top of page
検索
ピアノで子どもの自己肯定感を上げるために親ができること
子どもの自己肯定感を上げるためには、子どもの行動に注目して「これは頑張ったよね」と認めてあげることが大切です。 例えばピアノでしたら 毎日練習しているから弾けるようになったね 昨日よりきれいな音になったね など、小さくても成長が認められることを伝えてあげてください。 「うちの子はあれもできない、これもできない」と親が過剰に心配している場合、実は親自身が自信をなくしていることがあります。 子どもの心配の前に、まずは自分のことを褒めて自信を持つことから始めてみてください。 毎日ご飯を作って偉い 今日は子どもの話をじっくり聞いてあげた など、些細なことでもOKです! 慣れないうちは難しいかも知れないですが、何でも良いので自分のできている部分を1つ見つけてみてください。根拠はなくてもとりあえず口に出すことが大切です。 自分に対する視点が変わると、子どものできないところよりもできているところを自然と見つけやすくなりますよ♪

くみせんせい
3 日前
子どもの習い事を探す時に大切にしていることは何ですか?
新年度に向けて、お子さんの習い事を探しているあなたは、どんなことを決め手にしてお教室を選んでいますか? 習い事の種類 お教室までの距離 レッスン時間 お月謝等の料金 などの条件が合うことも、もちろん長く通うため必要なことですが、最も大切なのは 「お子さん(保護者の方)と先生との相性」「先生の思いに共感できるかどうか」 ではないでしょうか。 私も今まで長い間気に入って通っていた美容院が近く閉店されるそうで、他の美容院を探さなければいけなくなり、これも習い事を探す時と同じだと思いました。 私が美容院に対して希望しているのは 自宅から車で20分程度以内で行ける(生活圏内) 女性オーナーさんが1人で経営されている(私と同年代の方だとさらに◯) 客が座る椅子が1〜3台だけの小さなお店 の条件に合うところです。 その上で検索して色々なお店のSNSを見ていたのですが、写真等で実際に施術を受けた方の仕上がりやお客様の口コミなども見られますが、それよりもオーナーさんが どんな思いでお店を作られたのか どんなお客様に来て欲しいと思っているのか どんな思いで日頃お客様

くみせんせい
5 日前
ピアノレッスンを辞めても弾き続けることはできる
今ピアノを習っているけれど、成長の過程で勉強や受験等でピアノより優先しなければならないことができたり、他に興味があることができたりして、いつかピアノを習うことに区切りを付けるお子さんもいると思います。 ですが、習うのを辞めたとしてもおうちにピアノはあるのですから、家に限らず学校やその他色々なところで自由にピアノを弾き続けることはできます。 習っている時は課題に追われ、先生に色々注意され、おうちの方に「練習した?」とうるさく言われていたかも知れないですが(笑)、習うのを辞めたらそういうこともなくなり、誰に何を言われることもなく好きな時に好きな曲を弾くことができます。むしろその方が楽しくなったりするかも?(笑笑) どれくらい弾けるようになりたいかは一人一人違いますし、「自分で楽譜が読めるようになって、自分の好きな曲がさらっと弾けるようになる」というレベルまでとなると時間がかかるので、できるだけ長く習って欲しいとは思いますが、せっかく弾けるようになったのですから、ピアノを一生の趣味にして楽しんで欲しいと思っています。 関連記事→ ピアノはいつまでレッス

