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ピアノの体験レッスンでは「先生との相性」を見ることが大切
ピアノに限らず、お子さんに習い事を探す時には、そのお教室の体験レッスンを受ける方が多いですよね。ななピアノ・リトミック教室でも、どんな先生なのか、どんなレッスンをしているのか知っていただくためにも、実際のレッスンを体験していただくことをおすすめしています。 関連記事→ピアノの体験レッスンを60分間行っている理由 ななピアノ・リトミック教室では 年齢に合わせたリトミックの活動(小学生以上はリトミックを取り入れたソルフェージュの活動) 経験に合わせたピアノの体験 お子さんの好きな歌を一緒に歌う を軸に、お子さんの好きな曲や歌なども事前に伺って、一人一人に合わせた体験レッスンの内容を考えています。 教室の場所やお月謝、時間帯も大切ですが、長くピアノを続けていただくためにも「先生との相性」はとても大切です。 先日中学生の生徒さんと話していたのですが、学校でも好きな先生の教科の授業は楽しいし、その教科が好きになることもあるけど、嫌いな先生の教科の授業は面白くないし、その教科も好きになれずに苦手になることもありますよね。私も子どもの頃一番初めに習ったピアノの

くみせんせい
4 日前


レッスン室に生徒さんの写真を掲示している理由
ななピアノ・リトミック教室ではレッスン室に生徒さんの写真を掲示して、生徒さんや保護者の方に見ていただけるようにしています。新学期も始まり、新しい生徒さんもお迎えしているので、最新の生徒さんの写真に変更しました!(全員分は一度に掲示できないので、分けて掲示しています) 新学期の時期に限らず写真は定期的に変えています。一定期間掲示して、掲示し終わった写真は生徒さんに差し上げています。 なぜレッスン室に写真を掲示しているかというと、ピアノは個人レッスンなので、教室の他の生徒さんを見るのは自分のレッスン時間の前後の子だけ、あとは発表会等のイベントで会うくらいで、他にどんな子がいるのか分からないということになりがちです。 でも、同じ教室に通ってくださっているのも何かのご縁です。生徒さんだけでなく保護者の方にも、まずはどんな顔の子が教室にいるのかを知って欲しいし、イベント等で会ったりした時には仲良くして欲しい、ピアノを通して音楽仲間を増やして欲しいと思っているからです。 案外子どもたちは他の子のことが気になるようで、レッスン中に話題にしたりすることもあります

くみせんせい
4月21日
童謡や唱歌を知ろう!歌うことで頭に楽譜が入ってピアノが弾けるようになる
音楽の基本は「歌」。歌うことが全ての始まりであり、ピアノなど楽器を演奏する上でも「歌える」というのはとても大切です。なぜなら歌うことで音程、音価(音の長さ)、強弱など、楽譜に書かれていることが頭に入り、弾けるようになるからです。 特に子どもたちにも馴染みのある、昔から歌い継がれている童謡や唱歌を歌うことは いつでもどこでも誰でも歌える 美しい日本語を知る 読解力や想像力を高める などのメリットがありますので、ぜひ親子でたくさん歌って覚えて欲しいです。 残念ながら今の子どもたちは歌を知らない、歌わない子が増えていると感じます。幼稚園や保育園でも最新の歌を歌うことが多く、昔からの童謡などはあまり歌わないようです。せっかく音楽教室に通ってくださっているのですから、生徒さんにはたくさんの歌を知って歌えるようになって欲しいと思っています。 そのためにも教室では特に未就学児さんのレッスンでは、季節の歌を歌ったり、歌を使ったリトミックを行っています。未就学児さんだけなく、小学生の生徒さんとも歌を使ったリトミックを行っています。 こちらもご覧ください→..

