top of page
検索
ピアノが弾けるようになるのは才能ではなく「好き」「続けられる」で決まる
低学年の生徒さんの保護者様が「発表会で大きい子のすごい演奏を見ると、あの子たちには才能があるんだろうな〜と思っちゃいます」とおっしゃっていましたが、私は「 才能ではなくて、好きかどうかと続けられるかどうかだけです 」とお伝えしました。 他の子の演奏を聴くと、どうしても我が子と比較してしまい、うちの子は練習もあまりしないしなかなか上達しないから、他の子は元々才能があって上手に弾けるのでは?と思ってしまうのは分かります。 ですが、ピアノに限らずどんなことでも、上達するにはそれが好きかどうか、続けられるかどうかで決まると思っています。 中には本当に才能がある子もいるとは思いますが、多くは普通の子です。才能があるというならば「好き」「続けられる」という才能がある子が上達しています。私も音楽とは無縁の親から生まれ、才能も素質もないけど、好きで続けてきたから先生になれました。 生徒さんはレッスンを楽しんでくれているし、ピアノを弾くのに有利な長い指をしています。その恵まれた指を生かして、これからどんどん上達していけるはずです。 「私(我が子)には才能ないな〜」

くみせんせい
2025年12月1日
ピアノが上達するかどうかは続けられるかどうかにかかっている
ピアノに限らず続かない人の方が多いので、続けられた人が成功したりしますが、続けるにはどうしたら良いかというと、最初からハードルを高くせず、小さなハードルも大切にすることです。 「憧れの大曲を弾けるようになりたい!」 という目標も大切ですが、 「今練習中のこの1小節を弾けるようにする」 という10分で達成できそうな目標も持っていた方が良いです。 それと矛盾するかも知れないのですが、休むことも続けるためには大切です。 少し疲れたら休むこともOKにしてあげると、再開することもOKしやすくなります。 また、続けるのが目的ではなく、どうしたらより楽しめるかな?という視点を持ってみましょう(^^) ピアノも続ければ必ず弾けるようになります。 一緒に楽しんで続けていきましょう!

くみせんせい
2023年6月5日
bottom of page