くみせんせい
3月5日


卒業式で歌う合唱のピアノ伴奏者に選ばれました!
いよいよ3月。学校でもまとめの時期、卒業式や関連行事に向けて練習をしているお子さんも多いかと思います。6年生の生徒さんも、卒業式で歌う合唱の伴奏者にオーディションで選ばれたそうです。よく頑張りました!! 動画は演奏の一部です(私の下手な歌付き笑)。卒業式の定番曲「旅立ちの日に」です↓↓ 選ばれる、選ばれないに関係なく、挑戦すること自体が素晴らしいです。その上で選ばれたのは生徒さんの努力ですね♪思い出に残る卒業式になることを願っています✨ 関連記事→ オーディションで合唱伴奏者に選ばれました! 教室でも合唱伴奏等、学校での音楽系の行事で演奏するピアノの練習のサポートもしていますので、ぜひご相談ください。私も合唱伴奏大好きです♪全力で応援します! このように各学校で伴奏者への選出実績もありますので、お子さんに合唱の伴奏を弾いて欲しいと思うあなたからのお問い合わせをお待ちしています。

くみせんせい
3月3日
ピアノ教室でグレード受験やコンクール参加を目指さない理由
大手のピアノ教室などでは独自のグレードが設定されていて、受験することでレベルアップを図るシステムがあったり、今はたくさんピアノコンクールが開催されていて、入賞を目指してコンクールに参加している方もいるかと思います。 ななピアノ・リトミック教室では基本的にグレード受験やコンクール参加を目指していません。なぜかというと 音楽は自由なもの だと考えているから です。 私自身は大学受験のためや講師資格を取るためにグレードや試験を受け続けてきました。試験ですので決められた課題曲があり、先生からこの曲をやらなければならないと言われて習ってきました。私はピアノの先生を目指していたので、そのために学ばなければいけないことだから、言われた通りにやってきました。 でも本来音楽はもっと自由で楽しいもの。世界にはクラシックだけでなく、色々なジャンルの音楽が溢れていて、流行もどんどん変わっています。ピアノを習うならクラシックのピアノ曲しか弾いてはいけないなんてことはないはずです。 生徒さんには受験やコンクール入賞のための決められた曲やテキストではなく、自分が好きなやりたい

くみせんせい
2月27日
ピアノ教室でも保護者懇談会を行っている理由
間もなく年度末ということで、学校や園等でも1年のまとめの時期に入っているかと思いますが、私の教室でも年度末恒例の保護者個別懇談会を開催予定で準備をしています。 事前アンケートにあらかじめご回答いただき、それを元に保護者の方に教室にお越しいただいて直接お話を伺っています。いつもご協力ありがとうございます♡ ピアノはおうちでの練習が必須で、保護者の方のご協力が必要な習い事です。私たち講師が生徒さんと会うのは週1回のレッスンの時だけで、おうちでの練習の様子は見ることができません。今生徒さんがおうちでどんな様子なのか、困っていることはないか、ピアノを習う上で聞きたいことなどを伺い、アドバイスをさせていただくために行っています。 反対に、レッスンに同席されない保護者の方に、普段のレッスンでの様子や進度などをお伝えする機会にもなります。 また、ピアノの上達には生徒さん・保護者の方・先生が同じ方向を向いて、同じ目標に向かって進むことが必要です。生徒さんや保護者の方がどんなレッスンを希望されているか、何を目標にしているかを共有して三者の思いのズレをなくし、そのた

くみせんせい
2月24日
子どもがピアノを練習していて間違えた時の接し方
ピアノに限らず勉強でもスポーツでも、お子さんが何かをやっている時には保護者様も一緒に関わってあげるのが理想です。ピアノでしたらお子さんと一緒にどこを練習すれば良いか確認し、練習している姿を見守ることで、自然と子どもの頑張りが目につきます。 間違えて弾いていたとしても、頑張っているところを見ていれば、間違えたことだけで叱ることは減るはずです。 間違えて弾いていたとしても、全く練習していなければ何も弾けないですので、まずは弾けるようになるためにピアノの椅子に座って練習しようとしたことを褒めてあげてください。 なお、うまく弾けたことを褒める時に「すごいね」と曖昧な言い方ではなく、「毎日コツコツ練習を頑張っていたから弾けるようになったんだね、すごい!」と、プロセスも含めて具体的に褒めるのが良いですよ。子どもは親が自分の頑張りを見ていてくれると安心できます♪