くみせんせい
4月15日
ピアノ男子が増えて、ピアノが女の子の習い事と思う人は減っている
最近はピアノを習う男の子も増えて「ピアノは女の子の習い事」と思う方は減っていると感じます。私の教室でも男子は3分の1以上で、2歳から高校生までの色々な年齢のピアノ男子が在籍しています。 男の子がピアノを習い始めるきっかけとしては、YouTubeで自分の好きな曲(ゲームの曲やアニメ曲など)を弾いている人の動画を見たり、お友達が弾いているのを見てカッコ良いと思ったからということが多い気がします。あとはモテたいとかもあるかも??笑 ピアノは他の楽器とは違ってどんな体格の人でも同じ楽器を使いますので、手が大きくて指が長い方が有利です。それに、ピアノは指先だけで弾くものと思われるかも知れないですが、案外全身を使って弾きますので体力も必要です。だから力のある男の子に向いている楽器です🎹 この子はピアノや音楽に興味がありそう♪でも落ち着きがないし、じっとしてないし、座っていられないし、ピアノは難しいのでは?と思っていらっしゃる、そこの男の子ママのあなた! 座ってピアノを弾くだけでない動きを取り入れたレッスンをしているななピアノ・リトミック教室へどうぞ♪私自身

くみせんせい
4月12日
保護者様には「子どものピアノに関心を持ってあげること」をお願いしています
生徒さんがご入会時に保護者様とお話をするのですが、その時にお伝えしていることがあります。それは、お子さんがピアノを習う上でお願いしているのは「 子どものピアノに関心を持ってあげて欲しい 」ことです。 ピアノ等の楽器を習ったこともないし、楽譜も読めないから教えてあげられないし、仕事もあって忙しいし、家での練習に付き合ってあげられるかな?と不安に思う方も多いですが、保護者様がピアノが弾けなくても、楽譜が読めなくても、教えてあげられなくても大丈夫です。 今はどんな曲を弾いているの?お母さん(お父さん)に教えて! ◯◯ちゃんのピアノが聴けて嬉しいな ◯◯ちゃんのピアノの音が好きだな などと、家事をしながらでも横に座ってあげるだけでも、ほんの少しの時間で良いのでお子さんのピアノに興味を持って見てあげて欲しいです。 子どもたちはおうちの方に、いつも自分を見て欲しい、一緒に何かしたいと思っています。 楽器ができる方でしたら一緒に弾いてくださっても良いですし、楽器ができなくても一緒に歌ってあげたりして、お子さんと一緒に音楽を楽しんで欲しいです。それが子どもたちの

くみせんせい
4月6日


小学校・中学校卒業おめでとう!中学生以降もピアノを続けて欲しい理由
新年度が始まりました☆ななピアノ・リトミック教室でも卒業&進学されてもピアノを継続してくれる生徒さんが多くいます。ささやかですが先生からプレゼントをお渡ししました🎁 卒業&進学おめでとうございます! 写真上は中学生になった生徒さん、下は高校生になった生徒さんです↓↓ ピアノは低年齢から習う子も多いですが、中学生になるまでに辞めてしまう子も多いです。 でも、私は中学生以上の子こそピアノを続けて欲しいと思っています。 その理由が 勉強や学歴で人生が決まるわけではなく、ピアノや音楽は大人になってもずっと楽しめて自分に寄り添ってくれる存在になると考えているから 本当の意味で「ピアノが楽しい」と思えるようになるのは中学生以降だと考えているから です。 私は社会人になり巣立った息子たちを見ていて、学歴や勉強は必要だけど、そんなに重要じゃないな〜と思いました。学歴である程度は将来が決まる社会ではありますが、人生の全てが決まるわけではないですよね。 また、小学生まではピアノが弾けるようになるまでの基礎的な訓練の要素が多く、面白くない基礎練習をひたすらこなし、

