top of page

ピアノレッスンでテキストを多めに使っている理由

  • 執筆者の写真: くみせんせい
    くみせんせい
  • 2025年11月27日
  • 読了時間: 1分

今はピアノのテキストは種類も増えています。レッスンで使うテキストは生徒さんに合わせて選んでいて、それぞれ違うこともありますし、一人一人に割とたくさんのテキストを持っていただいています。



生徒さんによって多少違いますが

  • メインテキスト

  • 演奏テクニックのためのテキスト

  • 曲集か発表会等の曲

  • ソルフェージュのテキスト

  • ワークブック(宿題)

と、平均して1人4〜5冊ほど同時に使っています。



ピアノが弾けるようになるには

  • 音符を読めるようにする

  • リズムを打てるようにする

  • 音楽記号など楽譜の決まりを覚える

  • 演奏のテクニックを身に付ける

など、たくさん覚えることがあります。



レッスンでテキスト1冊しか使っていないという方もいると聞いたことがありますが、ピアノが弾けるようになるために学ぶことは多く、全てを1冊で学べるテキストを私は見たことがありません。生徒さんの個性ややりたいこと、強化したいところなど、それぞれに必要なことを、その時々に応じてテキストを複数選んで使うのが良いと考えています。



自分で楽譜が読めるようになって、自分の力で音楽を楽しめる力が付くレッスンをしています❣️






最新記事

すべて表示
ピアノ教室でも保護者懇談会を行っている理由

間もなく年度末ということで、学校や園等でも1年のまとめの時期に入っているかと思いますが、私の教室でも年度末恒例の保護者個別懇談会を開催予定で準備をしています。 事前アンケートにあらかじめご回答いただき、それを元に保護者の方に教室にお越しいただいて直接お話を伺っています。いつもご協力ありがとうございます♡ ピアノはおうちでの練習が必須で、保護者の方のご協力が必要な習い事です。私たち講師が生徒さんと会

 
 
ピアノ個人レッスンの最大のメリットは「自分のペースで楽しめて長く続けられること」

ピアノは⽣徒さんと先生が⼀対⼀で⾏う個⼈レッスンを⾏っている教室が多いです。なぜかと⾔えば「あなた(お⼦さん)に合わせたレッスンができるから」です。 ピアノ教室でもグループレッスンを行っている教室もありますが、他のお⼦さんと我が子を⽐べて落ち込んだり、喜んだりすることなく、自分のペースでピアノを楽しめることが個⼈レッスンの最⼤のメリットです。 もちろん、グループレッスンにはグループなりの良さがあり

 
 
子どもの習い事は複数でも大丈夫?ピアノ教室との掛け持ちを長続きさせる秘訣

年度末、新年度を迎えるにあたり 今習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている⽅ 今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている⽅ それぞれいるかと思います。 もし今、お⼦さんがピアノを習っていて他の習い事を増やそうとしているなら、バランスを取ってスケジュールを組んであげることが⼤事になります。ピアノが弾けるようになるには時間がかかるからです。 どの習い事がメインなのかにもより

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
緑の水玉

アクセス

岐阜県岐阜市溝口上(三輪南校区)

※個人宅ですので、詳しくは

 お問い合わせください。

​※駐車場1台分あり

 

【レッスン曜日・時間】

月曜日~木曜日 10:00~20:00

土曜日 10:00~19:00

日曜日 10:00~12:00

(日曜日は回数制レッスンのみ)

 

【レッスン休日】

金曜日、祝日

教室の玄関

お問い合わせ
お問い合わせへの返信は​
24時間以内にしております。
万が一返信がない場合は、
​別の方法で改めてお問い合わせください。

 

LINE_Brand_icon.png

ID:@579dpseq

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載、無断使用を固く禁じます。

既に転載している場合は直ちに削除してください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.

©ななピアノ・リトミック教室All Rights Reserved.

bottom of page