くみせんせい
2月18日


2歳さんのピアノレッスンではピアノを弾く楽しさを優先しています
ななピアノ・リトミック教室では2歳の誕生日を過ぎた頃からレッスンを始めていただけます。ですが、小さなお子さんの場合初めはリトミックが中心で、実際に椅子に座ってピアノを弾くことはしていません。 関連記事→ 2歳さんのリトミックレッスンはどんなことをしていますか? 生徒さんの成長とともに 椅子に短時間でも座れるようになり ピアノを弾くことに興味を持ち始める などが見られたら、レッスンの中でも少しずつピアノに親しむ感じで、実際に鍵盤に触れて音を出すことを取り入れていきます。 動画は2歳の生徒さんとのレッスンの様子です↓↓ レッスンを始めて間もなく1年になりますが、最近少しずつピアノを弾き始めました。 2歳の生徒さんのレッスンでは 生徒さんが1本指でトントントン…と鍵盤を弾き 私が生徒さんに合わせて伴奏を弾きます。 私と生徒さんの連弾(1台のピアノを2人で弾く)ことで、生徒さんがピアノを弾く楽しさを感じるようになります。まずは「ピアノの音がきれいだな〜」「音を鳴らすのが楽しいな〜」「先生と一緒に弾くのが楽しいな〜」と感じてくれればOKです♪...

くみせんせい
2月17日
ピアノ個人レッスンの最大のメリットは「自分のペースで楽しめて長く続けられること」
ピアノは⽣徒さんと先生が⼀対⼀で⾏う個⼈レッスンを⾏っている教室が多いです。なぜかと⾔えば「あなた(お⼦さん)に合わせたレッスンができるから」です。 ピアノ教室でもグループレッスンを行っている教室もありますが、他のお⼦さんと我が子を⽐べて落ち込んだり、喜んだりすることなく、自分のペースでピアノを楽しめることが個⼈レッスンの最⼤のメリットです。 もちろん、グループレッスンにはグループなりの良さがあります。⼀⼈ではなく、⼤勢で⼀緒のことをして、みんなと⼀緒に音楽の楽しさを分かち合えるのがグループレッスンのメリットです。 私⾃⾝ピアノだけでなくリトミック指導者でもあるので、グループレッスンをしていたこともあります。今も各地の保育園、こども園で集団でのリトミックを担当しているので、グループレッスンの楽しさも効果も⼗分に理解しています。 ただ、ピアノの場合、ピアノが弾けるようになる期間には個⼈差があります。ピアノを習う⽬的、ピアノを習ってどうなりたいかも⼀⼈⼀⼈で違います。 だからこそ、個⼈レッスンで伸び伸びとお⼦さんに合わせた内容や速度でレッスンした方が

くみせんせい
2月12日
子どもの習い事は複数でも大丈夫?ピアノ教室との掛け持ちを長続きさせる秘訣
年度末、新年度を迎えるにあたり 今習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている⽅ 今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている⽅ それぞれいるかと思います。 もし今、お⼦さんがピアノを習っていて他の習い事を増やそうとしているなら、バランスを取ってスケジュールを組んであげることが⼤事になります。ピアノが弾けるようになるには時間がかかるからです。 どの習い事がメインなのかにもよりますが、⻑くピアノレッスンを続けるためには、それぞれの習い事での時間配分で続けられるか、続けられないかが決まります。 お⼦さんの「ピアノが好き」という気持ちや「ピアノを弾けるようになりたい」という気持ちを⼤事にするなら、無理なく続けられるスケジュールで他の習い事を増やしてください。 ピアノはおうちでの練習が必須です。 習い事が多すぎると、練習する時間を作るのが難しかったり、練習をする気⼒や体⼒が減ってしまうこともあります。せっかく複数の習い事をしても続かないなら、保護者の方もお⼦さんもがっかりしますよね。 私の教室でもピアノ以外にさまざまな習い事をされて

