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他の習い事とのバランスを取ってピアノを習うと長続きする
これから年度末、新年度を迎えるにあたり、他の習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている方や、今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている方もいるかと思います。 ピアノが弾けるようになるには時間がかかります。長くレッスンを続けていただくためにもお子さんの様子を見て、他の習い事とのバランスを取ってスケジュールを組んであげていただきたいです。 私の教室でもピアノ以外にさまざまな習い事をされている生徒さんが多くいます。みんな限られた時間の中で工夫して時間を作って練習しています。時間を上手に使える力を身につけることは将来にも役立ちます。 ピアノはおうちでの練習が必須ですが、習い事が多すぎると忙しくて練習する時間を作るのが難しかったり、練習をする気力や体力がなかったりすることがあります。 他の習い事とどれくらい両立できるかは個人差があります。 時には何もしない時間も友達と遊んだりする時間も大切です。 他の習い事との両立に迷われたらぜひご相談ください。一緒に続けられる方法を考えます!

くみせんせい
3 日前
ピアノが「難しい、できない」と言う子どもへの対応の方法
ピアノに限らず、お子さんが何かやっていてすぐにできなくて「難しい〜」「できない〜」と言った時に、「難しいと言わずに簡単と思ってやると良いよ」と声をかけたりしませんか? この考えは確かに間違ってはいないですが、難しいと思っている子どもからすると「難しいことを難しいと言って何がダメなの?お母さんは分かってくれない!」と思ってしまう可能性があります。 私も以前生徒さんに「難しいと思わず、簡単と思ってやってみましょう」と言って、生徒さんに↑のように言われて失敗した経験があります。 なので 「そうだよね〜難しいよね〜、どんなところが難しいの?」「できると言ってからやると良いよ」 というように、難しいと思っている気持ちを認めつつ、前向きに取り組めるようになる声かけをしてみてください。 関連記事→ 保護者様にお願いしているのは「子どものピアノに関心を持つこと」 レッスンでも生徒さんが「できない〜」「無理〜」と言うことがありますが、まずは根拠がなくても 「できる!」と言ってみて! と声をかけています。すると生徒さんも思い出して「あっそうだ、できるできる♪」と言

くみせんせい
7 日前


発表会を欠席された生徒さんとミニ発表会を行いました!
12月に行った発表会に体調不良で欠席された生徒さんたちと、教室で「ミニ発表会」を開催しました♪ せっかく頑張って練習してくれていたし、衣装等の準備もしてくれていたと思うので、お休みされた生徒さんにも発表の場を作りたかったからです。 ピアノの屋根も開けて教室を発表会仕様にして、生徒さんたちは当日着る予定だった衣装を着て、1人ずつ演奏してくれました。動画を撮影しましたが、動画を撮ることで本番と同じような緊張感を持って演奏できたかと思います。 撮影した動画は教室専用LINEに配信して、他の生徒さんたちにも聴いていただけるようにしました。 お休みされた生徒さんとご家族だけの少人数での発表会でしたが、それでも人前で演奏することには変わりなく、保護者様からは「発表する機会を作ってもらえて嬉しいです!」というご感想をいただけて、喜んでいただけて良かったです😊

くみせんせい
2月2日
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