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ピアノで子どもの打たれ強さや自己肯定感が養われる
打たれ強さの正体は自己肯定感のかけらのようなもの。「自分にはこれがあるんだ」と思える何かを、1つでも持っているかどうかです。 例えば計算が苦手でも「漢字は書けるから私は平気だよ」と言えればOKです。どこか別の方面に自信を持てれば、気持ちの中に芯が育ちます。 幼いうちに「自分にはこんな強みがあるんだ」と気付けることは一生の宝物になります。それがある子は何かでちょっとつまづいても立ち直ることができます。逆にそれがないと最初のスタートダッシュも、できなかったところからの加速も難しくなってしまいます。小さな成功体験があれば、失敗を恐れなくなります。 ピアノでしたら、子どもが発表会で人前で演奏することに自信がなさそうにしていると、つい「大丈夫?」「本当にできるの?」と声をかけてしまいがちですが、ぜひ「大丈夫!」と言い切ってあげて欲しいです。「あなたならきっとできるよ」と、頑張りや強みも一緒に伝えてあげるのもポイントです。 私も勉強や運動はできないけどピアノは弾ける!と思って生きてきました。ピアノがあったから自分は自分であっても良いと思えるようになりました。

くみせんせい
5 日前
ピアノで子どもの自己肯定感を上げるために親ができること
子どもの自己肯定感を上げるためには、子どもの行動に注目して「これは頑張ったよね」と認めてあげることが大切です。 例えばピアノでしたら 毎日練習しているから弾けるようになったね 昨日よりきれいな音になったね など、小さくても成長が認められることを伝えてあげてください。 「うちの子はあれもできない、これもできない」と親が過剰に心配している場合、実は親自身が自信をなくしていることがあります。 子どもの心配の前に、まずは自分のことを褒めて自信を持つことから始めてみてください。 毎日ご飯を作って偉い 今日は子どもの話をじっくり聞いてあげた など、些細なことでもOKです! 慣れないうちは難しいかも知れないですが、何でも良いので自分のできている部分を1つ見つけてみてください。根拠はなくてもとりあえず口に出すことが大切です。 自分に対する視点が変わると、子どものできないところよりもできているところを自然と見つけやすくなりますよ♪

くみせんせい
3月10日
私がピアノの先生になった理由
私は小学生の時からピアノの先生になる!と決めていて、ン10年全くブレることなくここまできました(笑) 関連記事→ 私がピアノの先生を目指すきっかけになった思い出に残る先生 なぜピアノの先生になりたいと思ったかというと、もちろん【ピアノや音楽が好きで、好きなことを一生の仕事に...

くみせんせい
2024年3月2日
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