top of page
検索


歌いながらリズム打ちをすることでリズム感を養っている年中さん
リトミックでは複数の動きを同時に行う活動が多いですが、今回は歌いながら歌とは違うリズムを打つ「複リズム」という活動を行っている年中さんの生徒さんの様子を紹介します。 子どもたちも知っている「アルプス一万尺」を歌いながら、手でトントンパー(♫♩)とリズムを打ちますが、トントンは手を、パーで身体の他の部分を打ちます。 歌と違うリズムを身体で刻むことでリズム感も養うことができますが、さらにパーと身体の部分を打つ時には毎回場所を変えてすることで素早く自分で決断し、考えて行動する能力も育ちます。 リトミックは音楽の能力だけでなく、目に見えない能力も身につけることができますよ♪

くみせんせい
2025年12月31日
卒業式の合唱伴奏に立候補した生徒さんの話
冬休みに入る前に卒業式に歌う合唱のピアノ伴奏をやりたい子を募集して、お休みの間に練習してくるという学校が増えてきますが、今回初めて合唱伴奏に挑戦したいと楽譜をもらってきた生徒さんの保護者様からこんなメッセージをいただきました↓↓ ピアノでの色々な経験をさせていただいているので度胸?がついたと思います。 先日、学校で個人懇談があり担任の先生に以前よりみんなの前で話をするのが上手になって成長しましたねとお褒めの言葉をいただきました。 これこそがピアノを習うことで身に付く力のひとつです✨ ピアノでは発表会等で弾く時は1人でステージに立って演奏しますので、人前で何かをすることに慣れて度胸が付き、本番で自分の力を発揮できるようになります。これは子どもたちが成長していく中で重要な局面(受験等)で必要な力になります。 合唱の伴奏は学校でのオーディションによって決まることが多いので、練習したからと言って必ず選ばれるわけではないですが、だからこそ挑戦してみようと思うこと自体が素晴らしいですし、学校での生徒さんの様子は私には分からないですが、学校の先生が生徒さんの成

くみせんせい
2025年12月25日


私がピティナ・ピアノステップに参加して思ったこと
教室では今月末に発表会を行いますが、発表会に先駆けて、講師演奏のリハーサルや人前で弾く練習も兼ねてピティナ・ピアノステップに参加しました! 生徒さんには岐阜地区で開催される時期に参加していただいていますが、私は発表会前のこの時期に参加しています。今回は稲沢地区に遠征です。 関連記事→ ピティナ・ピアノステップに参加しました! 毎年参加するようになって今回で6回目です。私は大人なので、当日のプログラムの中でも最後の方で、同じ部に参加されている方は大人で大曲を弾かれる方ばかりです。私と同じようにピアノを指導されている方、音楽高校や音楽大学の学生さん、音楽とは関係ない一般の方もいらっしゃると思います。皆さんお忙しい中素晴らしい演奏をされるのを聴いて、「私も負けていられないな〜」と、いつも頑張る力をいただいています。 私も何度も参加することで、ほんの少しずつですが人前で弾くのにも慣れて、緊張も減って楽しんで演奏することができるようになってきました。 当日アドバイザーの先生がおっしゃっていたのは、「ピアノで一番大事なのは続けること」ということと、「ピアノを

くみせんせい
2025年12月17日
ピアノを習うにはどんな楽器を準備すれば良いですか?
お子さんがピアノを習い始めるから楽器を準備しようと考えているけど、どんな楽器を選べば良いの?と質問をいただくことがあります。 グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ キーボード オルガン など、鍵盤楽器は色々ありますが、まだ子どもも小さいし、続けられるかどうかも分からないのに高価な楽器をすぐには買えない!と思いますよね。もし私がピアノ経験がない親だったら、子どもの習い事にいきなりそんな金額出せないと思います😅 そんな時はとりあえず安価なキーボード等を準備していただき、続けられそうと思った時により良い楽器の購入を検討していただくのが良いです。ですが、ずっとキーボードで習い続けるのは良くないですので、早い段階でグレードアップをお願いしたいです。 関連記事→ キーボードでレッスンを受けることはできますか? ピアノはおうちでの練習が必須の習い事です。練習できる環境を整えていただくためにも、まずはできる範囲で楽器の準備をお願いしています。 その他にも色々な選択肢がありますのでご相談ください。あなたのご事情に合わせた楽器購入のアドバイスもいたし

