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音符カードを見てすぐにどの鍵盤の位置か分かって弾けると読譜力が上がる
先月はハロウィンがあったので、10月最終週のレッスンでは仮装deレッスンもしましたが(笑) 「先生からのミッションをクリアしたらプレゼントGET!」 というイベントも行いました。 生徒さんそれぞれが5つのミッションからどれかを選んで挑戦してくれましたが、そのうちのひとつが 「音符カード早弾き」 です。音符カードを見て、その音符がピアノの鍵盤でどの位置なのかを次々と素早く弾いていく…という内容です。 音符カードを見て音の名前を言うのも良いですが、例えば同じ「ド」でも高さが違うドがいくつもあります。その音がピアノの鍵盤上ではどこになるのかがすぐに分かる、音符と鍵盤の位置が連動していることがピアノを演奏する上で必要になります。 音符カードを読むだけより難易度が上がりますが、これができると楽譜を読んでピアノを弾くのが格段に早く、楽になりますので、ぜひやってみていただきたいです♪ 動画は3年生の生徒さんが音符カード早弾きに挑戦してくれたところです。ストップウォッチを使ってタイムを測り、カード1枚につき2秒以下で弾いています。とても素早くできています✨

くみせんせい
2025年11月6日
知らない曲もたくさん弾くことで読譜力が上がる
ピアノを習っている、またはこれから習おうと思っているあなたは「自分が知っている好きな曲や、家族や友達も知っている流行りの曲が弾きたい」と思いますよね。体験レッスンにお越しいただいた方に「どんな曲が弾けるようになりたいですか?」と質問すると、「知っている曲や好きな曲が弾けるよ...

くみせんせい
2025年9月26日
ピアノの楽譜を読んで練習するのが楽になる方法
楽譜を読んでピアノを弾く時に、初めの頃は曲も短く音符の数も少ないので楽なのですが、だんだん曲が長く難しくなり、音符の数も増えてくると、楽譜を読むのに時間がかかって大変になってきますよね。 特にピアノの楽譜は他の楽器より情報量が多く、一つ一つ読んでいくのはめんどくさい、分から...

くみせんせい
2025年6月29日


音符と鍵盤の位置を覚えて弾く年中さんの生徒さん
楽譜を読んでピアノが弾けるようになるには、書かれている音符が何の音で、どの鍵盤で、どの指で弾くのかを素早く判断できることが大切です。 ピアノを始めて10ヶ月の年中さんの生徒さんが、ドレミの音符がバラバラに書かれているテキストを見ながら、自分で音符を読みながらピアノで弾いてい...

くみせんせい
2025年5月30日


音符を読みながら弾くことで楽譜を理解して弾けるようになる
音符を読む リズム打ちをする ピアノを弾く これらを必ず声に出して言ったり歌ったりしながらすると、楽譜を読んで理解してピアノが弾けるようになります。 関連記事→ 歌いながらピアノを弾く習慣をつけておくと読譜力が身に付く 声に出して言うことで音符を見て頭で考えるだけでなく...

くみせんせい
2025年2月19日


歌いながらピアノを弾く習慣をつけておくと読譜力が身に付く
ピアノを習い始めの時から音符を読んだり歌ったりしながら弾く練習をすることで、楽譜を読んで弾く習慣や読譜力が身に付きます。 楽譜を読んで弾けるようにならないという方は、ぜひ簡単な楽譜から始めていただいてOKですのでドレミで歌いながら弾いてみてください♪ ...

くみせんせい
2024年8月25日
ピアノのテキストは多めに使ってレッスンをしています
ピアノのレッスンで使うテキストは、生徒さんそれぞれに違うこともありますし、一人一人に割とたくさんのテキストを持っていただいています。平均して1人4冊ほど同時に使っています。 ピアノが弾けるようになるには 音符を読めるようにする リズムを打てるようにする 音楽記号など楽譜の決まりを覚える 演奏のテクニックを身に付ける など、たくさん覚えることがあります。 そのためのテキストが色々出ていますので、生徒さんの個性やりたいことや強化したいところなどに合わせて選んでいます。 自分で楽譜が読めるようになって、自分の力で音楽を楽しめる力が付くレッスンをしています❣️

くみせんせい
2024年3月15日
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