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ピアノ教室で書く宿題が出るのは楽譜を読めるようにするため
ななピアノ・リトミック教室では、ほぼ全ての生徒さんにワークブックの書く宿題を出しています。音符を書いて覚えたり、音楽の決まり(音楽理論)を学び、楽譜が読めるようになるためにやってもらっています。 音楽は日本語や英語などの言葉と同じです。言葉も読んだり書いたり、言葉の意味を学びますよね。音楽も、楽譜に書かれている音符や記号が【読める・書ける・理解できる】ことが必要です。 もちろん楽譜が読めなくてもピアノを弾くことはできます。誰かが弾いたものを見て、耳コピで覚えて弾く方もいらっしゃいます。でも、それには耳コピや真似する能力が必要ですし限界があります。ピアノだけでなく、他の楽器を演奏する時でも楽譜が読めた方が便利です。 楽譜は何百年も前に作られた世界の共通語のようなものです。何百年も前の作曲家が書いた楽譜を、今生きている私たちが読めるなんてすごいことですよね!それに、言葉を知らなくても楽譜が読めれば、世界中の人と音楽を通して交流することができるのもすごいことです。 言葉を習得するのと同じように、楽譜を読めるようになるには時間がかかりますし、デジタル化が

くみせんせい
3月19日
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