音符を読めるようにする リズムを打てるようにする 音楽記号など楽譜の決まりを覚える 演奏のテクニックを身に付ける など、たくさん覚えることがあります。 レッスンでテキスト1冊しか使っていないという方もいると聞いたことがありますが、ピアノが弾けるようになるために学ぶことは多く、全てを1冊で学べるテキストを私は見たことがありません。生徒さんの個性ややりたいこと、強化したいところなど、それぞれに必要なことを、その時々に応じてテキストを複数選んで使うのが良いと考えています。 自分で楽譜が読めるようになって、自分の力で音楽を楽しめる力が付くレッスンを

くみせんせい
2025年11月27日
ピアノの体験レッスンを60分間行っている理由
体験レッスンにかかる時間は実際のレッスンと同じ30分間という教室が多いようですが、ななピアノ・リトミック教室では体験レッスンは60分間行っています。 実際のレッスンを体験していただいた後、保護者の方やお子さんとじっくりお話を伺う時間を取っているからです。 関連記事→ピアノの体験レッスンではどんなことをするの? お子さんにピアノを習わせようと考えられた時には、色々な教室の体験レッスンを 受けられるかと思いますが なぜピアノを習おうと思われましたか? どんな曲が弾けるようになりたいですか? ピアノが弾けるようになって何がしたいですか? お子さんにピアノでどうなって欲しいですか? 教室や講師にどんなことを望んでいらっしゃいますか? お話を伺ったからといって体験レッスン時に強引に入会を勧めたりすることもありませんので、安心して些細なことでも良いのでお話しください。 あなたのご希望に合わせたレッスンのご提案をさせていただきますので、まずは体験レッスンにお越しください!

くみせんせい
2025年11月17日
ピアノレッスンにお下がりのテキストやコピーの楽譜を使っても良いですか?
ご家族やお友達等が以前使っていた古いテキストや、コピーの楽譜を使ってピアノを習っているという方がいらっしゃいますが、お下がりのテキストやコピーの楽譜は基本的には使わないのがおすすめです。 きょうだいで上の子が使っていたテキストを下の子が使う、メルカリ等で中古の楽譜を安く買う、というケースや、先生やお友達等からコピーの楽譜をもらったりしているという方もいるかと思います。 確かに同じテキストを使うならまた買うのももったいないし、すでにあるものを使っても良いのでは?と思いますよね。 しかし、すでに書き込みがしてある楽譜は見にくいですし、きょうだいでも気を付けるところは違うはずなので、次に使う子が混乱する可能性があります。また、保護者様が使っていた古い楽譜の場合、その後改訂があって同じ曲でも違う解釈で書かれていることが多く、今は弾き方が違っているということもよくあります。 ななピアノ・リトミック教室は【お月謝込み込みシステム】を導入していますので、別途教材費がかかることはありません(月謝制レッスンのみ)。 ごきょうだいであっても一人一人に全て新品のテキス

くみせんせい
2025年11月10日
家ではピアノの練習とゲームのどちらを先にした方が良いですか?
ピアノを習っているお子さんがいる、またはこれからお子さんにピアノを習わせようと考えているあなたは「家ではピアノの練習とゲームのどちらを先にするのが良い?」と思うことはありませんか? ゲームを先にやりたい子どもに対して、ピアノの練習を先にやらせたい親のぶつかり合いは、どこのご家庭でも起こっている「あるある問題」ではないでしょうか。 遊びが先か練習が先かは ①練習から始めて、後で遊ぶパターン ②遊んでから、後で練習するパターン の両方を試してみることがおすすめです✨ ・遊びと練習は両方とも終えられたか? ・両方とも終わっていたら、どちらの方がより充実していたか? 2パターン試してみて、よりその子の充実度の高い方法を取り入れると良いですよ♪ 親に無理やり決められたルールで「練習が先、遊びが後」と言われたら、子どもはダラダラしてゲームをする時間がどんどん減ってしまい、そのうち子どもが怒りだして親子喧嘩になってしまいます。 「先に練習しなさい!」と強制しすぎると良くないこともあるので気をつけましょう。 おうちでの練習でお困りのことがありま したら、いつでも

くみせんせい
2025年10月27日
楽譜を読むのが苦手なので音の名前を書いても良いですか?
音符がスラスラ読めないうちは、楽譜にドレミ〜と文字を書いても良いのかな?と思うことはありませんか?確かに書いておいた方が早く弾けるようになるから楽ですよね。 私は生徒さんには、楽譜が読めるようになるために基本的に音の名前は書かないように 話をしています。なぜかというと まだ簡単な曲で音符の数が少ないうちは良いけど、曲が長く難しくなったり、新しい曲を弾くたびに書くのは大変だし、文字ばかりになって逆に楽譜が見にくくなる 読めない音符ではなく読みやすい文字の方を読んでしまうので、なかなか音符が読めるようにならない 楽譜には音(ドレミ)以外にもテンポ、強弱、どのように弾くのか(音を切って弾くのか、なめらかに弾くのか等)など、演奏する上で必要な情報が書かれているので、文字を書くことで他の情報が見にくくなる 例えば同じドの音であっても色々な高さのドがあるので、文字を書いたところでどの高さなのか分からないし、文字だけ書いてあってもリズムが分からないので意味がない という理由があります。 基本的にはドレミを書かない方が早く読めるようになりますが、どうしても分から

くみせんせい
2025年10月16日
子どもがピアノの練習をやる気になるにはどうしたら良いですか?
ピアノが弾けるようになるにはおうちでの練習が必須ですが、お子さんがなかなか練習しない💦とお悩みの方はとても多いです。先日生徒さんの保護者様からも「子どもが練習がやる気になるにはどうしたら良いですか?」とご相談がありました。...

くみせんせい
2025年9月30日
ピアノは何歳までレッスンに通えば良いですか?
お子さんがピアノを習っている、またはこれから習わせようかと考えているあなたは「何歳までレッスンに通えば良い?」と思うことはありませんか? 私の教室でも生徒さんが「いつまで習えば良い?」と聞いてきたりしますが🤣私はピアノの道に終わりはないと考えていますので、「いつまで」というのは、一人一人がどうなりたいのか?で決まると思います。 有名なクラシックの曲が弾けるようになりたい 楽譜が読めるようになって、音楽の授業で困らないようになりたい 学校の合唱伴奏が弾けるようになりたい J-POPやアニソンなど、みんなが知っている曲が弾けるようになりたい 弾き歌いができるようになりたい 作曲や伴奏付けができるようになりたい など、ピアノを習う目的は色々あるかと思いますが、一つの目安としてはやはり「10年」です。10年続けていれば大体できるようになっていますし、一旦ピアノから離れたとしても、また弾いてみようと思った時に勘を取り戻すのは早いはずです。 私はどの生徒さんに対しても10年はサポートさせていただきたいと思ってレッスンに取り組んでいます。それくらいの長いスパ

くみせんせい
2025年9月23日
bottom of page