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音符カードを見てすぐにどの鍵盤の位置か分かって弾けると読譜力が上がる
先月はハロウィンがあったので、10月最終週のレッスンでは仮装deレッスンもしましたが(笑) 「先生からのミッションをクリアしたらプレゼントGET!」 というイベントも行いました。 生徒さんそれぞれが5つのミッションからどれかを選んで挑戦してくれましたが、そのうちのひとつが 「音符カード早弾き」 です。音符カードを見て、その音符がピアノの鍵盤でどの位置なのかを次々と素早く弾いていく…という内容です。 音符カードを見て音の名前を言うのも良いですが、例えば同じ「ド」でも高さが違うドがいくつもあります。その音がピアノの鍵盤上ではどこになるのかがすぐに分かる、音符と鍵盤の位置が連動していることがピアノを演奏する上で必要になります。 音符カードを読むだけより難易度が上がりますが、これができると楽譜を読んでピアノを弾くのが格段に早く、楽になりますので、ぜひやってみていただきたいです♪ 動画は3年生の生徒さんが音符カード早弾きに挑戦してくれたところです。ストップウォッチを使ってタイムを測り、カード1枚につき2秒以下で弾いています。とても素早くできています✨

くみせんせい
2025年11月6日
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