楽譜を読むだけではない、作曲で自分を表現する楽しさをお伝えしています
- くみせんせい

- 7月13日
- 読了時間: 2分
ピアノのレッスンでは楽譜通りに弾くだけでなく、「自分だけの曲を作る(作曲)」活動を行うことで、子どもたちの創造力や自己表現力を育てます。
今回はピアノを始めて半年になる、9歳の生徒さんと行った曲作りのレッスンの紹介をいたします!
「子どもが曲を作るなんて難しいのでは?」と思われるかも知れないですが、簡単なことから始めますのでご安心を♪今回は「歌詞が付いているリズムだけの楽譜に好きなメロディーを付ける」という課題を行いました。
使う音は「ドレミファソ」のどれか
最後の音は「ド」
という決まりの中で作ってくれました。
作れたら音符を書いて、実際に弾くところまでやってきてくれました。先生が伴奏を付けて、一緒に弾いてみました。

曲を作る経験は、ピアノの上達はもちろん、これからの時代に必要な非認知能力を育ててくれます。
▶︎創造力と自己表現力
0から何かを生み出す経験は子どもたちに自信を付けてくれます。「自分の気持ちやアイデアの表現方法」を音楽を通じて学びます。
▶︎主体的にピアノに向かう自主性
決められた曲を弾くだけでなく、自分が作った曲を弾くのは楽しいですよ!「もっと弾きたい!」という自発的な意欲が出てきます。
▶︎楽譜への理解が深まる分析力
自分で音を組み立てることで、普段のテキストに対しても「こういうことかな?」と、深く読み解く力が身に付きます。
生徒さんはさらに決められた歌詞だけでなく、自分で歌詞も作ってくれました。すごいです👏👏👏
お子さんに音楽を通して自分の意見や個性を表現できるようになって欲しいと思うあなたからのお問い合わせをお待ちしています!


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