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ピアノで子どもの自己肯定感を上げるために親ができること
子どもの自己肯定感を上げるためには、子どもの行動に注目して「これは頑張ったよね」と認めてあげることが大切です。 例えばピアノでしたら 毎日練習しているから弾けるようになったね 昨日よりきれいな音になったね など、小さくても成長が認められることを伝えてあげてください。 「うちの子はあれもできない、これもできない」と親が過剰に心配している場合、実は親自身が自信をなくしていることがあります。 子どもの心配の前に、まずは自分のことを褒めて自信を持つことから始めてみてください。 毎日ご飯を作って偉い 今日は子どもの話をじっくり聞いてあげた など、些細なことでもOKです! 慣れないうちは難しいかも知れないですが、何でも良いので自分のできている部分を1つ見つけてみてください。根拠はなくてもとりあえず口に出すことが大切です。 自分に対する視点が変わると、子どものできないところよりもできているところを自然と見つけやすくなりますよ♪

くみせんせい
10 時間前
子どもの習い事を探す時に大切にしていることは何ですか?
新年度に向けて、お子さんの習い事を探しているあなたは、どんなことを決め手にしてお教室を選んでいますか? 習い事の種類 お教室までの距離 レッスン時間 お月謝等の料金 などの条件が合うことも、もちろん長く通うため必要なことですが、最も大切なのは 「お子さん(保護者の方)と先生との相性」「先生の思いに共感できるかどうか」 ではないでしょうか。 私も今まで長い間気に入って通っていた美容院が近く閉店されるそうで、他の美容院を探さなければいけなくなり、これも習い事を探す時と同じだと思いました。 私が美容院に対して希望しているのは 自宅から車で20分程度以内で行ける(生活圏内) 女性オーナーさんが1人で経営されている(私と同年代の方だとさらに◯) 客が座る椅子が1〜3台だけの小さなお店 の条件に合うところです。 その上で検索して色々なお店のSNSを見ていたのですが、写真等で実際に施術を受けた方の仕上がりやお客様の口コミなども見られますが、それよりもオーナーさんが どんな思いでお店を作られたのか どんなお客様に来て欲しいと思っているのか どんな思いで日頃お客様

くみせんせい
2 日前
ピアノレッスンを辞めても弾き続けることはできる
今ピアノを習っているけれど、成長の過程で勉強や受験等でピアノより優先しなければならないことができたり、他に興味があることができたりして、いつかピアノを習うことに区切りを付けるお子さんもいると思います。 ですが、習うのを辞めたとしてもおうちにピアノはあるのですから、家に限らず学校やその他色々なところで自由にピアノを弾き続けることはできます。 習っている時は課題に追われ、先生に色々注意され、おうちの方に「練習した?」とうるさく言われていたかも知れないですが(笑)、習うのを辞めたらそういうこともなくなり、誰に何を言われることもなく好きな時に好きな曲を弾くことができます。むしろその方が楽しくなったりするかも?(笑笑) どれくらい弾けるようになりたいかは一人一人違いますし、「自分で楽譜が読めるようになって、自分の好きな曲がさらっと弾けるようになる」というレベルまでとなると時間がかかるので、できるだけ長く習って欲しいとは思いますが、せっかく弾けるようになったのですから、ピアノを一生の趣味にして楽しんで欲しいと思っています。 関連記事→ ピアノはいつまでレッス

くみせんせい
5 日前
ピアノ教室でも保護者懇談会を行っている理由
間もなく年度末ということで、学校や園等でも1年のまとめの時期に入っているかと思いますが、私の教室でも年度末恒例の保護者個別懇談会を開催予定で準備をしています。 事前アンケートにあらかじめご回答いただき、それを元に保護者の方に教室にお越しいただいて直接お話を伺っています。いつもご協力ありがとうございます♡ ピアノはおうちでの練習が必須で、保護者の方のご協力が必要な習い事です。私たち講師が生徒さんと会うのは週1回のレッスンの時だけで、おうちでの練習の様子は見ることができません。今生徒さんがおうちでどんな様子なのか、困っていることはないか、ピアノを習う上で聞きたいことなどを伺い、アドバイスをさせていただくために行っています。 反対に、レッスンに同席されない保護者の方に、普段のレッスンでの様子や進度などをお伝えする機会にもなります。 また、ピアノの上達には生徒さん・保護者の方・先生が同じ方向を向いて、同じ目標に向かって進むことが必要です。生徒さんや保護者の方がどんなレッスンを希望されているか、何を目標にしているかを共有して三者の思いのズレをなくし、そのた

