童謡や唱歌を知ろう!歌うことで頭に楽譜が入ってピアノが弾けるようになる
- くみせんせい

- 4月15日
- 読了時間: 2分
音楽の基本は「歌」。歌うことが全ての始まりであり、ピアノなど楽器を演奏する上でも「歌える」というのはとても大切です。なぜなら歌うことで音程、音価(音の長さ)、強弱など、楽譜に書かれていることが頭に入り、弾けるようになるからです。
特に子どもたちにも馴染みのある、昔から歌い継がれている童謡や唱歌を歌うことは
いつでもどこでも誰でも歌える
美しい日本語を知る
読解力や想像力を高める
などのメリットがありますので、ぜひ親子でたくさん歌って覚えて欲しいです。
残念ながら今の子どもたちは歌を知らない、歌わない子が増えていると感じます。幼稚園や保育園でも最新の歌を歌うことが多く、昔からの童謡などはあまり歌わないようです。せっかく音楽教室に通ってくださっているのですから、生徒さんにはたくさんの歌を知って歌えるようになって欲しいと思っています。
そのためにも教室では特に未就学児さんのレッスンでは、季節の歌を歌ったり、歌を使ったリトミックを行っています。未就学児さんだけなく、小学生の生徒さんとも歌を使ったリトミックを行っています。
こちらもご覧ください→拍子の持つエネルギーを感じ取る活動をしている2年生の生徒さん
先日も入園されたばかりの生徒さんの保護者様が「園の先生に『お歌をたくさん知っているのですね〜』と言われました」とおっしゃっていました。
おうちでもぜひ一緒に歌ってあげて欲しいです。子どもが一番好きなのはお母さんの声ですよ💕

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