ピアノ教室のお月謝を現金納入にすることで子どもが学べる大切なこと
- くみせんせい

- 7 日前
- 読了時間: 2分
キャッシュレス決済が当たり前になり、買い物が便利になっている時代ですが、ななピアノ・リトミック教室ではお月謝のお支払いは月謝袋で現金での納入を続けています。なぜこのスタイルを続けているかと言うと、この3つの理由があります。
①お金の価値と感謝を知る
現金を見る機会が減った時代だからこそ、保護者様がお仕事で得たお金の価値を実感し、「お父さんやお母さんのおかげでピアノが習えている」という感謝の心を育みます。
②やり取りの実体験
実際に自分の手でお金を扱う貴重な経験となります。
③マナーと挨拶の習得
先生に直接手渡しする時のマナーを身に付け、「来月もよろしくお願いします」と挨拶する習慣を作ります。
次に生徒さんのエピソードを2つ紹介いたします。
①保護者アンケートで見えた「現金納入」への考え
数年前に口座振替の導入を検討し、保護者様にアンケートを実施したことがありますが、意外なことに「これまで通り現金での納入を希望したい」という声が多く、口座振替導入を見送ったことがあります。
また、月謝制レッスンではテキスト代や発表会参加費等が毎月のお月謝に含まれており、テキストが代わる都度のお支払いや小銭の用意も不要なため、現金でも負担が少ないと好評です。
②生徒さんが学校で褒められた話
中学生の生徒さんが部活のユニフォーム代金を学校で業者さんに支払った際、「お金の渡し方がとても丁寧で素晴らしいですね」と褒められたそうです。教室で日頃から伝えている「お金の渡し方マナー」が、レッスン以外の場面でも生きていることを教えていただきました。
便利さだけではなく、ピアノを通して「人としての大切なマナーや感謝の心」も学んで欲しいと思うあなたからのお問い合わせをお待ちしています!
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