top of page

子どもを褒める時に親のポジティブな気持ちを伝えると子どもも自分を認められるようになる

  • 執筆者の写真: くみせんせい
    くみせんせい
  • 2024年12月29日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年3月6日

子どもへの褒め言葉に困った時には、その姿を見た時に生まれる自分のポジティブな感情に注目しましょう。そこには子どもがあなたに良い影響を与えているという事実があります。⁡



例えば子どもがお風呂掃除のお手伝いをしてくれたとします。

その時「助かったな」「嬉しいな」「ありがたいな」といったポジティブな気持ちになりますよね。



そのポジティブな気持ちをそのまま言葉にして「本当に助かったよ、嬉しいな〜、ありがとう!」と子どもに伝えてあげましょう。



ピカピカのお風呂を見て喜んでいるのではなく、お風呂をピカピカにしてくれたその子の存在そのものを褒めるということです。



その事実をストレートに伝えることで、子どもが「自分って結構すごいのかな? 」と

自分で自分を褒められるようになります。子どもにどう伝えたら良いか分からないあなたからのお問い合わせをお待ちしています!






最新記事

すべて表示
ピアノで子どもの自己肯定感を上げるために親ができること

子どもの自己肯定感を上げるためには、子どもの行動に注目して「これは頑張ったよね」と認めてあげることが大切です。 例えばピアノでしたら 毎日練習しているから弾けるようになったね 昨日よりきれいな音になったね など、小さくても成長が認められることを伝えてあげてください。 「うちの子はあれもできない、これもできない」と親が過剰に心配している場合、実は親自身が自信をなくしていることがあります。 子どもの心

 
 
子どもがピアノを練習していて間違えた時の接し方

ピアノに限らず勉強でもスポーツでも、お子さんが何かをやっている時には保護者様も一緒に関わってあげるのが理想です。ピアノでしたらお子さんと一緒にどこを練習すれば良いか確認し、練習している姿を見守ることで、自然と子どもの頑張りが目につきます。 間違えて弾いていたとしても、頑張っているところを見ていれば、間違えたことだけで叱ることは減るはずです。 間違えて弾いていたとしても、全く練習していなければ何も弾

 
 
子どもが「ピアノは難しい、できない」と言う時はどうしたら良いですか?

ピアノに限らず、お子さんが何かやっていてすぐにできなくて「難しい〜」「できない〜」と言った時に、「難しいと言わずに簡単と思ってやると良いよ」と声をかけたりしませんか? この考えは確かに間違ってはいないですが、難しいと思っている子どもからすると「難しいことを難しいと言って何がダメなの?お母さんは分かってくれない!」と思ってしまう可能性があります。 ⁡私も以前生徒さんに「難しいと思わず、簡単と思ってや

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
緑の水玉

アクセス

岐阜県岐阜市溝口上(三輪南校区)

※個人宅ですので、詳しくは

 お問い合わせください。

​※駐車場1台分あり

 

【レッスン曜日・時間】

月曜日~木曜日 10:00~20:00

土曜日 10:00~19:00

日曜日 10:00~12:00

(日曜日は回数制レッスンのみ)

 

【レッスン休日】

金曜日、祝日

教室の玄関

お問い合わせ
お問い合わせへの返信は​
24時間以内にしております。
万が一返信がない場合は、
​別の方法で改めてお問い合わせください。

 

LINE_Brand_icon.png

ID:@579dpseq

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載、無断使用を固く禁じます。

既に転載している場合は直ちに削除してください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.

©ななピアノ・リトミック教室All Rights Reserved.

bottom of page