top of page

ピアノの練習を面倒と思わずに続けられる方法

  • 執筆者の写真: くみせんせい
    くみせんせい
  • 3月31日
  • 読了時間: 1分

ピアノはおうちでの練習が必須の習い事ですが、ピアノの練習も面倒なことだと思います。お子さんがピアノを始める時に「練習ってめんどくさいし大変だよね、うちの子にできるかな?」と心配になりませんか?



物事を成功させる方法は色々ありますが「続けること」もひとつの方法です。ピアノも続けることで弾けるようになりますが、続けるために本当に大事なのは「めんどくさくないようにすること」です。



人間は面倒だと感じたことは続けられません。続けるためにはいかに面倒を減らすかがポイントになります。



新しいことを始める時は「どうやったら自分に合うか」は分かりませんし、「めんどくさいけど頑張る」では長続きしません。最初は頑張れても、そのうち疲れて辞めてしまいます。だからこそ最初から「どうしたら楽しく続けられるか」をよく考えて工夫することが大切です。



そんな時は例えば

  • ピアノの蓋は開けっぱなしにしておく

  • テキストを譜面台に置いておく

など、いつでもすぐ弾ける状態にしておいて、練習がめんどくさくない環境を作るのも一つの手です✋



どうしたらピアノの練習を楽しく続けられるか?を私があなたと一緒に考えていきますので、安心してお問い合わせください♪






最新記事

すべて表示
ピアノの練習の声かけをする時は「早く」より「そろそろ」の方が届きやすくなる

お子さんがピアノを習うのにあたって、ちゃんとおうちで練習できるかな?言っても練習しなかったらどうしたら良いの?と気になる方はいませんか? 例えば「まだピアノの練習やってないの?」「早くやりなさい」と言われると、子どもは責められたように感じやすいです。それよりも「そろそろ始める時間かな?」の方が、やらされている感が少し弱まります。 もちろんこれで必ず素直に動くというわけではないですが、それでも最初の

 
 
子どものピアノで褒めるところが見つけにくい時はどうしたら良いですか?

例えば100点のテストや非の打ちどころがない作文、ピアノで楽譜通りに完璧に弾けたなどであれば、いくらでも褒める言葉は出てきますが、客観的に見て素晴らしいとは言えない状況の場合、どうやって子どもを褒めれば良いの?と思いませんか? そんな時におすすめな「お助けフレーズ」が「ここが良いね!」です。 「ここが良いね!」は、子どもの答案の中からピンポイントで良い部分を見つけて光を当てる言葉です。 全体として

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
緑の水玉

アクセス

岐阜県岐阜市溝口上(三輪南校区)

※個人宅ですので、詳しくは

 お問い合わせください。

​※駐車場1台分あり

 

【レッスン曜日・時間】

月曜日~木曜日 10:00~20:00

土曜日 10:00~19:00

日曜日 10:00~12:00

(日曜日は回数制レッスンのみ)

 

【レッスン休日】

金曜日、祝日

教室の玄関

お問い合わせ
お問い合わせへの返信は​
24時間以内にしております。
万が一返信がない場合は、
​別の方法で改めてお問い合わせください。

 

LINE_Brand_icon.png

ID:@579dpseq

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載、無断使用を固く禁じます。

既に転載している場合は直ちに削除してください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.

©ななピアノ・リトミック教室All Rights Reserved.

bottom of page