くみせんせい
4月2日
ピアノ教室で書く宿題が出るのは楽譜を読めるようにするため
ななピアノ・リトミック教室では、ほぼ全ての生徒さんにワークブックの書く宿題を出しています。音符を書いて覚えたり、音楽の決まり(音楽理論)を学び、楽譜が読めるようになるためにやってもらっています。 音楽は日本語や英語などの言葉と同じです。言葉も読んだり書いたり、言葉の意味を学びますよね。音楽も、楽譜に書かれている音符や記号が【読める・書ける・理解できる】ことが必要です。 もちろん楽譜が読めなくてもピアノを弾くことはできます。誰かが弾いたものを見て、耳コピで覚えて弾く方もいらっしゃいます。でも、それには耳コピや真似する能力が必要ですし限界があります。ピアノだけでなく、他の楽器を演奏する時でも楽譜が読めた方が便利です。 楽譜は何百年も前に作られた世界の共通語のようなものです。何百年も前の作曲家が書いた楽譜を、今生きている私たちが読めるなんてすごいことですよね!それに、言葉を知らなくても楽譜が読めれば、世界中の人と音楽を通して交流することができるのもすごいことです。 言葉を習得するのと同じように、楽譜を読めるようになるには時間がかかりますし、デジタル化が

くみせんせい
3月19日
ピアノで子どもの自己肯定感を上げるために親ができること
子どもの自己肯定感を上げるためには、子どもの行動に注目して「これは頑張ったよね」と認めてあげることが大切です。 例えばピアノでしたら 毎日練習しているから弾けるようになったね 昨日よりきれいな音になったね など、小さくても成長が認められることを伝えてあげてください。 「うちの子はあれもできない、これもできない」と親が過剰に心配している場合、実は親自身が自信をなくしていることがあります。 子どもの心配の前に、まずは自分のことを褒めて自信を持つことから始めてみてください。 毎日ご飯を作って偉い 今日は子どもの話をじっくり聞いてあげた など、些細なことでもOKです! 慣れないうちは難しいかも知れないですが、何でも良いので自分のできている部分を1つ見つけてみてください。根拠はなくてもとりあえず口に出すことが大切です。 自分に対する視点が変わると、子どものできないところよりもできているところを自然と見つけやすくなりますよ♪

くみせんせい
3月10日
子どもの習い事を探す時に大切にしていることは何ですか?
新年度に向けて、お子さんの習い事を探しているあなたは、どんなことを決め手にしてお教室を選んでいますか? 習い事の種類 お教室までの距離 レッスン時間 お月謝等の料金 などの条件が合うことも、もちろん長く通うため必要なことですが、最も大切なのは 「お子さん(保護者の方)と先生との相性」「先生の思いに共感できるかどうか」 ではないでしょうか。 私も今まで長い間気に入って通っていた美容院が近く閉店されるそうで、他の美容院を探さなければいけなくなり、これも習い事を探す時と同じだと思いました。 私が美容院に対して希望しているのは 自宅から車で20分程度以内で行ける(生活圏内) 女性オーナーさんが1人で経営されている(私と同年代の方だとさらに◯) 客が座る椅子が1〜3台だけの小さなお店 の条件に合うところです。 その上で検索して色々なお店のSNSを見ていたのですが、写真等で実際に施術を受けた方の仕上がりやお客様の口コミなども見られますが、それよりもオーナーさんが どんな思いでお店を作られたのか どんなお客様に来て欲しいと思っているのか どんな思いで日頃お客様

くみせんせい
3月8日
ピアノ教室でも保護者懇談会を行っている理由
間もなく年度末ということで、学校や園等でも1年のまとめの時期に入っているかと思いますが、私の教室でも年度末恒例の保護者個別懇談会を開催予定で準備をしています。 事前アンケートにあらかじめご回答いただき、それを元に保護者の方に教室にお越しいただいて直接お話を伺っています。いつもご協力ありがとうございます♡ ピアノはおうちでの練習が必須で、保護者の方のご協力が必要な習い事です。私たち講師が生徒さんと会うのは週1回のレッスンの時だけで、おうちでの練習の様子は見ることができません。今生徒さんがおうちでどんな様子なのか、困っていることはないか、ピアノを習う上で聞きたいことなどを伺い、アドバイスをさせていただくために行っています。 反対に、レッスンに同席されない保護者の方に、普段のレッスンでの様子や進度などをお伝えする機会にもなります。 また、ピアノの上達には生徒さん・保護者の方・先生が同じ方向を向いて、同じ目標に向かって進むことが必要です。生徒さんや保護者の方がどんなレッスンを希望されているか、何を目標にしているかを共有して三者の思いのズレをなくし、そのた

