保護者様には「子どものピアノに関心を持ってあげること」をお願いしています
- くみせんせい

- 4月6日
- 読了時間: 2分
生徒さんがご入会時に保護者様とお話をするのですが、その時にお伝えしていることがあります。それは、お子さんがピアノを習う上でお願いしているのは「子どものピアノに関心を持ってあげて欲しい」ことです。
ピアノ等の楽器を習ったこともないし、楽譜も読めないから教えてあげられないし、仕事もあって忙しいし、家での練習に付き合ってあげられるかな?と不安に思う方も多いですが、保護者様がピアノが弾けなくても、楽譜が読めなくても、教えてあげられなくても大丈夫です。
今はどんな曲を弾いているの?お母さん(お父さん)に教えて!
◯◯ちゃんのピアノが聴けて嬉しいな
◯◯ちゃんのピアノの音が好きだな
などと、家事をしながらでも横に座ってあげるだけでも、ほんの少しの時間で良いのでお子さんのピアノに興味を持って見てあげて欲しいです。
子どもたちはおうちの方に、いつも自分を見て欲しい、一緒に何かしたいと思っています。
楽器ができる方でしたら一緒に弾いてくださっても良いですし、楽器ができなくても一緒に歌ってあげたりして、お子さんと一緒に音楽を楽しんで欲しいです。それが子どもたちのピアノを頑張るモチベーションにつながります。
ピアノや音楽が親子のコミュケーションツールの一つとなって、楽しい音楽で溢れたご家庭を作りたいあなたは、ぜひ体験レッスンにお越しください!

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