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レッスン卒業♪11年間ありがとう!高校生がピアノレッスンを長く続けられる方法
この度高校生の生徒さんが大学受験に専念するために教室を卒業されました。11年もの長い間通ってくれた生徒さんです。彼女が教室に来てくれたのは小学校1年生の頃。その前からピアノは習っていたそうなので、ピアノ歴としてはもっとあります。 教室には中学生以降もピアノを継続してくれる生徒さんが多くいますが、彼女もその1人です。勉強もしっかりして高校も進学校に通い、比較的忙しい部活に所属し、塾にも行っています。ピアノは家での練習が必要なので、それらを両立するのは大変だったと思います。 教室では忙しい中高生さんには、レッスン曜日時間を固定しない回数制レッスンをおすすめしており、生徒さんも高校生になってからは自分のスケジュールに合わせてレッスン日を都度予約して通い続けてくれました。 関連記事→月謝制レッスンと回数制レッスンの違い これまでにピアノを辞めるタイミングは何度もあったかと思いますが、それでも「ピアノが好き」という気持ちで続けてくれたことに感謝です✨教室は卒業しても、ピアノに限らず、何らかの形で音楽と関わってくれると嬉しいです♪ 音楽を好きになってくれてあ

くみせんせい
6月3日
子どもの習い事は複数でも大丈夫?ピアノ教室との掛け持ちを長続きさせる秘訣
年度末、新年度を迎えるにあたり 今習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている⽅ 今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている⽅ それぞれいるかと思います。 もし今、お⼦さんがピアノを習っていて他の習い事を増やそうとしているなら、バランスを取ってスケジュールを組んであげることが⼤事になります。ピアノが弾けるようになるには時間がかかるからです。 どの習い事がメインなのかにもよりますが、⻑くピアノレッスンを続けるためには、それぞれの習い事での時間配分で続けられるか、続けられないかが決まります。 お⼦さんの「ピアノが好き」という気持ちや「ピアノを弾けるようになりたい」という気持ちを⼤事にするなら、無理なく続けられるスケジュールで他の習い事を増やしてください。 ピアノはおうちでの練習が必須です。 習い事が多すぎると、練習する時間を作るのが難しかったり、練習をする気⼒や体⼒が減ってしまうこともあります。せっかく複数の習い事をしても続かないなら、保護者の方もお⼦さんもがっかりしますよね。 私の教室でもピアノ以外にさまざまな習い事をされて

くみせんせい
2月9日
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