ピアノが「難しい、できない」と言う子どもへの対応の方法
- くみせんせい

- 6 日前
- 読了時間: 2分
ピアノに限らず、お子さんが何かやっていてすぐにできなくて「難しい〜」「できない〜」と言った時に、「難しいと言わずに簡単と思ってやると良いよ」と声をかけたりしませんか?
この考えは確かに間違ってはいないですが、難しいと思っている子どもからすると「難しいことを難しいと言って何がダメなの?お母さんは分かってくれない!」と思ってしまう可能性があります。
私も以前生徒さんに「難しいと思わず、簡単と思ってやってみましょう」と言って、生徒さんに↑のように言われて失敗した経験があります。
なので「そうだよね〜難しいよね〜、どんなところが難しいの?」「できると言ってからやると良いよ」というように、難しいと思っている気持ちを認めつつ、前向きに取り組めるようになる声かけをしてみてください。
レッスンでも生徒さんが「できない〜」「無理〜」と言うことがありますが、まずは根拠がなくても「できる!」と言ってみて!と声をかけています。すると生徒さんも思い出して「あっそうだ、できるできる♪」と言い直し(笑)、実際にだんだんできるようになっていきます。
自分が発した言葉は自分が一番よく聞いていますし、自分の言葉で人生が決まると言っても過言ではありません。子どもたちはみんな可能性のかたまり。できる力を持っています。また、自分に対してプラスの言葉をかけることで自己肯定感を高めることにもつながります。
おうちの方が認めてくれていると、子どもは安心して頑張ることができます。私もどんな生徒さんも認めます!おうちでの練習のサポートの仕方もお伝えしていますので、あなたも安心して教室にお越しください♪
コメント