top of page

ピアノで子どもの自己肯定感を上げるために親ができること

執筆者の写真: くみせんせい
くみせんせい
3月10日
読了時間: 1分

子どもの自己肯定感を上げるためには、子どもの行動に注目して「これは頑張ったよね」と認めてあげることが大切です。



例えばピアノでしたら

  • 毎日練習しているから弾けるようになったね

  • 昨日よりきれいな音になったね

など、小さくても成長が認められることを伝えてあげてください。



「うちの子はあれもできない、これもできない」と親が過剰に心配している場合、実は親自身が自信をなくしていることがあります。



子どもの心配の前に、まずは自分のことを褒めて自信を持つことから始めてみてください。

  • 毎日ご飯を作って偉い

  • 今日は子どもの話をじっくり聞いてあげた

など、些細なことでもOKです!



慣れないうちは難しいかも知れないですが、何でも良いので自分のできている部分を1つ見つけてみてください。根拠はなくてもとりあえず口に出すことが大切です。



自分に対する視点が変わると、子どものできないところよりもできているところを自然と見つけやすくなりますよ♪






最新記事

すべて表示
失敗しても大丈夫!ピアノで子どもの自己肯定感を育む

失敗した直後は誰でも自信をなくしてしまいます。ピアノに限らず、なかなかできるようにならなかったり失敗ばかりすると「どうせ自分なんて」思ってしまいますよね。 家で子どもがピアノの練習をしていて、思うように弾けなかったり間違えてばかりした時、一番悔しいと思っているのは子ども自身です。そんな時は「どうしてできないの?」ではなくて「ここからだよ!」と声をかけてみてください。 この言葉には「失敗してもあなた

 
 
ピアノを通して子どもの自己肯定感を高める見守り方

「子どもにピアノを習わせたいけど、練習が嫌になったり自信をなくしたりしないかな」と不安に思うことはありませんか?ピアノはただ弾けるようになるだけでなく、「やればできる!」という自己肯定感を高めることができる習い事です。 今回はおうちでお子さんの自信を育てる見守り方のヒントを7つお伝えします! ①得意・苦手にとらわれない環境選び お子さんが何かを苦手と思っている時、実はただ「今は興味が向いていないだ

 
 
子どものピアノで褒めるところが見つけにくい時はどうしたら良いですか?

例えば100点のテストや非の打ちどころがない作文、ピアノで楽譜通りに完璧に弾けたなどであれば、いくらでも褒める言葉は出てきますが、客観的に見て素晴らしいとは言えない状況の場合、どうやって子どもを褒めれば良いの?と思いませんか? そんな時におすすめな「お助けフレーズ」が「ここが良いね!」です。 「ここが良いね!」は、子どもの答案の中からピンポイントで良い部分を見つけて光を当てる言葉です。 全体として

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
緑の水玉

アクセス

岐阜県岐阜市溝口上(三輪南校区)

※個人宅ですので、詳しくは

 お問い合わせください。

​※駐車場1台分あり

 

【レッスン曜日・時間】

月曜日~木曜日 10:00~20:00

土曜日 10:00~19:00

日曜日 10:00~12:00

(日曜日は回数制レッスンのみ)

 

【レッスン休日】

金曜日、祝日

教室の玄関

お問い合わせ
お問い合わせへの返信は原則​24時間以内にしておりますので
ご確認の上2日以内にお返事をお願いいたします。
万が一返信がない場合は
​別の方法で改めてお問い合わせください。
集客、教室運営、指導法等の業者の方からのメールは
​固くお断りいたします。

 

LINE_Brand_icon.png

ID:@579dpseq

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載、無断使用を固く禁じます。

既に転載している場合は直ちに削除してください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.

©ななピアノ・リトミック教室All Rights Reserved.

bottom of page