子どもの習い事は複数でも大丈夫?ピアノ教室との掛け持ちを長続きさせる秘訣
- くみせんせい

- 2月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2月24日
年度末、新年度を迎えるにあたり
今習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている⽅
今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている⽅
それぞれいるかと思います。
もし今、お⼦さんがピアノを習っていて他の習い事を増やそうとしているなら、バランスを取ってスケジュールを組んであげることが⼤事になります。ピアノが弾けるようになるには時間がかかるからです。
どの習い事がメインなのかにもよりますが、⻑くピアノレッスンを続けるためには、それぞれの習い事での時間配分で続けられるか、続けられないかが決まります。
お⼦さんの「ピアノが好き」という気持ちや「ピアノを弾けるようになりたい」という気持ちを⼤事にするなら、無理なく続けられるスケジュールで他の習い事を増やしてください。
ピアノはおうちでの練習が必須です。 習い事が多すぎると、練習する時間を作るのが難しかったり、練習をする気⼒や体⼒が減ってしまうこともあります。せっかく複数の習い事をしても続かないなら、保護者の方もお⼦さんもがっかりしますよね。
私の教室でもピアノ以外にさまざまな習い事をされている⽣徒さんが多くいます。 みなさん、限られた時間の中で⼯夫して時間を作ってピアノを練習しています。
例えば学童に行っていて帰りが遅い生徒さんは、平日の朝学校に行く前に10分くらい練習して、土日の時間がある時には少し長めに練習しているそうです。
それに、それぞれの習い事での時間配分を考えることは、時間を上⼿に使える⼒が⾝につくので、お⼦さんの将来にも役⽴ちます。
他の習い事とどれくらい両立できるかは個人差があります。
時には何もしない時間も友達と遊んだりする時間も大切です。
他の習い事との両立に迷われたらぜひご相談ください。一緒に続けられる方法を考えます!
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