くみせんせい
2月9日
子どもが「ピアノは難しい、できない」と言う時はどうしたら良いですか?
ピアノに限らず、お子さんが何かやっていてすぐにできなくて「難しい〜」「できない〜」と言った時に、「難しいと言わずに簡単と思ってやると良いよ」と声をかけたりしませんか? この考えは確かに間違ってはいないですが、難しいと思っている子どもからすると「難しいことを難しいと言って何がダメなの?お母さんは分かってくれない!」と思ってしまう可能性があります。 私も以前生徒さんに「難しいと思わず、簡単と思ってやってみましょう」と言って、生徒さんに↑のように言われて失敗した経験があります。 なので 「そうだよね〜難しいよね〜、どんなところが難しいの?」「できると言ってからやると良いよ」 というように、難しいと思っている気持ちを認めつつ、前向きに取り組めるようになる声かけをしてみてください。 関連記事→ 保護者様にお願いしているのは「子どものピアノに関心を持つこと」 レッスンでも生徒さんが「できない〜」「無理〜」と言うことがありますが、まずは根拠がなくても 「できる!」と言ってみて! と声をかけています。すると生徒さんも思い出して「あっそうだ、できるできる♪」と言

くみせんせい
2月5日


ピアノ発表会を欠席された生徒さんとミニ発表会を行いました!
12月に行った発表会に体調不良で欠席された生徒さんたちと、教室で「ミニ発表会」を開催しました♪ せっかく頑張って練習してくれていたし、衣装等の準備もしてくれていたと思うので、お休みされた生徒さんにも発表の場を作りたかったからです。 ピアノの屋根も開けて教室を発表会仕様にして、生徒さんたちは当日着る予定だった衣装を着て、1人ずつ演奏してくれました。動画を撮影しましたが、動画を撮ることで本番と同じような緊張感を持って演奏できたかと思います。 撮影した動画は教室専用LINEに配信して、他の生徒さんたちにも聴いていただけるようにしました。 お休みされた生徒さんとご家族だけの少人数での発表会でしたが、それでも人前で演奏することには変わりなく、保護者様からは「発表する機会を作ってもらえて嬉しいです!」というご感想をいただけて、喜んでいただけて良かったです😊

くみせんせい
2月2日
人前でピアノを弾いたり生徒さん同士で交流する機会を多くしている理由
ななピアノ・リトミック教室は、人前でピアノを弾く機会や生徒さん同士の交流のためのイベントが多い教室です。 人前で演奏する経験を積むことでピアノが上達するからという理由もありますが、普段は個人レッスンなので、教室の他の生徒さんと会うのは自分のレッスンの前後の子くらいになってしまいます。 ですが、同じ教室で習っているのも何かのご縁、学校も園も住んでいるところも違う生徒さん同士が音楽を通して仲間を増やして欲しいと思っているからです。 関連記事→ ピアノ発表会で他楽器とのアンサンブル経験もできます♪ 教室では 発表会 (12月頃) なんでも発表会(失敗の経験をする何でもありの発表会)(8月頃) ピティナ・ピアノステップへの参加(6月頃) 教室内弾き合い会(2月頃) というように、規模は違いますが年に4回はイベントがあり、他にもちょっとしたイベントも開催しています。 先月発表会が終わりましたが、次のイベントは3月頃に行う教室内弾き合い会です。レッスン曜日ごとの少人数のグループを作り、今レッスンで練習している曲を1人ずつ演奏したり、お友達の演奏を聴いたり、ゲ

