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子どものピアノで褒めるところが見つけにくい時はどうしたら良いですか?
例えば100点のテストや非の打ちどころがない作文、ピアノで楽譜通りに完璧に弾けたなどであれば、いくらでも褒める言葉は出てきますが、客観的に見て素晴らしいとは言えない状況の場合、どうやって子どもを褒めれば良いの?と思いませんか? そんな時におすすめな「お助けフレーズ」が「ここが良いね!」です。 「ここが良いね!」は、子どもの答案の中からピンポイントで良い部分を見つけて光を当てる言葉です。 全体としては完璧にできていなくても細部に注目することで、子どもが自分で気付いていないような「できていること」を言語化して気付かせるのが本質です。 例えば子どもが文字を書いていて上手とは言えない時には 「りんご」と「すいか」の「り」と「い」をきちんと書き分けられているね 漢字のとめ・はねがきちんと書けているね などと伝えてみてください。 ピアノでしたら この部分がきれいな音で弾けていて良いね! なめらかに弾けていて良いね! 楽しい感じで弾けていて良いね! という感じで、細かい部分を褒めてあげてください♪

くみせんせい
5月6日
子どもがピアノを練習していて間違えた時の接し方
ピアノに限らず勉強でもスポーツでも、お子さんが何かをやっている時には保護者様も一緒に関わってあげるのが理想です。ピアノでしたらお子さんと一緒にどこを練習すれば良いか確認し、練習している姿を見守ることで、自然と子どもの頑張りが目につきます。 間違えて弾いていたとしても、頑張っているところを見ていれば、間違えたことだけで叱ることは減るはずです。 間違えて弾いていたとしても、全く練習していなければ何も弾けないですので、まずは弾けるようになるためにピアノの椅子に座って練習しようとしたことを褒めてあげてください。 なお、うまく弾けたことを褒める時に「すごいね」と曖昧な言い方ではなく、「毎日コツコツ練習を頑張っていたから弾けるようになったんだね、すごい!」と、プロセスも含めて具体的に褒めるのが良いですよ。子どもは親が自分の頑張りを見ていてくれると安心できます♪

くみせんせい
2月18日
子どもを褒める時に親のポジティブな気持ちを伝えると子どもも自分を認められるようになる
子どもへの褒め言葉に困った時には、その姿を見た時に生まれる自分のポジティブな感情に注目しましょう。そこには子どもがあなたに良い影響を与えているという事実があります。 例えば子どもがお風呂掃除のお手伝いをしてくれたとします。...

くみせんせい
2024年12月29日
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