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ピアノの練習を面倒と思わずに続けられる方法
ピアノはおうちでの練習が必須の習い事ですが、ピアノの練習も面倒なことだと思います。お子さんがピアノを始める時に「練習ってめんどくさいし大変だよね、うちの子にできるかな?」と心配になりませんか? 物事を成功させる方法は色々ありますが「続けること」もひとつの方法です。ピアノも続けることで弾けるようになりますが、続けるために本当に大事なのは「めんどくさくないようにすること」です。 人間は面倒だと感じたことは続けられません。続けるためには いかに面倒を減らすか がポイントになります。 新しいことを始める時は「どうやったら自分に合うか」は分かりませんし、「めんどくさいけど頑張る」では長続きしません。最初は頑張れても、そのうち疲れて辞めてしまいます。だからこそ最初から「どうしたら楽しく続けられるか」をよく考えて工夫することが大切です。 そんな時は例えば ピアノの蓋は開けっぱなしにしておく テキストを譜面台に置いておく など、いつでもすぐ弾ける状態にしておいて、練習がめんどくさくない環境を作るのも一つの手です✋ どうしたらピアノの練習を楽しく続けられるか?を私

くみせんせい
3月31日
子どもが家でピアノの練習をする時の親の関わり方
年度末のこの時期、教室では保護者懇談会を開催しています。懇談会では生徒さんの家での練習で困っていること、聞きたいことははないかを保護者の方に伺っていますが、多かったのが「家で練習する時の親の関わり方が難しい」という声でした。 例えば 声かけをしないと練習しない、または声をかけても練習しない 子どもが弾けないとイライラし始める、それを見て親もイライラする レッスン日ギリギリになってやっと宿題に取り掛かる(毎日コツコツできない) 教えてと言われても親は教えられない などというご意見がありました。 まずはお忙しい中、毎日おうちでの練習を見届けてくださっている保護者の方には本当に感謝です✨ピアノはおうちでの練習が必須の習い事ですので、保護者の方のご協力で成り立っています。その上でこんな感じでアドバイスさせていただきました↓↓ 自分から進んで練習する子は少ないので、声をかけて練習するならそれでOK!まずは毎日ピアノの椅子に座る習慣を作る 今日は◯回(◯分)、1曲だけ弾く等決めて、毎日5分でも良いから少しずつ練習するのが理想 弾けなくてイライラしたり怒ったり

くみせんせい
3月25日
ピアノ教室で書く宿題が出るのは楽譜を読めるようにするため
ななピアノ・リトミック教室では、ほぼ全ての生徒さんにワークブックの書く宿題を出しています。音符を書いて覚えたり、音楽の決まり(音楽理論)を学び、楽譜が読めるようになるためにやってもらっています。 音楽は日本語や英語などの言葉と同じです。言葉も読んだり書いたり、言葉の意味を学びますよね。音楽も、楽譜に書かれている音符や記号が【読める・書ける・理解できる】ことが必要です。 もちろん楽譜が読めなくてもピアノを弾くことはできます。誰かが弾いたものを見て、耳コピで覚えて弾く方もいらっしゃいます。でも、それには耳コピや真似する能力が必要ですし限界があります。ピアノだけでなく、他の楽器を演奏する時でも楽譜が読めた方が便利です。 楽譜は何百年も前に作られた世界の共通語のようなものです。何百年も前の作曲家が書いた楽譜を、今生きている私たちが読めるなんてすごいことですよね!それに、言葉を知らなくても楽譜が読めれば、世界中の人と音楽を通して交流することができるのもすごいことです。 言葉を習得するのと同じように、楽譜を読めるようになるには時間がかかりますし、デジタル化が

くみせんせい
3月19日


弾き合い会を行うねらいは「自己肯定感を高めること」
ななピアノ・リトミック教室では3月第1週に【弾き合い会】を開催しました♪ レッスン曜日ごとに少人数のグループを作り、今レッスンで弾いている曲を1人1曲ずつ演奏し、その後は音楽に関するゲームやプレゼント交換をして、生徒さん同士の交流を深める という会です。 弾き合い会には レッスン曜日ごとのグループ活動で、小さい子も大きい子も年齢に関係なく関わって欲しい 自分やお友達の演奏をよく聴き、自分やお友達の良いところを探して伝えられるようになって欲しい というねらいがあります。 人はどうしても自分の良くないところやダメだったところに目が行きがちですが、あえて良かったところを探す練習をすることで、自己肯定感を高めることを目的に行っています。 今回は 音楽に関係する問題を1人1つ考えてきてもらい発表し、みんなで答える 音楽記号かるた を行いました。 みんなそれぞれ調べて面白い問題を作ってきてくれて、私も知らなかったことを教えてもらいました。音楽かるたも、小さな子は大きい子とチームを組んで、みんなで楽しむことができました。 各曜日それぞれのカラーがあり、みん