くみせんせい
1月29日


2歳さんのピアノレッスンはどんなことをしていますか?
ななピアノ・リトミック教室では、2歳のお誕⽣⽇を過ぎた頃からピアノレッスンを始めていただけます。 ですが、2歳さんのレッスンはピアノではなく、リトミックを中⼼に⾏っています。 2歳さんは⼿も⼩さいし指に⼒もなく、指をバラバラに動かすこともできません。 2歳さんの指では、ピアノの重い鍵盤を弾くのは難しいです。まずは保護者の⽅と⼀緒に歌ったり⾝体を動かしたりする経験をたくさん積みます。「⾳楽って楽しい!」という気持ちを育てることを優先するために、リトミックで⾳楽と動きが⼀致した時の⼼地よさを感じてもらっています。 レッスンの中で、ピアノで曲を弾くというよりピアノで遊ぶという感じで、私の伴奏や歌に合わせてグーやパーで鍵盤を叩いたり1本指で弾いたりして、ピアノと触れ合える活動も⾏っています。 関連記事→ 2歳さんのピアノレッスンではピアノを弾く楽しさを優先しています また、⾝体を動かすだけでなく、集中して「座ってする活動」も取り⼊れています。指先を器⽤に動かせることはピアノを弾く時に必要ですし、脳を育てることにもつながります。 写真の⽣徒さんは⾊塗りをし

くみせんせい
1月27日
結果ではなく「一生懸命やること」を褒めると子どもの頑張る力につながる
例えばテストで100点を取った子どもに「100点でお母さん(お父さん)は嬉しい」というのは「結果」に対して褒めているということになり、子どもは「100点を取らなければお母さん(お父さん)は喜んでくれない」と思ってしまうかも知れません。 大切なのは「あなたは今回一生懸命やったの?」と聞き、「一生懸命やったなら私は嬉しいよ」と伝えてあげることです。100点を取れるかどうかはコントロールできませんが、一生懸命やるかどうかは本人の意思で決められます。 そうしていれば子どもは「お母さん(お父さん)は結果ではなくて、自分が一生懸命にやるという努力そのものを喜んでくれる」と感じられるようになり、子どもも一生懸命を楽しめるようになります。 結果を褒めてばかりだと人に褒められるためにやることになり、やる気が外に依存してし待って苦しくなることもあります。でも「一生懸命やることが楽しい」と思えたら、それが生きる原動力につながります。 ピアノも同じです。発表会等に向けて日頃一生懸命練習に取り組んでいるところを、本番での演奏の出来に関係なく褒めてあげて欲しいです。...

くみせんせい
1月21日
ピアノやリトミックを習って良かったことは何ですか?
先日発表会後のアンケートに保護者様に「ピアノやリトミックを習って良かったことは何ですか?」という質問をさせていただきましたが、いただいたご意見を一部紹介いたします↓↓ 大人数の前で一人で話したり、表現、発表する貴重な経験ができること 音楽が学べて嬉しい、リズムが分かり、楽譜が読めるようになること 勉強、部活など、困難なことに乗り越える力がついた 毎日何かをこつこつ続けてやるという大切な習慣を身に付けつつあるところ できないことに挑戦してできるようになる経験ができるところ、上手くなっていく達成感 自信につながっている、心の支えになっている いろんな学年学校の子と関わる機会が増えたこと ご意見を聞かせていただいて、特に 人前で発表できる 困難なことを乗り越える 毎日継続できる できないことに挑戦することができる というのは、生きていく上でとても重要な力になります。保護者様からも生徒さんたちがこのような力を身につけていると実感していただけていると分かって嬉しかったです。 ピアノはピアノが弾けたり楽譜が読めるようになるだけの習い事ではありません。子どもた

くみせんせい
1月18日
ピアノ発表会の感想を生徒さんからいただきました!
先日開催しました教室の発表会について、生徒さんや保護者様から感想をたくさんいただきました✨ ありがとうございます! ほんの一部ですが紹介いたします↓↓ 知っている曲があり、子どもも「〇〇の曲だよね〜!」と楽しんでいました。大きい子の発表を見れたのもよい刺激になったと思います。 発表会後はたくさん褒めてもらって、本人も終わってから「かっこよかったでしょー!」と、得意げで自信になった様子でした。 初めての発表会でしたが、いつもの練習通りにできたように感じます。小さい頃から貴重な経験をさせていただいて感謝しかありません。 生徒さんの成長がとても良く分かりました。みなさん、とっても素敵な演奏で感心ばかりしていました。 お姉さんらしく堂々と演奏することが出来、親としても、安心して楽しむことが出来ています! 途中何度も挫けましたけど、発表会に間に合うように仕上げていったので、すごいなーと感心しました。大きく成長できた発表会になったと思います。 1人で舞台に上がるということもあり、本人はとても緊張していたみたいですが、日常そのような経験はあまりないため、とても

