top of page
検索
ピアノを習うにはどんな楽器を準備すれば良いですか?
お子さんがピアノを習い始めるから楽器を準備しようと考えているけど、どんな楽器を選べば良いの?と質問をいただくことがあります。 グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ キーボード オルガン など、鍵盤楽器は色々ありますが、まだ子どもも小さいし、続けられるかどうかも分からないのに高価な楽器をすぐには買えない!と思いますよね。もし私がピアノ経験がない親だったら、子どもの習い事にいきなりそんな金額出せないと思います😅 そんな時はとりあえず安価なキーボード等を準備していただき、続けられそうと思った時により良い楽器の購入を検討していただくのが良いです。ですが、ずっとキーボードで習い続けるのは良くないですので、早い段階でグレードアップをお願いしたいです。 関連記事→ キーボードでレッスンを受けることはできますか? ピアノはおうちでの練習が必須の習い事です。練習できる環境を整えていただくためにも、まずはできる範囲で楽器の準備をお願いしています。 その他にも色々な選択肢がありますのでご相談ください。あなたのご事情に合わせた楽器購入のアドバイスもいたし

くみせんせい
2025年12月14日
ピアノレッスンを卒業しても音楽を続けてくれている生徒さんの話
3年前に教室を卒業して、今も私の仕事の一部を手伝ってくれている大学生の生徒さんと話す機会があり、今もあらゆる場面でピアノだけでなく、他の楽器も演奏する機会が数多くあって、たくさんの曲を練習していると教えてくれました。 ピアノを習う方も増えて、低年齢から始めるお子さんも多いとは思いますが、何らかの理由で教室に通わなくなり、習うのを辞めるとピアノを弾かなくなり、大人になったら弾けなくなっている人が多いかと思います。 お子さんでしたら成長の過程(受験等)でピアノより優先しなければならないことが増えますし、大人の方でしたら仕事や生活をしていくことが優先になり、なかなかピアノを継続するのは難しくなると思いますが、そんな中でも教室を卒業してからも、何らかの形で音楽を続けてくれている生徒さんの話を聞けて、とても嬉しかったです。 我が家の次男もピアノは早々と辞めましたが(笑)高校生になってから始めたギターは社会人になった今も続けているようです。ピアノではなくても、大人になっても楽器を趣味にして楽しんでいると聞いて嬉しく思っています。 せっかくピアノを何年も習って

くみせんせい
2025年12月9日
ピアノが弾けるようになるのは才能ではなく「好き」「続けられる」で決まる
低学年の生徒さんの保護者様が「発表会で大きい子のすごい演奏を見ると、あの子たちには才能があるんだろうな〜と思っちゃいます」とおっしゃっていましたが、私は「 才能ではなくて、好きかどうかと続けられるかどうかだけです 」とお伝えしました。 他の子の演奏を聴くと、どうしても我が子と比較してしまい、うちの子は練習もあまりしないしなかなか上達しないから、他の子は元々才能があって上手に弾けるのでは?と思ってしまうのは分かります。 ですが、ピアノに限らずどんなことでも、上達するにはそれが好きかどうか、続けられるかどうかで決まると思っています。 中には本当に才能がある子もいるとは思いますが、多くは普通の子です。才能があるというならば「好き」「続けられる」という才能がある子が上達しています。私も音楽とは無縁の親から生まれ、才能も素質もないけど、好きで続けてきたから先生になれました。 生徒さんはレッスンを楽しんでくれているし、ピアノを弾くのに有利な長い指をしています。その恵まれた指を生かして、これからどんどん上達していけるはずです。 「私(我が子)には才能ないな〜」

くみせんせい
2025年12月1日
ピアノ発表会を生徒さん全員に参加していただいている理由
教室では来月発表会を行います。発表会への参加は任意というお教室も多いですが、ななピアノ・リトミック教室では基本的に 全員参加 としています(月謝制のみ参加費がお月謝に含まれています)。 発表会に出るとなると色々準備したり、練習も大変だし、お金もかかるし、緊張するから嫌だな・・・と思われるかも知れないですが、発表会に全員参加していただいている理由は、もちろん 人前で演奏する経験を積むことでピアノが上達するから ということもありますが、それだけでなく 計画的に物事を進める力 難しくても諦めずにやり抜く力 何が起こっても自分で考えて解決する力 本番でも落ち着いて行動する力 など、人が生きていく上で大切な力が身に付くというメリットがあり、生徒さん全員にこれらの力を身に付けて欲しいと思っているからです。 「発表会参加を強制しているのですか?」と言われる方もいますが、「強制されている」とマイナスに思うのではなく、発表会を開催する目的とねらいをご理解いただき、参加したいと思ってくださる方と一緒に楽しみたいと思っています。 演奏が上手でも下手でも関係なく

