ピアノの練習の声かけをする時は「早く」より「そろそろ」の方が届きやすくなる
- くみせんせい

- 5月20日
- 読了時間: 2分
お子さんがピアノを習うのにあたって、ちゃんとおうちで練習できるかな?言っても練習しなかったらどうしたら良いの?と気になる方はいませんか?
例えば「まだピアノの練習やってないの?」「早くやりなさい」と言われると、子どもは責められたように感じやすいです。それよりも「そろそろ始める時間かな?」の方が、やらされている感が少し弱まります。
もちろんこれで必ず素直に動くというわけではないですが、それでも最初の一言がきつくならないだけでその後の雰囲気は変わります。
また、声をかけてすぐに動かないからといって「もう!」と強く言わないことも大切です。子どもは大人が思っているより切り替えに時間がかかります。遊んでいたり動画を見ていた気持ちからピアノの練習に向かう気持ちへ、すぐには移れないこともあります。
そんな時は「5分後に始めようか」などと、少し時間を置くのも一つの方法です。いきなりピアノに向かわせるよりも「あと5分で始める」と決めた方が動きやすい子もいます。
お子さんにピアノの練習をするように言ってもなかなか始めない時は
少し待ってみる
先に声をかけておく
タイマーを使ってみる
など、気負わずゆるく考えていただくと、少しですが楽になります♪ピアノだけでなく、勉強なども同じですよ!
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