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子どもがピアノの練習を頑張ったらプレゼントはあげても良い?
子どもがピアノの練習を頑張った時や曲が合格した時、発表会やコンクールに参加できた時などに「ご褒美やプレゼントをあげるべき?」「物で釣るのは良くない?」と迷うことはありませんか? 私としては「ご褒美やプレゼントはうまく活用していただいてOK」と考えています。そのため、教室ではこんな企画を取り入れています↓↓ おうちでのワークの宿題ができたらシールが貼れる 曲が合格したら合格した曲数だけシールが貼れる シールが100枚集まるとプレゼントをゲット! 「でも、プレゼント目当てになってしまわないかな?」と心配される方もいるかも知れませんが、最初のきっかけが「プレゼントが欲しい」でも大丈夫です(笑)! 理由は何であれ、練習を重ねて「弾けるようになった」という成功体験を積むことで、子どもは少しずつピアノ自体が楽しくなっていきます。そして成長とともに、いずれプレゼントがなくても自分からピアノに向かうようになっていきます。 「ピアノが弾ける楽しさ」に気付くまでのステップとして、生徒さんに喜んでもらえるプレゼントを用意している教室へ、お問い合わせお待ちしています。

くみせんせい
7月29日
ピアノは家のどこに置くのが正解?お子さんにおすすめの場所とは
「これから子どもがピアノを習うのでピアノを買うけれど、家のどこに置くのが良い?」というご質問をいただくことがありますが、小さなお子さんの場合はリビングに置くのがおすすめです。なぜかというと、小さなお子さんが1人で別室で練習するのはハードルが高いからです。 別室にピアノがあると、次のような理由で練習から足が遠のきがちになってしまいます。 1人だと寂しい、怖いと思ってしまう 普段使わない部屋だと、夏は暑く冬は寒い 楽器や楽譜の準備・片付けが面倒になりやすい リビングにピアノがあることで、勉強の「リビング学習」のように自然と練習習慣を身につけることができます。 思い立った時にすぐ弾ける ご家族がいるので寂しくなく、聴いてもらえる嬉しさがある 保護者の方が家事をしながらでも練習を見守れる 空調が効いていて快適な環境で練習できる 練習が習慣化しやすい環境を作ってあげると、上達も早くなりますよ♪ 住宅環境やご家族の生活スタイルのご都合でリビングにピアノを置くのが難しい場合もあるかと思いますが、無理のない範囲で、お子さんが安心してピアノに向かえる環境を整えてく

くみせんせい
7月25日
家でのピアノの練習はどれくらいすれば良いですか?
これからピアノを始める生徒さんの保護者様から「家での練習は毎日どれくらいすれば良いですか?」というご質問をいただきました。特に保護者様がピアノ未経験だと「家でちゃんと見てあげられるかな」と不安になりますよね。 まず結論としては、ピアノを始めたばかりの小さなお子さんでしたら5分くらいで大丈夫です!時間を測る必要もありません。 今週の宿題の曲を1回弾くなど、回数を決めて弾く 今週習った音を3回くらい鳴らす テキストを一緒に見て音符を読んだり歌ったりする 最初はこれくらいでOKです♪まずは「ピアノの椅子に座る」というハードルをできるだけ低くしてあげてください。 「私がピアノを弾けないから、間違っていても教えられない」と思われるかも知れないですが、保護者様が家で教える必要はありません。間違いを直したり、技術的なことを教えるのは私たち講師の仕事です。おうちではお子さんの「1番のファン(観客)」になっていただきたいです。 「今日のレッスンで習った曲を聴かせて!」 「今の音、とってもきれいだったね!」 と声をかけてもらえると、子どもたちは「お父さん(お母さん)