くみせんせい
3月16日
ピアノで子どもの自己肯定感を上げるために親ができること
子どもの自己肯定感を上げるためには、子どもの行動に注目して「これは頑張ったよね」と認めてあげることが大切です。 例えばピアノでしたら 毎日練習しているから弾けるようになったね 昨日よりきれいな音になったね など、小さくても成長が認められることを伝えてあげてください。 「うちの子はあれもできない、これもできない」と親が過剰に心配している場合、実は親自身が自信をなくしていることがあります。 子どもの心配の前に、まずは自分のことを褒めて自信を持つことから始めてみてください。 毎日ご飯を作って偉い 今日は子どもの話をじっくり聞いてあげた など、些細なことでもOKです! 慣れないうちは難しいかも知れないですが、何でも良いので自分のできている部分を1つ見つけてみてください。根拠はなくてもとりあえず口に出すことが大切です。 自分に対する視点が変わると、子どものできないところよりもできているところを自然と見つけやすくなりますよ♪

くみせんせい
3月10日
子どもの習い事を探す時に大切にしていることは何ですか?
新年度に向けて、お子さんの習い事を探しているあなたは、どんなことを決め手にしてお教室を選んでいますか? 習い事の種類 お教室までの距離 レッスン時間 お月謝等の料金 などの条件が合うことも、もちろん長く通うため必要なことですが、最も大切なのは 「お子さん(保護者の方)と先生との相性」「先生の思いに共感できるかどうか」 ではないでしょうか。 私も今まで長い間気に入って通っていた美容院が近く閉店されるそうで、他の美容院を探さなければいけなくなり、これも習い事を探す時と同じだと思いました。 私が美容院に対して希望しているのは 自宅から車で20分程度以内で行ける(生活圏内) 女性オーナーさんが1人で経営されている(私と同年代の方だとさらに◯) 客が座る椅子が1〜3台だけの小さなお店 の条件に合うところです。 その上で検索して色々なお店のSNSを見ていたのですが、写真等で実際に施術を受けた方の仕上がりやお客様の口コミなども見られますが、それよりもオーナーさんが どんな思いでお店を作られたのか どんなお客様に来て欲しいと思っているのか どんな思いで日頃お客様

くみせんせい
3月8日
ピアノレッスンを辞めても弾き続けることはできる
今ピアノを習っているけれど、成長の過程で勉強や受験等でピアノより優先しなければならないことができたり、他に興味があることができたりして、いつかピアノを習うことに区切りを付けるお子さんもいると思います。 ですが、習うのを辞めたとしてもおうちにピアノはあるのですから、家に限らず学校やその他色々なところで自由にピアノを弾き続けることはできます。 習っている時は課題に追われ、先生に色々注意され、おうちの方に「練習した?」とうるさく言われていたかも知れないですが(笑)、習うのを辞めたらそういうこともなくなり、誰に何を言われることもなく好きな時に好きな曲を弾くことができます。むしろその方が楽しくなったりするかも?(笑笑) どれくらい弾けるようになりたいかは一人一人違いますし、「自分で楽譜が読めるようになって、自分の好きな曲がさらっと弾けるようになる」というレベルまでとなると時間がかかるので、できるだけ長く習って欲しいとは思いますが、せっかく弾けるようになったのですから、ピアノを一生の趣味にして楽しんで欲しいと思っています。 関連記事→ ピアノはいつまでレッス

くみせんせい
3月5日


卒業式で歌う合唱のピアノ伴奏者に選ばれました!
いよいよ3月。学校でもまとめの時期、卒業式や関連行事に向けて練習をしているお子さんも多いかと思います。6年生の生徒さんも、卒業式で歌う合唱の伴奏者にオーディションで選ばれたそうです。よく頑張りました!! 動画は演奏の一部です(私の下手な歌付き笑)。卒業式の定番曲「旅立ちの日に」です↓↓ 選ばれる、選ばれないに関係なく、挑戦すること自体が素晴らしいです。その上で選ばれたのは生徒さんの努力ですね♪思い出に残る卒業式になることを願っています✨ 関連記事→ オーディションで合唱伴奏者に選ばれました! 教室でも合唱伴奏等、学校での音楽系の行事で演奏するピアノの練習のサポートもしていますので、ぜひご相談ください。私も合唱伴奏大好きです♪全力で応援します! このように各学校で伴奏者への選出実績もありますので、お子さんに合唱の伴奏を弾いて欲しいと思うあなたからのお問い合わせをお待ちしています。

くみせんせい
3月3日
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