くみせんせい
2025年11月25日
ピアノは難しいことも楽しんでしまうと上達する
現在教室では来月の発表会に向けて、生徒さんも私も一丸となって頑張っているところですが、先日生徒さんからこんなメッセージをいただきました↓↓ 頑張って練習しています。難しくて嫌になってしまう時もあります。 でも諦めずに最後までやり切りたいです。 難しくても諦めずにやり切る!と頼もしい宣言に、私は「難しくてすぐにできないことも楽しんじゃいましょう!」と答えました。 ピアノで自分の好きな曲、弾きたい曲が思うように弾けるようになるまでには時間がかかります。楽譜が読めるようになるのも時間がかかります。 頑張っているのになかなか弾けるようにならないし、楽譜もよく分からないし、もう嫌だ!辞めたい!と思うこともあるかと思います。 でもすぐにはできないから、何度も繰り返して練習してできるようになっていくものです。 すぐにできないからこそ、長年かけて頑張って身に付けた技術は、一生誰にも取られることのない自分だけのものになります。 関連記事→ いつまでレッスンに通えばピアノが弾けるようになりますか? ピアノ以外のどんなことでも、技術を身に付けるためには繰り返して練習す

くみせんせい
2025年11月18日
ピアノの体験レッスンを60分間行っている理由
体験レッスンにかかる時間は実際のレッスンと同じ30分間という教室が多いようですが、ななピアノ・リトミック教室では体験レッスンは 60分間 行っています。 実際のレッスンを体験していただいた後、保護者の方やお子さんとじっくりお話を伺う時間を取っているからです。 関連記事→ ピアノの体験レッスンではどんなことをするの? お子さんにピアノを習わせようと考えられた時には、色々な教室の体験レッスンを 受けられるかと思いますが なぜピアノを習おうと思われましたか? どんな曲が弾けるようになりたいですか? ピアノが弾けるようになって何が したいですか? お子さんにピアノでどうなって欲しいですか? 教室や講師にどんなことを望んでいらっしゃいますか? お話を伺ったからといって体験レッスン時に強引に入会を勧めたりすることもありませんので、安心して些細なことでも良いのでお話しください。 あなたのご希望に合わせたレッスンのご提案をさせていただきますので、まずは体験レッスンにお越しください!

くみせんせい
2025年11月17日


発表会の親子連弾の練習を始めている年中の生徒さん
教室では年末に発表会を開催しますが、年中さんまでの生徒さんは保護者の方との親子連弾での参加をお願いしています。習い始めたばかりの年長さんも親子連弾で参加していただく場合もあります。 保護者様のピアノ経験に関わらず、いつもご協力ありがとうございます♪ なぜ年中さんまでは親子連弾で参加していただいているかというと ピアノを始めたばかりで大きなステージに出るのは不安な子が多いと思うので、保護者様と一緒だと安心できるから 幼児さんは保護者様と一緒に何かをするのが楽しいと思うものなので、ピアノや発表会に出るのが楽しいと思えるようになり、今後ピアノを続けるモチベーションにつながるから 親子で一緒に取り組むことで絆が深まったり、子どもが小さい頃の思い出作りになるから という理由があります。 今回年中さんチームは2曲演奏するうちの1曲は1人で、1曲は連弾で連弾で弾きます。先日から保護者様に教室にお越しいただいて、練習が始まっています。 私は我が子たちがとっくに成人して家を出てしまっており、小さい頃に子どもと一緒に何かできる時期がとても貴重で幸せな時間だと実感して

くみせんせい
2025年11月15日
ピアノが上手に弾けるようになる人の特徴
ピアノが上手に弾けるようになる人には 弾きたい曲がある、憧れの人がいる 、ピアノが弾けるようになったらやりたいことが明確になっている という特徴があります。「こうなりたい」というのがクリアになると叶うことが多いです。 「旅行に行きたいな〜」よりも「来年の秋に北海道へ行って、おいしいものを食べたりきれいな景色を見たりしたい」、「ピアノが弾けるようになりたい」よりも「学校の合唱伴奏が弾けるようになってお友達にすごい!と言われたい」というように、より具体的にイメージすると叶いやすくなりますよね。 私も子どもの頃から「ピアノの先生になる」と決めていたからなることができたし、今でも弾きたい曲がたくさんあります! 関連記事→ 私がピアノの先生になった理由 ピアノを習っている、または習いたいと思っているあなたは弾いてみたい曲はありますか? こんな風に弾けるようになりたいと思う憧れの人はいますか? また、ピアノや音楽を楽しむ方法はたくさんあります。 お友達やご家族と一緒に歌ったり演奏する 他楽器とのコラボ バンドを組む ストリートピアノを弾く 弾き歌い

