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歌が好きな3歳児にぴったり♪リトミックで身に付くリズム感や拍子感
3歳児のリトミックレッスンって、具体的にどんなことをするの?と気になっている方はいませんか?ななピアノ・リトミック教室では、特に未就学児の生徒さんには「歌」をたくさん取り入れたレッスンを行っています。 今回は3歳児の生徒さんとお母さんのレッスンの様子を紹介します♪動画は2人で向かい合って座り、自分の手を打つ、2人で手合わせ、と交互にトンパッと打ちながら「おばけなんてないさ」を歌っているところです。 親子で楽しく手遊びをしているだけに見えますが、このようなたくさんの力が育っています↓↓ 2拍子の感覚が身に付く←手合わせを通して身体で拍子感を経験する 同時に2つのことを行う力が育つ←身体を動かしながら歌うことで脳を刺激する 音感や言葉の発達←音を聴き正しい音程で歌い、言葉の発達を促します 「おばけなんてないさ」は、この頃生徒さんが園で歌っていた歌のようで、生徒さんから「歌いたい!」というリクエストがありました。知っている歌なので、とても上手に元気良く歌えています。できる限り生徒さんの希望も聞いてレッスンに取り入れています。 他にも3歳児さんのレッスン

くみせんせい
9月23日


手と足を使って拍子を感じ取る活動をしている年中さんの生徒さん
楽器を演奏する上で拍子感を身に付けることは大切ですが、目に見えない拍子を言葉で説明するより、実際に動いて体験するのが一番です。感覚で理解できていると楽器を演奏する時に役立ちます。 動く時もただ手を打つだけだったらそれほど難しくはないですが、手と足を同時に使うと難しくなります...

くみせんせい
2025年8月23日


リトミックで季節の歌を使ってレッスンしている年長さんの生徒さん
未就学児さんのレッスンでは、子どもたちが日頃園などでも歌っている季節の歌を使ったリトミックを行っています。今月はやっぱり「たなばたさま」ですよね🌟 床に並べたカラーボードを拍子の1拍目だけ踏んで歩く活動を行いました。拍子の1拍目は強い拍ですので、強い拍だけボードを踏むことで拍子感を養っています。「たなばたさま」は4拍子になりますので、1、2、3、4の1拍目だけ踏んでみました。 数を数えながらするのは簡単ですが、先生が弾くピアノの音を聴いて拍子を感じ取り、数を数えずにボードを踏んでいくのは少し難しいです。年長さんの生徒さんは2年ほどリトミックの経験を積んできていますので、音楽に合わせて動くことができています。 曲を演奏する上で拍子のエネルギーを感じることはとても大切です、子どもたちも知っている実際の曲を使って、動くことで理解できるリトミックを取り入れたレッスンをしています。

くみせんせい
2025年7月12日


手と足で交互に拍を打つことで拍子感を養っている年少さん
楽器を演奏する上で拍子が分かるのはとても大切ですが、目に見えない拍子を感じ取るには動いてみるのが一番です♪歌いながら動くことで、その曲の拍子も感覚で分かるようになります。 拍子を感じ取る活動はこちらもあります↓ ダンスをして2拍子を感じ取ることができた年少の生徒さん...

くみせんせい
2025年2月26日


拍子の感覚をつかむ指揮の活動をしている年長の生徒さん
手で指揮をすることで、その曲がどんな拍子かが理解でき、歩くことで一定のテンポを保って表現することができるようになります。ピアノを演奏する上で拍子が分かり、一定のテンポで弾けることは大切です。 2拍子の指揮をしながら歩く活動をしてくれた、年長さんの生徒さんの様子です。1、2と...

くみせんせい
2024年12月26日


両手でリズム打ちをする時にはテキストを縦にすると左右が分かりやすい
通常ピアノの楽譜は五線が2段になっていて、上が右手、下が左手と書かれていますが、テキストを縦にすると右左が分かりやすくなるので、リズム打ちの際などにはテキストを縦にしてしてみるのも良い方法です♪ 5年生の生徒さんが音符を指差して両手で打ってみてくれました。...

くみせんせい
2024年9月26日
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