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子どもが家でピアノの練習をする時の親の関わり方

  • 執筆者の写真: くみせんせい
    くみせんせい
  • 3月25日
  • 読了時間: 2分

年度末のこの時期、教室では保護者懇談会を開催しています。懇談会では生徒さんの家での練習で困っていること、聞きたいことははないかを保護者の方に伺っていますが、多かったのが「家で練習する時の親の関わり方が難しい」という声でした。



例えば

  • 声かけをしないと練習しない、または声をかけても練習しない

  • 子どもが弾けないとイライラし始める、それを見て親もイライラする

  • レッスン日ギリギリになってやっと宿題に取り掛かる(毎日コツコツできない)

  • 教えてと言われても親は教えられない

などというご意見がありました。



まずはお忙しい中、毎日おうちでの練習を見届けてくださっている保護者の方には本当に感謝です✨ピアノはおうちでの練習が必須の習い事ですので、保護者の方のご協力で成り立っています。その上でこんな感じでアドバイスさせていただきました↓↓



  • 自分から進んで練習する子は少ないので、声をかけて練習するならそれでOK!まずは毎日ピアノの椅子に座る習慣を作る

  • 今日は◯回(◯分)、1曲だけ弾く等決めて、毎日5分でも良いから少しずつ練習するのが理想

  • 弾けなくてイライラしたり怒ったりし始めたら、その日の練習は終わりにして良い

  • 親の言うことは聞かなくても先生の言うことは聞くことが多いので、分からないところや間違っているところがあってもレッスンで先生が注意するので、教えなくてもそのままにして良い

  • 練習できたこと自体を褒めてあげて、楽しい雰囲気で練習できる環境を作る



おうちで色々と工夫をされてピアノの練習に取り組んでくださっているのが分かりました。保護者の方にアドバイスをさせていただいたら、「それならできそうです」「やってみます」と安心していただけたようで良かったです😊



保護者の方と一緒に試行錯誤しながら、生徒さんのおうちでの練習のサポートもさせていただいている教室へ、ぜひ体験レッスンにお越しください!






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