子どものピアノで褒めるところが見つけにくい時はどうしたら良いですか?
- くみせんせい

- 5月6日
- 読了時間: 1分
例えば100点のテストや非の打ちどころがない作文、ピアノで楽譜通りに完璧に弾けたなどであれば、いくらでも褒める言葉は出てきますが、客観的に見て素晴らしいとは言えない状況の場合、どうやって子どもを褒めれば良いの?と思いませんか?
そんな時におすすめな「お助けフレーズ」が「ここが良いね!」です。
「ここが良いね!」は、子どもの答案の中からピンポイントで良い部分を見つけて光を当てる言葉です。
全体としては完璧にできていなくても細部に注目することで、子どもが自分で気付いていないような「できていること」を言語化して気付かせるのが本質です。
例えば子どもが文字を書いていて上手とは言えない時には
「りんご」と「すいか」の「り」と「い」をきちんと書き分けられているね
漢字のとめ・はねがきちんと書けているね
などと伝えてみてください。
ピアノでしたら
この部分がきれいな音で弾けていて良いね!
なめらかに弾けていて良いね!
楽しい感じで弾けていて良いね!
という感じで、細かい部分を褒めてあげてください♪
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