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初めての発表会で連弾に挑戦している5年生の生徒さん
教室では今月末に行う発表会に向けて、生徒さんたちが練習を頑張っているところです。 発表会ではソロ以外にも連弾(1台のピアノを2人以上で一緒に弾く)に挑戦してくれる子もいます。 5年生の生徒さんはピアノを始めて4ヶ月、初めての発表会です。ソロでも弾きますが、私と一緒に連弾でも参加してくれます。 ピアノも始めたばかりだし、もちろん連弾も初めて。色々と不安なこともあるようですが、一生懸命やってくれています。 連弾は相手の音を聴きながらバランスを考えて合わせていく必要があるので、1人で弾くだけでは得られない学びがあります。さらに音数が増えるので曲が豪華に聴こえるし、何よりパートナーと一緒に音楽の楽しさを共有できるのが良いところです♪ 色々な音楽の楽しみ方ができる教室へお問い合わせお待ちしています!

くみせんせい
22 時間前
ピアノが弾けるようになるのは才能ではなく「好き」「続けられる」で決まる
低学年の生徒さんの保護者様が「発表会で大きい子のすごい演奏を見ると、あの子たちには才能があるんだろうな〜と思っちゃいます」とおっしゃっていましたが、私は「 才能ではなくて、好きかどうかと続けられるかどうかだけです 」とお伝えしました。 他の子の演奏を聴くと、どうしても我が子と比較してしまい、うちの子は練習もあまりしないしなかなか上達しないから、他の子は元々才能があって上手に弾けるのでは?と思ってしまうのは分かります。 ですが、ピアノに限らずどんなことでも、上達するにはそれが好きかどうか、続けられるかどうかで決まると思っています。 中には本当に才能がある子もいるとは思いますが、多くは普通の子です。才能があるというならば「好き」「続けられる」という才能がある子が上達しています。私も音楽とは無縁の親から生まれ、才能も素質もないけど、好きで続けてきたから先生になれました。 生徒さんはレッスンを楽しんでくれているし、ピアノを弾くのに有利な長い指をしています。その恵まれた指を生かして、これからどんどん上達していけるはずです。 「私(我が子)には才能ないな〜」

くみせんせい
2 日前
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