くみせんせい
6月29日
子どものピアノで褒めるところが見つけにくい時はどうしたら良いですか?
例えば100点のテストや非の打ちどころがない作文、ピアノで楽譜通りに完璧に弾けたなどであれば、いくらでも褒める言葉は出てきますが、客観的に見て素晴らしいとは言えない状況の場合、どうやって子どもを褒めれば良いの?と思いませんか? そんな時におすすめな「お助けフレーズ」が「ここが良いね!」です。 「ここが良いね!」は、子どもの答案の中からピンポイントで良い部分を見つけて光を当てる言葉です。 全体としては完璧にできていなくても細部に注目することで、子どもが自分で気付いていないような「できていること」を言語化して気付かせるのが本質です。 例えば子どもが文字を書いていて上手とは言えない時には 「りんご」と「すいか」の「り」と「い」をきちんと書き分けられているね 漢字のとめ・はねがきちんと書けているね などと伝えてみてください。 ピアノでしたら この部分がきれいな音で弾けていて良いね! なめらかに弾けていて良いね! 楽しい感じで弾けていて良いね! という感じで、細かい部分を褒めてあげてください♪

くみせんせい
5月6日
保護者様には「子どものピアノに関心を持ってあげること」をお願いしています
生徒さんがご入会時に保護者様とお話をするのですが、その時にお伝えしていることがあります。それは、お子さんがピアノを習う上でお願いしているのは「 子どものピアノに関心を持ってあげて欲しい 」ことです。 ピアノ等の楽器を習ったこともないし、楽譜も読めないから教えてあげられないし、仕事もあって忙しいし、家での練習に付き合ってあげられるかな?と不安に思う方も多いですが、保護者様がピアノが弾けなくても、楽譜が読めなくても、教えてあげられなくても大丈夫です。 今はどんな曲を弾いているの?お母さん(お父さん)に教えて! ◯◯ちゃんのピアノが聴けて嬉しいな ◯◯ちゃんのピアノの音が好きだな などと、家事をしながらでも横に座ってあげるだけでも、ほんの少しの時間で良いのでお子さんのピアノに興味を持って見てあげて欲しいです。 子どもたちはおうちの方に、いつも自分を見て欲しい、一緒に何かしたいと思っています。 楽器ができる方でしたら一緒に弾いてくださっても良いですし、楽器ができなくても一緒に歌ってあげたりして、お子さんと一緒に音楽を楽しんで欲しいです。それが子どもたちの

くみせんせい
4月6日
ピアノの練習を面倒と思わずに続けられる方法
ピアノはおうちでの練習が必須の習い事ですが、ピアノの練習も面倒なことだと思います。お子さんがピアノを始める時に「練習ってめんどくさいし大変だよね、うちの子にできるかな?」と心配になりませんか? 物事を成功させる方法は色々ありますが「続けること」もひとつの方法です。ピアノも続けることで弾けるようになりますが、続けるために本当に大事なのは「めんどくさくないようにすること」です。 人間は面倒だと感じたことは続けられません。続けるためには いかに面倒を減らすか がポイントになります。 新しいことを始める時は「どうやったら自分に合うか」は分かりませんし、「めんどくさいけど頑張る」では長続きしません。最初は頑張れても、そのうち疲れて辞めてしまいます。だからこそ最初から「どうしたら楽しく続けられるか」をよく考えて工夫することが大切です。 そんな時は例えば ピアノの蓋は開けっぱなしにしておく テキストを譜面台に置いておく など、いつでもすぐ弾ける状態にしておいて、練習がめんどくさくない環境を作るのも一つの手です✋ どうしたらピアノの練習を楽しく続けられるか?を私

くみせんせい
3月31日
子どもが家でピアノの練習をする時の親の関わり方
年度末のこの時期、教室では保護者懇談会を開催しています。懇談会では生徒さんの家での練習で困っていること、聞きたいことははないかを保護者の方に伺っていますが、多かったのが「家で練習する時の親の関わり方が難しい」という声でした。 例えば 声かけをしないと練習しない、または声をかけても練習しない 子どもが弾けないとイライラし始める、それを見て親もイライラする レッスン日ギリギリになってやっと宿題に取り掛かる(毎日コツコツできない) 教えてと言われても親は教えられない などというご意見がありました。 まずはお忙しい中、毎日おうちでの練習を見届けてくださっている保護者の方には本当に感謝です✨ピアノはおうちでの練習が必須の習い事ですので、保護者の方のご協力で成り立っています。その上でこんな感じでアドバイスさせていただきました↓↓ 自分から進んで練習する子は少ないので、声をかけて練習するならそれでOK!まずは毎日ピアノの椅子に座る習慣を作る 今日は◯回(◯分)、1曲だけ弾く等決めて、毎日5分でも良いから少しずつ練習するのが理想 弾けなくてイライラしたり怒ったり

