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人前でピアノを弾いたり生徒さん同士で交流する機会を多くしている理由
ななピアノ・リトミック教室は、人前でピアノを弾く機会や生徒さん同士の交流のためのイベントが多い教室です。 人前で演奏する経験を積むことでピアノが上達するからという理由もありますが、普段は個人レッスンなので、教室の他の生徒さんと会うのは自分のレッスンの前後の子くらいになってしまいます。 ですが、同じ教室で習っているのも何かのご縁、学校も園も住んでいるところも違う生徒さん同士が音楽を通して仲間を増やして欲しいと思っているからです。 関連記事→ ピアノ発表会で他楽器とのアンサンブル経験もできます♪ 教室では 発表会 (12月頃) なんでも発表会(失敗の経験をする何でもありの発表会)(8月頃) ピティナ・ピアノステップへの参加(6月頃) 教室内弾き合い会(2月頃) というように、規模は違いますが年に4回はイベントがあり、他にもちょっとしたイベントも開催しています。 先月発表会が終わりましたが、次のイベントは3月頃に行う教室内弾き合い会です。レッスン曜日ごとの少人数のグループを作り、今レッスンで練習している曲を1人ずつ演奏したり、お友達の演奏を聴いたり、ゲ

くみせんせい
1月29日


2歳さんのピアノレッスンはどんなことをしていますか?
ななピアノ・リトミック教室では、2歳のお誕⽣⽇を過ぎた頃からピアノレッスンを始めていただけます。 ですが、2歳さんのレッスンはピアノではなく、リトミックを中⼼に⾏っています。 2歳さんは⼿も⼩さいし指に⼒もなく、指をバラバラに動かすこともできません。 2歳さんの指では、ピアノの重い鍵盤を弾くのは難しいです。まずは保護者の⽅と⼀緒に歌ったり⾝体を動かしたりする経験をたくさん積みます。「⾳楽って楽しい!」という気持ちを育てることを優先するために、リトミックで⾳楽と動きが⼀致した時の⼼地よさを感じてもらっています。 レッスンの中で、ピアノで曲を弾くというよりピアノで遊ぶという感じで、私の伴奏や歌に合わせてグーやパーで鍵盤を叩いたり1本指で弾いたりして、ピアノと触れ合える活動も⾏っています。 関連記事→ 2歳さんのピアノレッスンではピアノを弾く楽しさを優先しています また、⾝体を動かすだけでなく、集中して「座ってする活動」も取り⼊れています。指先を器⽤に動かせることはピアノを弾く時に必要ですし、脳を育てることにもつながります。 写真の⽣徒さんは⾊塗りをし

くみせんせい
1月27日
結果ではなく「一生懸命やること」を褒めると子どもの頑張る力につながる
例えばテストで100点を取った子どもに「100点でお母さん(お父さん)は嬉しい」というのは「結果」に対して褒めているということになり、子どもは「100点を取らなければお母さん(お父さん)は喜んでくれない」と思ってしまうかも知れません。 大切なのは「あなたは今回一生懸命やったの?」と聞き、「一生懸命やったなら私は嬉しいよ」と伝えてあげることです。100点を取れるかどうかはコントロールできませんが、一生懸命やるかどうかは本人の意思で決められます。 そうしていれば子どもは「お母さん(お父さん)は結果ではなくて、自分が一生懸命にやるという努力そのものを喜んでくれる」と感じられるようになり、子どもも一生懸命を楽しめるようになります。 結果を褒めてばかりだと人に褒められるためにやることになり、やる気が外に依存してし待って苦しくなることもあります。でも「一生懸命やることが楽しい」と思えたら、それが生きる原動力につながります。 ピアノも同じです。発表会等に向けて日頃一生懸命練習に取り組んでいるところを、本番での演奏の出来に関係なく褒めてあげて欲しいです。...

