ピアノを通して子どもの自己肯定感を高める見守り方
- くみせんせい

- 8月10日
- 読了時間: 2分
「子どもにピアノを習わせたいけど、練習が嫌になったり自信をなくしたりしないかな」と不安に思うことはありませんか?ピアノはただ弾けるようになるだけでなく、「やればできる!」という自己肯定感を高めることができる習い事です。
今回はおうちでお子さんの自信を育てる見守り方のヒントを7つお伝えします!
①得意・苦手にとらわれない環境選び
お子さんが何かを苦手と思っている時、実はただ「今は興味が向いていないだけ」ということもあります。
②「苦手かも」は心が順調に成長している証拠
小学校中〜高学年になると、周りと客観的に比べる自己分析力が育ってきます。その結果「自分はピアノが上手くないかも」と悩むかも知れないですが、決して悪いことではありません。
③「たった1分」できたことを全力で褒める
楽譜を読むのが苦手なら、まずはワークに1分だけ取り組むことからスタート。大切なのは「1分しかできなかった」と責めるのではなく「1分間きちんと取り組めたね!」と認めてあげることです。
④やらされ練習を防ぐサポート
「練習しなさい!」と無理強いされると「やらされる→うまくできない→怒られる」という悪循環が生まれ、ピアノも自分も嫌いになってしまいます。
⑤自分で課題をクリアした経験が折れない心を作る
短い曲でも「自分の力で弾けた!」という達成感は、「自分なら乗り越えられる」という強い心(自己効力感)を育てます。
⑥比べるのはお友達ではなく「過去の自分」
「◯ちゃんより上手」ではなく、「先週より1小節多く弾けたね」「昨日より音がきれいになったね」と、過去のお子さんからの成長に光を当ててあげましょう。
⑦子どもの無限の可能性を信じる
今は引っ込み思案に見えるお子さんでも、成長のきっかけは必ずあります。中学生になって自ら合唱のピアノ伴奏に立候補する子も多くいます。大丈夫、子どもは自分のペースで成長します!
ピアノを通じてお子さんの自己肯定感を高め、自信になるレッスンを行っている教室へ、お問い合わせをお待ちしています!
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