くみせんせい
2月24日
子どもがピアノを練習していて間違えた時の接し方
ピアノに限らず勉強でもスポーツでも、お子さんが何かをやっている時には保護者様も一緒に関わってあげるのが理想です。ピアノでしたらお子さんと一緒にどこを練習すれば良いか確認し、練習している姿を見守ることで、自然と子どもの頑張りが目につきます。 間違えて弾いていたとしても、頑張っているところを見ていれば、間違えたことだけで叱ることは減るはずです。 間違えて弾いていたとしても、全く練習していなければ何も弾けないですので、まずは弾けるようになるためにピアノの椅子に座って練習しようとしたことを褒めてあげてください。 なお、うまく弾けたことを褒める時に「すごいね」と曖昧な言い方ではなく、「毎日コツコツ練習を頑張っていたから弾けるようになったんだね、すごい!」と、プロセスも含めて具体的に褒めるのが良いですよ。子どもは親が自分の頑張りを見ていてくれると安心できます♪

くみせんせい
2月18日


2歳さんのピアノレッスンではピアノを弾く楽しさを優先しています
ななピアノ・リトミック教室では2歳の誕生日を過ぎた頃からレッスンを始めていただけます。ですが、小さなお子さんの場合初めはリトミックが中心で、実際に椅子に座ってピアノを弾くことはしていません。 関連記事→ 2歳さんのリトミックレッスンはどんなことをしていますか? 生徒さんの成長とともに 椅子に短時間でも座れるようになり ピアノを弾くことに興味を持ち始める などが見られたら、レッスンの中でも少しずつピアノに親しむ感じで、実際に鍵盤に触れて音を出すことを取り入れていきます。 動画は2歳の生徒さんとのレッスンの様子です↓↓ レッスンを始めて間もなく1年になりますが、最近少しずつピアノを弾き始めました。 2歳の生徒さんのレッスンでは 生徒さんが1本指でトントントン…と鍵盤を弾き 私が生徒さんに合わせて伴奏を弾きます。 私と生徒さんの連弾(1台のピアノを2人で弾く)ことで、生徒さんがピアノを弾く楽しさを感じるようになります。まずは「ピアノの音がきれいだな〜」「音を鳴らすのが楽しいな〜」「先生と一緒に弾くのが楽しいな〜」と感じてくれればOKです♪...

くみせんせい
2月17日
ピアノ個人レッスンの最大のメリットは「自分のペースで楽しめて長く続けられること」
ピアノは⽣徒さんと先生が⼀対⼀で⾏う個⼈レッスンを⾏っている教室が多いです。なぜかと⾔えば「あなた(お⼦さん)に合わせたレッスンができるから」です。 ピアノ教室でもグループレッスンを行っている教室もありますが、他のお⼦さんと我が子を⽐べて落ち込んだり、喜んだりすることなく、自分のペースでピアノを楽しめることが個⼈レッスンの最⼤のメリットです。 もちろん、グループレッスンにはグループなりの良さがあります。⼀⼈ではなく、⼤勢で⼀緒のことをして、みんなと⼀緒に音楽の楽しさを分かち合えるのがグループレッスンのメリットです。 私⾃⾝ピアノだけでなくリトミック指導者でもあるので、グループレッスンをしていたこともあります。今も各地の保育園、こども園で集団でのリトミックを担当しているので、グループレッスンの楽しさも効果も⼗分に理解しています。 ただ、ピアノの場合、ピアノが弾けるようになる期間には個⼈差があります。ピアノを習う⽬的、ピアノを習ってどうなりたいかも⼀⼈⼀⼈で違います。 だからこそ、個⼈レッスンで伸び伸びとお⼦さんに合わせた内容や速度でレッスンした方が

くみせんせい
2月12日
子どもの習い事は複数でも大丈夫?ピアノ教室との掛け持ちを長続きさせる秘訣
年度末、新年度を迎えるにあたり 今習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている⽅ 今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている⽅ それぞれいるかと思います。 もし今、お⼦さんがピアノを習っていて他の習い事を増やそうとしているなら、バランスを取ってスケジュールを組んであげることが⼤事になります。ピアノが弾けるようになるには時間がかかるからです。 どの習い事がメインなのかにもよりますが、⻑くピアノレッスンを続けるためには、それぞれの習い事での時間配分で続けられるか、続けられないかが決まります。 お⼦さんの「ピアノが好き」という気持ちや「ピアノを弾けるようになりたい」という気持ちを⼤事にするなら、無理なく続けられるスケジュールで他の習い事を増やしてください。 ピアノはおうちでの練習が必須です。 習い事が多すぎると、練習する時間を作るのが難しかったり、練習をする気⼒や体⼒が減ってしまうこともあります。せっかく複数の習い事をしても続かないなら、保護者の方もお⼦さんもがっかりしますよね。 私の教室でもピアノ以外にさまざまな習い事をされて

くみせんせい
2月9日
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