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子どもがピアノを練習していて間違えた時の接し方
ピアノに限らず勉強でもスポーツでも、お子さんが何かをやっている時には保護者様も一緒に関わってあげるのが理想です。ピアノでしたらお子さんと一緒にどこを練習すれば良いか確認し、練習している姿を見守ることで、自然と子どもの頑張りが目につきます。 間違えて弾いていたとしても、頑張っているところを見ていれば、間違えたことだけで叱ることは減るはずです。 間違えて弾いていたとしても、全く練習していなければ何も弾けないですので、まずは弾けるようになるためにピアノの椅子に座って練習しようとしたことを褒めてあげてください。 なお、うまく弾けたことを褒める時に「すごいね」と曖昧な言い方ではなく、「毎日コツコツ練習を頑張っていたから弾けるようになったんだね、すごい!」と、プロセスも含めて具体的に褒めるのが良いですよ。子どもは親が自分の頑張りを見ていてくれると安心できます♪

くみせんせい
2月18日
子どもを褒める時に親のポジティブな気持ちを伝えると子どもも自分を認められるようになる
子どもへの褒め言葉に困った時には、その姿を見た時に生まれる自分のポジティブな感情に注目しましょう。そこには子どもがあなたに良い影響を与えているという事実があります。 例えば子どもがお風呂掃除のお手伝いをしてくれたとします。...

くみせんせい
2024年12月29日
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