くみせんせい
2月24日


2歳さんのピアノレッスンではピアノを弾く楽しさを優先しています
ななピアノ・リトミック教室では2歳の誕生日を過ぎた頃からレッスンを始めていただけます。ですが、小さなお子さんの場合初めはリトミックが中心で、実際に椅子に座ってピアノを弾くことはしていません。 関連記事→ 2歳さんのリトミックレッスンはどんなことをしていますか? 生徒さんの成長とともに 椅子に短時間でも座れるようになり ピアノを弾くことに興味を持ち始める などが見られたら、レッスンの中でも少しずつピアノに親しむ感じで、実際に鍵盤に触れて音を出すことを取り入れていきます。 動画は2歳の生徒さんとのレッスンの様子です↓↓ レッスンを始めて間もなく1年になりますが、最近少しずつピアノを弾き始めました。 2歳の生徒さんのレッスンでは 生徒さんが1本指でトントントン…と鍵盤を弾き 私が生徒さんに合わせて伴奏を弾きます。 私と生徒さんの連弾(1台のピアノを2人で弾く)ことで、生徒さんがピアノを弾く楽しさを感じるようになります。まずは「ピアノの音がきれいだな〜」「音を鳴らすのが楽しいな〜」「先生と一緒に弾くのが楽しいな〜」と感じてくれればOKです♪...

くみせんせい
2月17日
ピアノ個人レッスンの最大のメリットは「自分のペースで楽しめて長く続けられること」
ピアノは⽣徒さんと先生が⼀対⼀で⾏う個⼈レッスンを⾏っている教室が多いです。なぜかと⾔えば「あなた(お⼦さん)に合わせたレッスンができるから」です。 ピアノ教室でもグループレッスンを行っている教室もありますが、他のお⼦さんと我が子を⽐べて落ち込んだり、喜んだりすることなく、自分のペースでピアノを楽しめることが個⼈レッスンの最⼤のメリットです。 もちろん、グループレッスンにはグループなりの良さがあります。⼀⼈ではなく、⼤勢で⼀緒のことをして、みんなと⼀緒に音楽の楽しさを分かち合えるのがグループレッスンのメリットです。 私⾃⾝ピアノだけでなくリトミック指導者でもあるので、グループレッスンをしていたこともあります。今も各地の保育園、こども園で集団でのリトミックを担当しているので、グループレッスンの楽しさも効果も⼗分に理解しています。 ただ、ピアノの場合、ピアノが弾けるようになる期間には個⼈差があります。ピアノを習う⽬的、ピアノを習ってどうなりたいかも⼀⼈⼀⼈で違います。 だからこそ、個⼈レッスンで伸び伸びとお⼦さんに合わせた内容や速度でレッスンした方が

くみせんせい
2月12日
子どもの習い事は複数でも大丈夫?ピアノ教室との掛け持ちを長続きさせる秘訣
年度末、新年度を迎えるにあたり 今習い事をしていてピアノもやってみようかと考えている⽅ 今ピアノを習っていて新しく他の習い事を増やそうかと考えている⽅ それぞれいるかと思います。 もし今、お⼦さんがピアノを習っていて他の習い事を増やそうとしているなら、バランスを取ってスケジュールを組んであげることが⼤事になります。ピアノが弾けるようになるには時間がかかるからです。 どの習い事がメインなのかにもよりますが、⻑くピアノレッスンを続けるためには、それぞれの習い事での時間配分で続けられるか、続けられないかが決まります。 お⼦さんの「ピアノが好き」という気持ちや「ピアノを弾けるようになりたい」という気持ちを⼤事にするなら、無理なく続けられるスケジュールで他の習い事を増やしてください。 ピアノはおうちでの練習が必須です。 習い事が多すぎると、練習する時間を作るのが難しかったり、練習をする気⼒や体⼒が減ってしまうこともあります。せっかく複数の習い事をしても続かないなら、保護者の方もお⼦さんもがっかりしますよね。 私の教室でもピアノ以外にさまざまな習い事をされて