くみせんせい
3月25日
子どもがピアノを練習していて間違えた時の接し方
ピアノに限らず勉強でもスポーツでも、お子さんが何かをやっている時には保護者様も一緒に関わってあげるのが理想です。ピアノでしたらお子さんと一緒にどこを練習すれば良いか確認し、練習している姿を見守ることで、自然と子どもの頑張りが目につきます。 間違えて弾いていたとしても、頑張っているところを見ていれば、間違えたことだけで叱ることは減るはずです。 間違えて弾いていたとしても、全く練習していなければ何も弾けないですので、まずは弾けるようになるためにピアノの椅子に座って練習しようとしたことを褒めてあげてください。 なお、うまく弾けたことを褒める時に「すごいね」と曖昧な言い方ではなく、「毎日コツコツ練習を頑張っていたから弾けるようになったんだね、すごい!」と、プロセスも含めて具体的に褒めるのが良いですよ。子どもは親が自分の頑張りを見ていてくれると安心できます♪

くみせんせい
2月18日
家ではピアノの練習とゲームのどちらを先にした方が良いですか?
ピアノを習っているお子さんがいる、またはこれからお子さんにピアノを習わせようと考えているあなたは「家ではピアノの練習とゲームのどちらを先にするのが良い?」と思うことはありませんか? ゲームを先にやりたい子どもに対して、ピアノの練習を先にやらせたい親のぶつかり合いは、どこのご家庭でも起こっている「あるある問題」ではないでしょうか。 遊びが先か練習が先かは ①練習から始めて、後で遊ぶパターン ②遊んでから、後で練習するパターン の両方を試してみることがおすすめです✨ ・遊びと練習は両方とも終えられたか? ・両方とも終わっていたら、どちらの方がより充実していたか? 2パターン試してみて、よりその子の充実度の高い方法を取り入れると良いですよ♪ 親に無理やり決められたルールで「練習が先、遊びが後」と言われたら、子どもはダラダラしてゲームをする時間がどんどん減ってしまい、そのうち子どもが怒りだして親子喧嘩になってしまいます。 「先に練習しなさい!」と強制しすぎると良くないこともあるので気をつけましょう。 おうちでの練習でお困りのことがありま したら、いつでも

くみせんせい
2025年10月27日
楽譜を読むのが苦手なので音の名前を書いても良いですか?
音符がスラスラ読めないうちは、楽譜にドレミ〜と文字を書いても良いのかな?と思うことはありませんか?確かに書いておいた方が早く弾けるようになるから楽ですよね。 私は生徒さんには、楽譜が読めるようになるために基本的に音の名前は書かないように 話をしています。なぜかというと まだ簡単な曲で音符の数が少ないうちは良いけど、曲が長く難しくなったり、新しい曲を弾くたびに書くのは大変だし、文字ばかりになって逆に楽譜が見にくくなる 読めない音符ではなく読みやすい文字の方を読んでしまうので、なかなか音符が読めるようにならない 楽譜には音(ドレミ)以外にもテンポ、強弱、どのように弾くのか(音を切って弾くのか、なめらかに弾くのか等)など、演奏する上で必要な情報が書かれているので、文字を書くことで他の情報が見にくくなる 例えば同じドの音であっても色々な高さのドがあるので、文字を書いたところでどの高さなのか分からないし、文字だけ書いてあってもリズムが分からないので意味がない という理由があります。 基本的にはドレミを書かない方が早く読めるようになりますが、どうしても分から

くみせんせい
2025年10月16日
子どもがピアノの練習をやる気になるにはどうしたら良いですか?
ピアノが弾けるようになるにはおうちでの練習が必須ですが、お子さんがなかなか練習しない💦とお悩みの方はとても多いです。先日生徒さんの保護者様からも「子どもが練習がやる気になるにはどうしたら良いですか?」とご相談がありました。...

くみせんせい
2025年9月30日
ピアノの練習を毎日3分してきた生徒さんのおうちでの練習の仕方
ピアノが弾けるようになるためにはおうちでの練習が必須ですが、ピアノの練習を毎日の習慣にするのは難しいですよね。 大人でも何かを習慣にするは難しいです(ダイエットを頑張ろうと思っても続かないとか笑)ので、子どもならなおさら難しいです。...

