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卒業式の合唱伴奏に立候補した生徒さんの話

  • 執筆者の写真: くみせんせい
    くみせんせい
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月21日

冬休みに入る前に卒業式に歌う合唱のピアノ伴奏をやりたい子を募集して、お休みの間に練習してくるという学校が増えてきますが、今回初めて合唱伴奏に挑戦したいと楽譜をもらってきた生徒さんの保護者様からこんなメッセージをいただきました↓↓



ピアノでの色々な経験をさせていただいているので度胸?がついたと思います。

先日、学校で個人懇談があり担任の先生に以前よりみんなの前で話をするのが上手になって成長しましたねとお褒めの言葉をいただきました。



これこそがピアノを習うことで身に付く力のひとつです✨

ピアノでは発表会等で弾く時は1人でステージに立って演奏しますので、人前で何かをすることに慣れて度胸が付き、本番で自分の力を発揮できるようになります。これは子どもたちが成長していく中で重要な局面(受験等)で必要な力になります。



合唱の伴奏は学校でのオーディションによって決まることが多いので、練習したからと言って必ず選ばれるわけではないですが、だからこそ挑戦してみようと思うこと自体が素晴らしいですし、学校での生徒さんの様子は私には分からないですが、学校の先生が生徒さんの成長に気付き、認めて褒めてくださっていると伺って、私も嬉しいです😊



合唱伴奏は弾くのも難しくて大変だし、選ばれると責任重大ですが、たくさんの学びがありますし、何より学校で活躍できてお友達に一目置かれるようになって自信につながるので、私としてもぜひ挑戦して欲しいと思っています。これから一緒に練習頑張りましょう!






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