くみせんせい
2025年11月4日


ピアノの楽しさは何人でも一緒に演奏できるところにある
楽器の中でも最もポピュラーで演奏人口も多いピアノは 「楽器の王様」 と言われています。 なぜかと言うと 音域が広い(7オクターブ半あります) 一度にいくつでも音を同時に出せる 一度に何人でも一緒に演奏できる という特徴があるからです。 ピアノ以外の楽器はまず音を出すのが難しいものもありますが、ピアノは鍵盤を押せば誰でも音を鳴らせるので初心者でも始めやすいですし、他の楽器が専攻の方でもピアノを学ぶ方は多いです。 現在教室では年末に開催する発表会に向けて練習を進めていますが、今回は6年生の生徒さんたちで「リレー連弾」を行います。1人だけでなく何人でも一緒に弾くことができるという特徴を生かし、4人で交代しながら曲を演奏していきます。 また、他のどんな楽器とも合わせられるのがピアノです。何だったら楽器でなくても歌でも良いですよね♪他の楽器を持ってきていただいて、ピアノとのコラボも大歓迎です❣️1人で演奏するだけでなく、色々な音楽の楽しさをお伝えできたら良いなぁ〜と思っています🎹

くみせんせい
2025年10月20日
楽譜が読めるようになると自分の世界が広がる
ピアノなどの楽器は楽譜が読めなくても演奏できますが、読める方が何かと便利です。 日本語や英語などの言葉も読む、書く、話す、聞くことで覚えていきますが、楽譜も言葉と同じように、音符を読んだり書いたり聴いたり歌ったりして覚えます(←これがソルフェージュです)。 ...

くみせんせい
2025年10月13日
リトミックは幼児だけの習い事ではなく、大きくなっても楽しめる
ななピアノ・リトミック教室ではリトミックを取り入れたピアノレッスンを行っていますが、未就学児さんはもちろん、小学生以上の生徒さんもレッスンの中でリトミックを行っています。 まだまだリトミックは幼児さんの習い事、幼児さんがやるものと思っている方が多いと感じます。幼児向けのリトミック教室が多く、小学生以上を対象にしたレッスンを行っている教室や先生が少ないから、大きくなったらやらないものだと思われている方が多いということもあります。 幼児さんのリトミックももちろん楽しいですが、小学生以上の大きい子の方が頭も身体も使って高度なことをしますので、むしろ楽しいです♪♪ 大きい生徒さんたちも「難しい〜」と言いながらも楽しんでやってくれています。 関連記事: 3拍子のリズムの追いかけっこしている6年生の生徒さん リトミックを取り入れたレッスンをしている中学生の生徒さん 曲の拍子を変える活動をしている大学生と高校生の生徒さん リトミックは創設者ダルクローズが音楽学校の先生をしていた時、学生のリズム感が良くないことが気になっていて、楽器

くみせんせい
2025年10月9日
やっぱり家にピアノがあるとやる気が違いますね!
レッスンを始めて半年になる生徒さんがピアノを買ってもらったと嬉しそうに教えてくれました。初めに手を洗うなど、ピアノを弾く前にすることも話してくれました(笑)。 保護者様からは 最終的には私の一目惚れでピアノを決めました(笑)。今まではロールピアノ(くるくる巻いて収納できるマット状の鍵盤)を使っていたけれど、ピアノが来てから嬉しくてやる気満々で、毎日園に行く前にも帰ってきてからも弾いています! とお話を伺いました。毎日楽しそうにピアノを弾く生徒さんの様子が思い浮かんで嬉しいです!ピアノを準備してくださってありがとうございます💕 やはりどんなことでも何かを習い、継続して上達するためには道具が大切で、それがやる気につながります。書道をするのに筆ペンで習いませんよね。野球をするのにおもちゃのバットで習いませんよね。 関連記事→ キーボードでレッスンを受けることはできますか? ロールピアノでは練習するたびに出したり片付けたりもしなければいけないから面倒で続かないし、弾いた時に鍵盤が下がる感覚もないのでピアノとは全く違います。生徒さんの様子を見て、保護者様