くみせんせい
2025年5月14日
保護者様は子どもにピアノを教えなくても良い
ピアノ等の楽器を習ったこともない(または子どもの頃に習っていたけどもう忘れてしまっている)から弾けないし、楽譜も読めないから、子どもが家で練習していて何か聞かれても教えてあげられないから心配です と、これからお子さんにピアノを習わせようかと考えている保護者様によく質問されるのですが、保護者様がおうちでピアノを教えていただかなくて大丈夫です。 私が生徒さんの保護者様にお願いしていることは、 子どものピアノに興味関心を持ってあげて欲しい ことだけです! 今はどんな曲を弾いているの?お母さんに教えて! ◯◯ちゃんのピアノが聴けて嬉しいな ◯◯ちゃんのピアノの音が好きだな などと、家事をしながらでも良いので、お子さんのピアノに興味を持って聴いてあげて欲しいです。 楽器ができる方でしたら一緒に弾いてくださっても良いですし、楽器ができなくても一緒に歌ってあげたりして、お子さんと一緒に音楽を楽しんで欲しいです。 それが子どもたちのピアノを頑張るモチベーションにつながります☆ 私たちピアノ講師も、我が子にピアノを教えるのは難しいと言う先生が多いです。親子だと遠慮

くみせんせい
2025年4月30日
みんなはいつピアノの練習をしているの?
他の生徒さんたちはいつピアノの練習をしているのでしょうか? と、未就学児さんの生徒さんの保護者様から質問を受けました。 今は生徒さんも小さいうちから保育園に通っていたり、小学生でしたら学童に行っていて帰りが遅い子、習い事もたくさんしている子も多く、保護者様もお仕事などがあって親子で忙しいですよね。 ピアノはおうちでの練習が大事とは分かっているけど、毎日忙しいのにどうやって練習時間を捻出しているのか気になられたようです。 私の教室の生徒さんでは、平日帰りが遅い子は朝少し早く起きて、学校や園に出かける前に練習しているという話を聞きます。 あとは学校や園から帰宅後に練習できる時間を、ご飯を食べる前、学校の宿題をやる前などと親子で話し合って決めて習慣付けているという話も聞きます。 また、ゲームやYouTubeなどは一旦始めるとやめ時が難しく、終わってからピアノの練習をするとなるとなかなか止められないので、ゲームやYouTubeの前にピアノの練習をするというように、毎日やることの順番を変えるのもひとつの方法です。 限られた時間をどう使うのかを考えて決めたこ

くみせんせい
2025年3月17日
子どもに「ピアノの練習しなさい」と言った瞬間にやらなくなる
つい子どもに「◯◯しなさい」と言ってしまいませんか?「しなさい」と言った瞬間にやらなくなりますよね💦 「やりなさい」と命令することは子どもに「やらせている」ことになり、やりたいことを自分で決める楽しさや、それができる自信を奪うことになります。...

くみせんせい
2022年10月24日
保護者様にお願いしているのは「子どものピアノに関心を持つこと」
お子さんにピアノを習わせようかと考えていらっしゃるあなたは ピアノ等の楽器を習ったこともないし 楽譜も読めないから教えてあげられないし 仕事もあって忙しいし 家での練習に付き合ってあげられるかな?と不安に思うことはありませんか? 私が生徒さんの保護者様にお願いしていることは 子どものピアノに関心を持ってあげて欲しい これだけです! 保護者様がピアノが弾けなくても 楽譜が読めなくても 教えてあげられなくても大丈夫です。 今はどんな曲を弾いているの?お母さんに教えて♪ ◯◯ちゃんのピアノが聴けて嬉しいな♪ ◯◯ちゃんのピアノの音が好きだな♪ などと、家事をしながらでも良いので、お子さんのピアノに興味を持ってあげて欲しいです。 子どもたちはおうちの方に、いつも自分を見て欲しい、一緒に何かしたいと思っています。 楽器ができる方でしたら一緒に弾いてくださっても良いですし 楽器ができなくても一緒に歌ってあげたりして お子さんと一緒に音楽を楽しんで欲しいです。 それが子どもたちのピアノを頑張るモチベーションにつながります☆

くみせんせい
2022年10月19日
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