社会人の息子が気付いた「子どもの頃に一番大切だったこと」

私は社会人になって家を出ている息子が2人いますが、先日次男(22歳)が帰ってきて、こんなことを話していました。
子どものうちに何か一つでも、好きなことや興味があることを見つけて頑張った方が良い
彼自身がそういうものが見つけられずに流れで社会人になっただけで、大人になった今になって思うことらしいですが、私はピアノの指導者としても、親としても、この言葉に深く納得させられました。
ピアノを習う目的は、もちろんピアノが弾けるようになることが一番ではあるけど、ピアノが将来の仕事に直結しない方のほうが多いとは思います。
でも、子ども時代に
好きなことに出会い、自分のペースで楽しく継続すること
難しいことやできないことがあっても諦めずに努力すること
頑張ったらできるようになった経験
これらは大人になってからの自信や心の支えになり、一生の宝物になります。ピアノに限らずどんな習い事でも同じです。次男は子ども時代にこういう経験をすることが大切だと、社会に出てから気付いたようです。
私も生徒さんには「ピアノや音楽を好きになって、楽しく続けて欲しい」と思って日々レッスンを行っています。次男も母のピアノ教室の生徒さんには、ピアノを好きになって頑張って続けて欲しいと言っていました。
お子さんがピアノを好きになって、音楽を一生の宝物にして欲しいと思うあなたからのお問い合わせをお待ちしています!
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