くみせんせい
2025年10月2日
楽譜が読めるようになるには知らない曲もたくさん弾くと良い
ピアノを習っている、またはこれから習おうと思っているあなたは「自分が知っている好きな曲や、家族や友達も知っている流行りの曲が弾きたい」と思いますよね。体験レッスンにお越しいただいた方に「どんな曲が弾けるようになりたいですか?」と質問すると、「知っている曲や好きな曲が弾けるようになりたい」とお答えになる方は多いです。 クラシックの曲など、聴いたことがなかったり馴染みのない曲もあるかと思いますが、知らなかった曲を一から楽譜を読んで練習することで、楽譜を読む力(読譜力)が身に付きます。読譜力が付けば自分でどんどん好きな曲に挑戦することができるようになります✨✨ 「知っている曲しか弾きたくない」「知らない曲はやりたくない」と言う生徒さんもいますが、世界中には数え切れないくらいの曲があり、あなたが知っている曲はその中のほんの一部に過ぎません。 また、知っている曲は耳で音を覚えていますから楽譜を読まなくても鍵盤を探って弾くことができてしまうので、知っている曲しか弾かないと楽譜を読む習慣を付けにくいという欠点があります。例えばピアノを習ったことがない人

くみせんせい
2025年9月26日
ピアノは何歳までレッスンに通えば良いですか?
お子さんがピアノを習っている、またはこれから習わせようかと考えているあなたは「何歳までレッスンに通えば良い?」と思うことはありませんか? 私の教室でも生徒さんが「いつまで習えば良い?」と聞いてきたりしますが🤣私は ピアノの道に終わりはない...

くみせんせい
2025年9月23日
お月謝に発表会参加費を込みにしている理由と発表会参加のメリット
ななピアノ・リトミック教室ではピアノを習うのにかかる全ての費用がお月謝に込みとなっており、発表会の参加費もお月謝に含まれていますが(月謝制レッスンのみ)、発表会の参加費をお月謝に込みにしている理由は 生徒さんが成長できる発表会という機会を、保護者様に別途金銭的負担を...

くみせんせい
2025年9月15日
先生は何でピアノの先生になったの?
先日開催した「なんでも発表会」では、発表してくれた子に対して司会者さんが何か質問をして答えてくれたのですが、私が発表した時には「先生は何でピアノの先生になったんですか?」という質問がありましたので、その時に答えたことをお伝えします!...

くみせんせい
2025年9月2日


なんでも発表会での6年生の生徒さんの成長
先日行った失敗の経験をする「なんでも発表会」に参加してくれた、今回1番の成長株で印象に残っている6年生の生徒さんの話をします。少し長くなるので「なんでも発表会」に参加してくれた、長く通ってくださっている生徒さんがどう成長しているのか、興味のある方はぜひ読んでいただきたいです...

くみせんせい
2025年8月31日
ピアノは毎週レッスンに通えなくなったら辞めるしかないと思っていました
お子さんの場合ピアノのレッスンは週に1回、決まった曜日時間に通うという教室が多いですが、習い始めた当初は良かったけれど、その後長く続けていく中で事情が変わり、毎週定期的に通えなくなってしまうこともあるかと思いますが、続けていただける方法はありますよ。 教室でも先日生徒さんから、今までの決まった曜日時間にレッスンに通えなくなるからという理由で「ピアノを辞めようと思っています」と聞いたのですが、その後保護者様に「 曜日時間を固定せず、毎回レッスン日をその都度予約する回数制レッスン がありますよ」とお伝えしたところ、保護者様は 私は◯◯のピアノを聴くのも好きだし、弾く姿を見るのも好きだから、辞めてしまうのは残念だなと思っていたので、そういう方法があるのならば続けて欲しいです! とおっしゃっていて、回数制レッスンに変更して継続してくださることになりました。 関連記事→ 月謝制レッスンと回数制レッスンの違い 生徒さんも「そういう方法(回数制レッスン)があるって知らなかった〜、だったらやりたい!」と言っていました。本当はピアノが好きで辞めたくなかったけれど、

くみせんせい
2025年8月18日


5年生ではピアノを始めるのに遅いですか?
体験レッスン時に保護者様から「ピアノは小さい頃から始める子が多いから、大きくなってからでは遅いですよね」とお話を伺うことがありますが、年齢に関わらず弾きたいなと思った時にぜひ始めていただきたいです! 確かにピアノは未就学児さんから始めるお子さんが多いですし、「聴覚」「聞く力...

くみせんせい
2025年8月7日
つい「練習しないならピアノを辞める?」と言ってしまいます
「子どもが家で練習しないと、ついつい『練習しないならピアノ辞めようか』と言ってしまいます」と、未就学児さんの生徒さんの保護者様からお話を伺いましたが、これもよくある話です。 ピアノに限らず「◯◯しないなら□□を買ってあげないよ」「△△に連れて行ってあげないよ」などと言ってし...

くみせんせい
2025年7月30日
bottom of page