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楽譜を読むだけではない、作曲で自分を表現する楽しさをお伝えしています
ピアノのレッスンでは楽譜通りに弾くだけでなく、「自分だけの曲を作る(作曲)」活動を行うことで、子どもたちの創造力や自己表現力を育てます。 今回はピアノを始めて半年になる、9歳の生徒さんと行った曲作りのレッスンの紹介をいたします! 「子どもが曲を作るなんて難しいのでは?」と思われるかも知れないですが、簡単なことから始めますのでご安心を♪今回は「歌詞が付いているリズムだけの楽譜に好きなメロディーを付ける」という課題を行いました。 使う音は「ドレミファソ」のどれか 最後の音は「ド」 という決まりの中で作ってくれました。 作れたら音符を書いて、実際に弾くところまでやってきてくれました。先生が伴奏を付けて、一緒に弾いてみました。 曲を作る経験は、ピアノの上達はもちろん、これからの時代に必要な非認知能力を育ててくれます。 ▶︎創造力と自己表現力 0から何かを生み出す経験は子どもたちに自信を付けてくれます。「自分の気持ちやアイデアの表現方法」を音楽を通じて学びます。 ▶︎主体的にピアノに向かう自主性 決められた曲を弾くだけでなく、自分が作った曲を弾くのは楽しい

くみせんせい
7月13日
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