ピアノレッスンにお下がりのテキストやコピーの楽譜を使っても良いですか?
- くみせんせい

- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月12日
ご家族やお友達等が以前使っていた古いテキストや、コピーの楽譜を使ってピアノを習っているという方がいらっしゃいますが、お下がりのテキストやコピーの楽譜は基本的には使わないのがおすすめです。
きょうだいで上の子が使っていたテキストを下の子が使う、メルカリ等で中古の楽譜を安く買う、というケースや、先生やお友達等からコピーの楽譜をもらったりしているという方もいるかと思います。
確かに同じテキストを使うならまた買うのももったいないし、すでにあるものを使っても良いのでは?と思いますよね。
しかし、すでに書き込みがしてある楽譜は見にくいですし、きょうだいでも気を付けるところは違うはずなので、次に使う子が混乱する可能性があります。また、保護者様が使っていた古い楽譜の場合、その後改訂があって同じ曲でも違う解釈で書かれていることが多く、今は弾き方が違っているということもよくあります。
ななピアノ・リトミック教室は【お月謝込み込みシステム】を導入していますので、別途教材費がかかることはありません(月謝制レッスンのみ)。
ごきょうだいであっても一人一人に全て新品のテキストを渡します。
また、楽譜をコピーして使っている方は多いですが、本来【楽譜は買うもの】であり、コピーすることは基本的に違反です。お金がもったいないからと言って誰かにコピーしてもらうのはNGです。
こちらを参考にご覧ください→音楽著作物の複製(楽譜のコピー)について
【楽譜は財産】です。お古のテキストやコピーの楽譜は使わず、別途教材費もかかることなく、コピーではない正規のテキストをお渡しできる安心な教室にお問い合わせお待ちしています!
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