くみせんせい
1月21日
ピアノやリトミックを習って良かったことは何ですか?
先日発表会後のアンケートに保護者様に「ピアノやリトミックを習って良かったことは何ですか?」という質問をさせていただきましたが、いただいたご意見を一部紹介いたします↓↓ 大人数の前で一人で話したり、表現、発表する貴重な経験ができること 音楽が学べて嬉しい、リズムが分かり、楽譜が読めるようになること 勉強、部活など、困難なことに乗り越える力がついた 毎日何かをこつこつ続けてやるという大切な習慣を身に付けつつあるところ できないことに挑戦してできるようになる経験ができるところ、上手くなっていく達成感 自信につながっている、心の支えになっている いろんな学年学校の子と関わる機会が増えたこと ご意見を聞かせていただいて、特に 人前で発表できる 困難なことを乗り越える 毎日継続できる できないことに挑戦することができる というのは、生きていく上でとても重要な力になります。保護者様からも生徒さんたちがこのような力を身につけていると実感していただけていると分かって嬉しかったです。 ピアノはピアノが弾けたり楽譜が読めるようになるだけの習い事ではありません。子どもた

くみせんせい
1月18日
リトミックを習って良かったことを教えていただきました
生徒さんの保護者様に「ピアノやリトミックを習って良かったと思うこと」をお聞きしたところ、リトミックについて、このようなご意見がありました↓↓ 耳を澄ませて音の変化に気づくことができるようになってきました 1人で考えて動く力がリトミックでつくようになったと思います 踊りを真似する際、タイミング(リズム)にあった形で踊るようになったことはすごいと思いました リトミックは、例えばスイミングなら泳げるようになる、英語教室なら英語が話せるようになるなど、他の習い事のように何かができるようになったということが実感しにくいので、「これをやっていてどうなるの?」と思われる方も多いですが 耳を澄ませて音を聴くことができる→人の話を聞ける、集中力がつく 1人で考えて動く→自分で考えて行動ができる、思考力や行動力、決断力がつく タイミングに合わせて踊る→スポーツやダンスなど、他のことにも応用できる力がつく というように、目に見えなくて分かりにくいけれど、子どもたちがこの先何をやるにしても必要な能力が身に付きます!もちろんピアノにも役立ちます♪ 実際にリトミックを継続し

くみせんせい
1月12日
ピアノ発表会の感想を生徒さんからいただきました!
先日開催しました教室の発表会について、生徒さんや保護者様から感想をたくさんいただきました✨ ありがとうございます! ほんの一部ですが紹介いたします↓↓ 知っている曲があり、子どもも「〇〇の曲だよね〜!」と楽しんでいました。大きい子の発表を見れたのもよい刺激になったと思います。 発表会後はたくさん褒めてもらって、本人も終わってから「かっこよかったでしょー!」と、得意げで自信になった様子でした。 初めての発表会でしたが、いつもの練習通りにできたように感じます。小さい頃から貴重な経験をさせていただいて感謝しかありません。 生徒さんの成長がとても良く分かりました。みなさん、とっても素敵な演奏で感心ばかりしていました。 お姉さんらしく堂々と演奏することが出来、親としても、安心して楽しむことが出来ています! 途中何度も挫けましたけど、発表会に間に合うように仕上げていったので、すごいなーと感心しました。大きく成長できた発表会になったと思います。 1人で舞台に上がるということもあり、本人はとても緊張していたみたいですが、日常そのような経験はあまりないため、とても

くみせんせい
1月10日


ピアノ発表会♪ウィンターコンサート♪開催しました!
先日12/27(土)に教室の発表会 「ななピアノ・リトミック教室 ウインターコンサート」 無事開催できました! ご参加 くださった生徒さん 保護者の皆様、ご家族の皆様 発表会開催に際してご協力、応援してくださった全ての皆様に感謝いたします✨ 今年も始まりと終わりの挨拶、受付に置いたウェルカムボード制作、オープニングの合唱伴奏、当日の会場設営、司会進行…大きい子も小さい子も、たくさんの生徒さんに活躍して欲しくて、発表会の準備や運営に関わっていただきました。 今年の小学生アンサンブルは 1年生→ボディパーカッション 2、3年生→ドレミパイプ 4年生→ハンドベル 6年生→リレー連弾 を披露しました。 10月頃から合同練習を始めて練習を積んできました。どの学年も楽しそうに演奏してくれたのが嬉しかったです。 発表会の前に私がピティナ・ピアノステップに出演した際に、アドバイザーの先生から「小さいお子さんや習って数年のお子さんには、ぜひ大人の演奏を聴いていただきたい」というお話がありました。 発表会は自分の1年間の成長に気付いて認める機会になりますが、色々な年

くみせんせい
1月6日
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