くみせんせい
2月9日
人前でピアノを弾いたり生徒さん同士で交流する機会を多くしている理由
ななピアノ・リトミック教室は、人前でピアノを弾く機会や生徒さん同士の交流のためのイベントが多い教室です。 人前で演奏する経験を積むことでピアノが上達するからという理由もありますが、普段は個人レッスンなので、教室の他の生徒さんと会うのは自分のレッスンの前後の子くらいになってしまいます。 ですが、同じ教室で習っているのも何かのご縁、学校も園も住んでいるところも違う生徒さん同士が音楽を通して仲間を増やして欲しいと思っているからです。 関連記事→ ピアノ発表会で他楽器とのアンサンブル経験もできます♪ 教室では 発表会 (12月頃) なんでも発表会(失敗の経験をする何でもありの発表会)(8月頃) ピティナ・ピアノステップへの参加(6月頃) 教室内弾き合い会(2月頃) というように、規模は違いますが年に4回はイベントがあり、他にもちょっとしたイベントも開催しています。 先月発表会が終わりましたが、次のイベントは3月頃に行う教室内弾き合い会です。レッスン曜日ごとの少人数のグループを作り、今レッスンで練習している曲を1人ずつ演奏したり、お友達の演奏を聴いたり、ゲ

くみせんせい
1月29日


2歳さんのピアノレッスンはどんなことをしていますか?
ななピアノ・リトミック教室では、2歳のお誕⽣⽇を過ぎた頃からピアノレッスンを始めていただけます。 ですが、2歳さんのレッスンはピアノではなく、リトミックを中⼼に⾏っています。 2歳さんは⼿も⼩さいし指に⼒もなく、指をバラバラに動かすこともできません。 2歳さんの指では、ピアノの重い鍵盤を弾くのは難しいです。まずは保護者の⽅と⼀緒に歌ったり⾝体を動かしたりする経験をたくさん積みます。「⾳楽って楽しい!」という気持ちを育てることを優先するために、リトミックで⾳楽と動きが⼀致した時の⼼地よさを感じてもらっています。 レッスンの中で、ピアノで曲を弾くというよりピアノで遊ぶという感じで、私の伴奏や歌に合わせてグーやパーで鍵盤を叩いたり1本指で弾いたりして、ピアノと触れ合える活動も⾏っています。 関連記事→ 2歳さんのピアノレッスンではピアノを弾く楽しさを優先しています また、⾝体を動かすだけでなく、集中して「座ってする活動」も取り⼊れています。指先を器⽤に動かせることはピアノを弾く時に必要ですし、脳を育てることにもつながります。 写真の⽣徒さんは⾊塗りをし

くみせんせい
1月27日
ピアノやリトミックを習って良かったことは何ですか?
先日発表会後のアンケートに保護者様に「ピアノやリトミックを習って良かったことは何ですか?」という質問をさせていただきましたが、いただいたご意見を一部紹介いたします↓↓ 大人数の前で一人で話したり、表現、発表する貴重な経験ができること 音楽が学べて嬉しい、リズムが分かり、楽譜が読めるようになること 勉強、部活など、困難なことに乗り越える力がついた 毎日何かをこつこつ続けてやるという大切な習慣を身に付けつつあるところ できないことに挑戦してできるようになる経験ができるところ、上手くなっていく達成感 自信につながっている、心の支えになっている いろんな学年学校の子と関わる機会が増えたこと ご意見を聞かせていただいて、特に 人前で発表できる 困難なことを乗り越える 毎日継続できる できないことに挑戦することができる というのは、生きていく上でとても重要な力になります。保護者様からも生徒さんたちがこのような力を身につけていると実感していただけていると分かって嬉しかったです。 ピアノはピアノが弾けたり楽譜が読めるようになるだけの習い事ではありません。子どもた

