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ピアノを通して子どもの自己肯定感を高める見守り方
「子どもにピアノを習わせたいけど、練習が嫌になったり自信をなくしたりしないかな」と不安に思うことはありませんか?ピアノはただ弾けるようになるだけでなく、「やればできる!」という自己肯定感を高めることができる習い事です。 今回はおうちでお子さんの自信を育てる見守り方のヒントを7つお伝えします! ①得意・苦手にとらわれない環境選び お子さんが何かを苦手と思っている時、実はただ「今は興味が向いていないだけ」ということもあります。 ②「苦手かも」は心が順調に成長している証拠 小学校中〜高学年になると、周りと客観的に比べる自己分析力が育ってきます。その結果「自分はピアノが上手くないかも」と悩むかも知れないですが、決して悪いことではありません。 ③「たった1分」できたことを全力で褒める 楽譜を読むのが苦手なら、まずはワークに1分だけ取り組むことからスタート。大切なのは「1分しかできなかった」と責めるのではなく「1分間きちんと取り組めたね!」と認めてあげることです。 ④やらされ練習を防ぐサポート 「練習しなさい!」と無理強いされると「やらされる→うまくできない

くみせんせい
8月10日
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