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子どもが「ピアノは難しい、できない」と言う時はどうしたら良いですか?
ピアノに限らず、お子さんが何かやっていてすぐにできなくて「難しい〜」「できない〜」と言った時に、「難しいと言わずに簡単と思ってやると良いよ」と声をかけたりしませんか? この考えは確かに間違ってはいないですが、難しいと思っている子どもからすると「難しいことを難しいと言って何がダメなの?お母さんは分かってくれない!」と思ってしまう可能性があります。 私も以前生徒さんに「難しいと思わず、簡単と思ってやってみましょう」と言って、生徒さんに↑のように言われて失敗した経験があります。 なので 「そうだよね〜難しいよね〜、どんなところが難しいの?」「できると言ってからやると良いよ」 というように、難しいと思っている気持ちを認めつつ、前向きに取り組めるようになる声かけをしてみてください。 関連記事→ 保護者様にお願いしているのは「子どものピアノに関心を持つこと」 レッスンでも生徒さんが「できない〜」「無理〜」と言うことがありますが、まずは根拠がなくても 「できる!」と言ってみて! と声をかけています。すると生徒さんも思い出して「あっそうだ、できるできる♪」と言

くみせんせい
2月5日
教室で「自己肯定感を高める」を目指している理由は私が自己肯定感が低かったから
教室では ピアノの上達とともに自己肯定感が高い子を育てる ことを目指していますが、なぜかというと私自身が超自己肯定感が低い子どもだったからです! とにかく自分に自信がなかったです。 顔も頭も良くないし 運動もできないし 友達も少ないしモテないし(;´д`) 良いところなどないと思っていました。 でもピアノだけはどんどん弾けるようになって私にもできることがあるんだと勘違いして(笑)ピアノがあったから、私は私でいられたのかも知れないです。 現代は大人も子どもも忙しくて余裕がなく、自己肯定感が低い人が多いです。 本当は誰でも 良いところがたくさんあるのに できることがたくさんあるのに 「私なんて〜」と言う人がなんて多いことか。 もったいないですよ! 以前の私も「私なんて」と言うことが多かったですが、それは自分で自分の可能性を否定しているということですよね。 生徒さんたちだけでなく保護者の方も 自分を信じ、認め、許し、 自分らしく生きて欲しいと思うのです。

くみせんせい
2023年1月20日
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