くみせんせい
1月10日


ピアノ発表会♪ウィンターコンサート♪開催しました!
先日12/27(土)に教室の発表会 「ななピアノ・リトミック教室 ウインターコンサート」 無事開催できました! ご参加 くださった生徒さん 保護者の皆様、ご家族の皆様 発表会開催に際してご協力、応援してくださった全ての皆様に感謝いたします✨ 今年も始まりと終わりの挨拶、受付に置いたウェルカムボード制作、オープニングの合唱伴奏、当日の会場設営、司会進行…大きい子も小さい子も、たくさんの生徒さんに活躍して欲しくて、発表会の準備や運営に関わっていただきました。 今年の小学生アンサンブルは 1年生→ボディパーカッション 2、3年生→ドレミパイプ 4年生→ハンドベル 6年生→リレー連弾 を披露しました。 10月頃から合同練習を始めて練習を積んできました。どの学年も楽しそうに演奏してくれたのが嬉しかったです。 発表会の前に私がピティナ・ピアノステップに出演した際に、アドバイザーの先生から「小さいお子さんや習って数年のお子さんには、ぜひ大人の演奏を聴いていただきたい」というお話がありました。 発表会は自分の1年間の成長に気付いて認める機会になりますが、色々な年

くみせんせい
1月6日


歌いながらリズム打ちをすることでリズム感を養っている年中さん
リトミックでは複数の動きを同時に行う活動が多いですが、今回は歌いながら歌とは違うリズムを打つ「複リズム」という活動を行っている年中さんの生徒さんの様子を紹介します。 子どもたちも知っている「アルプス一万尺」を歌いながら、手でトントンパー(♫♩)とリズムを打ちますが、トントンは手を、パーで身体の他の部分を打ちます。 歌と違うリズムを身体で刻むことでリズム感も養うことができますが、さらにパーと身体の部分を打つ時には毎回場所を変えてすることで素早く自分で決断し、考えて行動する能力も育ちます。 リトミックは音楽の能力だけでなく、目に見えない能力も身につけることができますよ♪

くみせんせい
2025年12月31日
卒業式の合唱伴奏に立候補した生徒さんの話
冬休みに入る前に卒業式に歌う合唱のピアノ伴奏をやりたい子を募集して、お休みの間に練習してくるという学校が増えてきますが、今回初めて合唱伴奏に挑戦したいと楽譜をもらってきた生徒さんの保護者様からこんなメッセージをいただきました↓↓ ピアノでの色々な経験をさせていただいているので度胸?がついたと思います。 先日、学校で個人懇談があり担任の先生に以前よりみんなの前で話をするのが上手になって成長しましたねとお褒めの言葉をいただきました。 これこそがピアノを習うことで身に付く力のひとつです✨ ピアノでは発表会等で弾く時は1人でステージに立って演奏しますので、人前で何かをすることに慣れて度胸が付き、本番で自分の力を発揮できるようになります。これは子どもたちが成長していく中で重要な局面(受験等)で必要な力になります。 合唱の伴奏は学校でのオーディションによって決まることが多いので、練習したからと言って必ず選ばれるわけではないですが、だからこそ挑戦してみようと思うこと自体が素晴らしいですし、学校での生徒さんの様子は私には分からないですが、学校の先生が生徒さんの成

くみせんせい
2025年12月25日
bottom of page