くみせんせい
2025年12月14日
ピアノレッスンを卒業しても音楽を続けてくれている生徒さんの話
3年前に教室を卒業して、今も私の仕事の一部を手伝ってくれている大学生の生徒さんと話す機会があり、今もあらゆる場面でピアノだけでなく、他の楽器も演奏する機会が数多くあって、たくさんの曲を練習していると教えてくれました。 ピアノを習う方も増えて、低年齢から始めるお子さんも多いとは思いますが、何らかの理由で教室に通わなくなり、習うのを辞めるとピアノを弾かなくなり、大人になったら弾けなくなっている人が多いかと思います。 お子さんでしたら成長の過程(受験等)でピアノより優先しなければならないことが増えますし、大人の方でしたら仕事や生活をしていくことが優先になり、なかなかピアノを継続するのは難しくなると思いますが、そんな中でも教室を卒業してからも、何らかの形で音楽を続けてくれている生徒さんの話を聞けて、とても嬉しかったです。 我が家の次男もピアノは早々と辞めましたが(笑)高校生になってから始めたギターは社会人になった今も続けているようです。ピアノではなくても、大人になっても楽器を趣味にして楽しんでいると聞いて嬉しく思っています。 せっかくピアノを何年も習って

くみせんせい
2025年12月9日


初めての発表会で連弾に挑戦している5年生の生徒さん
教室では今月末に行う発表会に向けて、生徒さんたちが練習を頑張っているところです。 発表会ではソロ以外にも連弾(1台のピアノを2人以上で一緒に弾く)に挑戦してくれる子もいます。 5年生の生徒さんはピアノを始めて4ヶ月、初めての発表会です。ソロでも弾きますが、私と一緒に連弾でも参加してくれます。 ピアノも始めたばかりだし、もちろん連弾も初めて。色々と不安なこともあるようですが、一生懸命やってくれています。 連弾は相手の音を聴きながらバランスを考えて合わせていく必要があるので、1人で弾くだけでは得られない学びがあります。さらに音数が増えるので曲が豪華に聴こえるし、何よりパートナーと一緒に音楽の楽しさを共有できるのが良いところです♪ 色々な音楽の楽しみ方ができる教室へお問い合わせお待ちしています!

くみせんせい
2025年12月2日
ピアノが弾けるようになるのは才能ではなく「好き」「続けられる」で決まる
低学年の生徒さんの保護者様が「発表会で大きい子のすごい演奏を見ると、あの子たちには才能があるんだろうな〜と思っちゃいます」とおっしゃっていましたが、私は「 才能ではなくて、好きかどうかと続けられるかどうかだけです 」とお伝えしました。 他の子の演奏を聴くと、どうしても我が子と比較してしまい、うちの子は練習もあまりしないしなかなか上達しないから、他の子は元々才能があって上手に弾けるのでは?と思ってしまうのは分かります。 ですが、ピアノに限らずどんなことでも、上達するにはそれが好きかどうか、続けられるかどうかで決まると思っています。 中には本当に才能がある子もいるとは思いますが、多くは普通の子です。才能があるというならば「好き」「続けられる」という才能がある子が上達しています。私も音楽とは無縁の親から生まれ、才能も素質もないけど、好きで続けてきたから先生になれました。 生徒さんはレッスンを楽しんでくれているし、ピアノを弾くのに有利な長い指をしています。その恵まれた指を生かして、これからどんどん上達していけるはずです。 「私(我が子)には才能ないな〜」

くみせんせい
2025年12月1日
bottom of page