くみせんせい
1月18日
リトミックを習って良かったことを教えていただきました
生徒さんの保護者様に「ピアノやリトミックを習って良かったと思うこと」をお聞きしたところ、リトミックについて、このようなご意見がありました↓↓ 耳を澄ませて音の変化に気づくことができるようになってきました 1人で考えて動く力がリトミックでつくようになったと思います 踊りを真似する際、タイミング(リズム)にあった形で踊るようになったことはすごいと思いました リトミックは、例えばスイミングなら泳げるようになる、英語教室なら英語が話せるようになるなど、他の習い事のように何かができるようになったということが実感しにくいので、「これをやっていてどうなるの?」と思われる方も多いですが 耳を澄ませて音を聴くことができる→人の話を聞ける、集中力がつく 1人で考えて動く→自分で考えて行動ができる、思考力や行動力、決断力がつく タイミングに合わせて踊る→スポーツやダンスなど、他のことにも応用できる力がつく というように、目に見えなくて分かりにくいけれど、子どもたちがこの先何をやるにしても必要な能力が身に付きます!もちろんピアノにも役立ちます♪ 実際にリトミックを継続し

くみせんせい
1月12日
ピアノ発表会の感想を生徒さんからいただきました!
先日開催しました教室の発表会について、生徒さんや保護者様から感想をたくさんいただきました✨ ありがとうございます! ほんの一部ですが紹介いたします↓↓ 知っている曲があり、子どもも「〇〇の曲だよね〜!」と楽しんでいました。大きい子の発表を見れたのもよい刺激になったと思います。 発表会後はたくさん褒めてもらって、本人も終わってから「かっこよかったでしょー!」と、得意げで自信になった様子でした。 初めての発表会でしたが、いつもの練習通りにできたように感じます。小さい頃から貴重な経験をさせていただいて感謝しかありません。 生徒さんの成長がとても良く分かりました。みなさん、とっても素敵な演奏で感心ばかりしていました。 お姉さんらしく堂々と演奏することが出来、親としても、安心して楽しむことが出来ています! 途中何度も挫けましたけど、発表会に間に合うように仕上げていったので、すごいなーと感心しました。大きく成長できた発表会になったと思います。 1人で舞台に上がるということもあり、本人はとても緊張していたみたいですが、日常そのような経験はあまりないため、とても

くみせんせい
1月10日


ピアノ発表会♪ウィンターコンサート♪開催しました!
先日12/27(土)に教室の発表会 「ななピアノ・リトミック教室 ウインターコンサート」 無事開催できました! ご参加 くださった生徒さん 保護者の皆様、ご家族の皆様 発表会開催に際してご協力、応援してくださった全ての皆様に感謝いたします✨ 今年も始まりと終わりの挨拶、受付に置いたウェルカムボード制作、オープニングの合唱伴奏、当日の会場設営、司会進行…大きい子も小さい子も、たくさんの生徒さんに活躍して欲しくて、発表会の準備や運営に関わっていただきました。 今年の小学生アンサンブルは 1年生→ボディパーカッション 2、3年生→ドレミパイプ 4年生→ハンドベル 6年生→リレー連弾 を披露しました。 10月頃から合同練習を始めて練習を積んできました。どの学年も楽しそうに演奏してくれたのが嬉しかったです。 発表会の前に私がピティナ・ピアノステップに出演した際に、アドバイザーの先生から「小さいお子さんや習って数年のお子さんには、ぜひ大人の演奏を聴いていただきたい」というお話がありました。 発表会は自分の1年間の成長に気付いて認める機会になりますが、色々な年

くみせんせい
1月6日


歌いながらリズム打ちをすることでリズム感を養っている年中さん
リトミックでは複数の動きを同時に行う活動が多いですが、今回は歌いながら歌とは違うリズムを打つ「複リズム」という活動を行っている年中さんの生徒さんの様子を紹介します。 子どもたちも知っている「アルプス一万尺」を歌いながら、手でトントンパー(♫♩)とリズムを打ちますが、トントンは手を、パーで身体の他の部分を打ちます。 歌と違うリズムを身体で刻むことでリズム感も養うことができますが、さらにパーと身体の部分を打つ時には毎回場所を変えてすることで素早く自分で決断し、考えて行動する能力も育ちます。 リトミックは音楽の能力だけでなく、目に見えない能力も身につけることができますよ♪

くみせんせい
2025年12月31日
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