top of page
  • 執筆者の写真くみせんせい

子どもの目線で接する

「子どもの話を聞く」ことは大切ですが、子どもに限らず誰が相手でも人の話ってあまり聞かないですよね😅

⁡自分では聞いてあげているつもりでもしょっちゅう口を挟むものです。

特に子ども相手だと話がなかなか進まなかったりするので、つい焦って聞かずに遮ってしまいがちです。

子どもは自分の話を否定されたことで大人が思っている以上に傷つきます。

⁡子どもにしてみれば親や先生からコメントが欲しいわけではない。

⁡ただ話をちゃんと聞いて受け入れてもらいたい。それだけです。


だから口を挟まないだけではなく「ちゃんと聞いているよ」というサインは出さなくてはいけません。

相槌を打ってあげたりオウム返しにしてあげたり、「大変だったね」と声をかけてあげたりすると良いですよ❣️

最新記事

すべて表示

弾き合い会@木、土曜日チーム

先日開催した【新年弾き合い会】後半の木曜日、土曜日チームの生徒さんの様子を紹介します🌈土曜日は人数が多いので男子チームと女子チームに分けて行いました。 ⁡ 今回は1人ずつ演奏した後 ・音楽に関する問題を1人1つずつ作り、みんなで答える ・音楽かるた の2つをして遊びました。 みんなそれぞれ調べて面白い問題を作ってきてくれて、私も知らなかったことを教えてもらいました♪音楽かるたも、小さな子は大きい

自分で決めることで自己肯定感が上がる

「自分で決断する」ことは結果の成功・失敗に関わらず、自己肯定感や人生の満足度につながります。 人生は常に新しい経験の連続です。経験を左右する情報が世の中にはあふれていて、情報との付き合い方で行動が変わります。 ⁡ 情報に流されるのではなく、その一つ一つに自己決定=決断力を働かせて情報をうまく使う。それによって人生の目的の達成率も上がります。 ⁡ 日々の生活の中で「決める」を意識的にしてみましょう✨

bottom of page