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ピアノで子どもの打たれ強さや自己肯定感が養われる

  • 執筆者の写真: くみせんせい
    くみせんせい
  • 6月22日
  • 読了時間: 2分

打たれ強さの正体は自己肯定感のかけらのようなもの。「自分にはこれがあるんだ」と思える何かを、1つでも持っているかどうかです。



例えば計算が苦手でも「漢字は書けるから私は平気だよ」と言えればOKです。どこか別の方面に自信を持てれば、気持ちの中に芯が育ちます。



幼いうちに「自分にはこんな強みがあるんだ」と気付けることは一生の宝物になります。それがある子は何かでちょっとつまづいても立ち直ることができます。逆にそれがないと最初のスタートダッシュも、できなかったところからの加速も難しくなってしまいます。小さな成功体験があれば、失敗を恐れなくなります。



ピアノでしたら、子どもが発表会で人前で演奏することに自信がなさそうにしていると、つい「大丈夫?」「本当にできるの?」と声をかけてしまいがちですが、ぜひ「大丈夫!」と言い切ってあげて欲しいです。「あなたならきっとできるよ」と、頑張りや強みも一緒に伝えてあげるのもポイントです。



私も勉強や運動はできないけどピアノは弾ける!と思って生きてきました。ピアノがあったから自分は自分であっても良いと思えるようになりました。



生徒さんにとってピアノがそんな存在になって欲しいと思って日々レッスンを行っている教室へ、お問い合わせをお待ちしています!






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