• くみせんせい

おうちでお願いしたいこと

お子さんにピアノを習わせようかと考えていらっしゃるあなたは



ピアノ等の楽器を習ったこともないし

楽譜も読めないから教えてあげられないし

仕事もあって忙しいし



家での練習に付き合ってあげられるかな?と思うことはありませんか?



私が生徒さんの保護者様にお願いしていることは



関心を持ってあげて欲しい



これだけです!



保護者様がピアノが弾けなくても

楽譜が読めなくても

教えてあげられなくても大丈夫です。



今はどんな曲を弾いているの?お母さんに教えて♪



◯◯ちゃんのピアノが聴けて嬉しいな♪



などと、家事をしながらでも良いので、お子さんのピアノに興味を持ってあげて欲しいです。



子どもたちはおうちの方に、いつも自分を見て欲しい、一緒に何かしたいと思っています。



楽器ができる方でしたら一緒に弾いてくださっても良いですし

楽器ができなくても、一緒に歌ってあげたりして

お子さんと一緒に音楽を楽しんで欲しいです。



それが子どもたちのピアノを頑張るモチベーションにつながります☆

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子どもの頃に「褒められて育つ」より「感謝されて育つ」と その感謝された経験が 「人の役に立ちたいと思い続ける子」を作っていきます。 例えば親が台所仕事をしていると、「やりたい」「できるようになりたい」と言ってきます。 調査によると5歳がピークで、9歳頃には言わなくなります。 子どもには「労働」と「遊び」の区別がつきません。 台所仕事をさせることで、子どもは「遊び」ながら「勤労意欲」を身に付けます。