• くみせんせい

子どもが変わる伝え方

ピアノの練習を子どもに任せて

黙って見守っていようと思ったいたのについつい



早く練習しなさい!

ちゃんとやったの?

まだこれしか進んでないの?



などと言ってしまっていませんか?



同じ内容を伝えるにしても



早く練習しなさい!

そろそろ練習取り掛かろう!



ちゃんと練習やったの?

練習やっちゃおうか!



まだこれしか進んでないの?

ここまで進んだんだね!頑張っているね!



という感じで、伝え方を変えるだけでも

受け取り側の印象はずいぶん違います。

ポイントは

「ポジティブな伝え方」です。



ポジティブに伝えることで

・やる気アップ

・自信アップ

・主体性アップ

の3つの効果が期待できます。



ポジティブな言葉は、多くのことを好転換させてくれるスイッチです!

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子どもの頃に「褒められて育つ」より「感謝されて育つ」と その感謝された経験が 「人の役に立ちたいと思い続ける子」を作っていきます。 例えば親が台所仕事をしていると、「やりたい」「できるようになりたい」と言ってきます。 調査によると5歳がピークで、9歳頃には言わなくなります。 子どもには「労働」と「遊び」の区別がつきません。 台所仕事をさせることで、子どもは「遊び」ながら「勤労意欲」を身に付けます。